"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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フライフィッシャー達の温泉旅行

フライフィッシャー達の温泉旅行

時には現地事情っていうやつでメインプランもオプションプランに変更する事があります。

《メインプラン》
今回、メインプランに昇格したのは「温泉旅館でラムジンギスカンコースをたらふく堪能!」です。
〆の特製手打ち蕎麦も美味かったです♪


**メインプラン「ラムジンギスカンコース」**20160927_28saigawa1.jpg  
 《オプションプランⅠ》・・・濁流を避けて少しましな支流で水遊びを楽しもう!
この程度なら釣りにはなると師匠、オプション決行。
鹿児島からのフライフィッシャーお二人とお友達になっちゃいました。
いつかは鹿児島の温泉かなぁ~♪(^_-)-☆

**早春賦♪**
20160927_28saigawa0.jpg 
《オプションプランⅡ》・・・その町の自慢できるものを発見!
早春賦」今更ながらですがあの記念碑がコレだったとは・・・童謡・唱歌・叙情歌ファンとして不覚を取った感じでした(^_^;)

《オプションプランⅢ》・・・地元の物産をお土産にしよう♪
リンゴ、ナシ、サツマイモ、サラダドレッシング
と言うわけで名人と甘王の本来の旅の目的は達成されたが、いずれも魚の顔を見るまでには至らなかったのでした・・・あしからず
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JFF(The Japan Fly Fishers)石徹白交流会&石徹白川人口産卵河川整備

JFF(The Japan Fly Fishers)石徹白交流会と、石徹白川人口産卵河川整備に参加しました。

9月24日・25日(土日)の2日間、岐阜県郡上市白鳥町石徹白地区内で交流会が開催されました。
関東、関西方面から参加されたJFF会員の皆さんを歓迎する形で地元「イトシロC&Rネットワーク」や「サクラマスレストレーション」「BPFF(ビーバーポンドフライフィッシャーズ)」のメンバーも参加、和気藹々のムードの中で進められました。

一部は「イトシロC&Rネットワーク」代表の斉藤彰一氏。先ず動画見て頂いてから石徹白C&Rの現状と岩魚の産卵床作りについての報告などがあり、続いて「サクラマスレストレーション」代表の安田龍司氏が九頭竜川とサクラマスや自然再生に関する活動と報告などがありました。プロジェクターを使用しての話しは分かり易く目を引くものでした。
質問コーナーでは、両氏に興味深い質問があったりで有意義な時間となりました。

**プロジェクターを使用して活動報告など**
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二部は宿となる「民宿ささき」で懇親会。お酒も少し入りほろ酔い気分の中で盛り上がり、中には深夜まで語り尽くした酒豪達も居られたそうな(笑)

2日目はこの時期恒例の産卵床整備です。主催の「石徹白漁協」さんと「イトシロC&Rネットワーク」、「サクラマスレストレーション」、「BPFF」JFFさんは全員が参加され、ほかに地元「いとしろカレッジ」の皆さんにも参加して頂けました。

**参加者と人工産卵床**
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二箇所の産卵床に分かれて実施、雨で渡渉が危ぶまれた本流も漁協さんの下準備で問題なく、人工産卵床の整備は人海戦術で午前中に70パーセントが完了。

**先ず、イワナなどを取り除き、水圧で川底を掘り返して堆積した土砂を取り除きます**
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漁協さんよりBBQランチをご馳走して頂きました。やはりこの時間が一番!お腹一杯になり、二日目ともなると気心が知れて話しも弾みます。しかし、遠方から来られた方とはここでお別れの時間も来ます。別れを惜しみつつまた再会できる事を約束して友達を見送りました。

**BBQランチ♪**
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さて、残る産卵床整備はもう一方のグループが完了したので合流して進めました。
去年、産卵が見られた湧き水の沢も含め一時間半程で完了、立派な産卵床が皆さんの手によって出来上がりました。

作業に携わってくれた皆さんに心から感謝を致します。
「ありがとうございました!」
今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

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摩利支天山~御嶽山 飛騨頂上 五の池小屋

-初日-
7:30 始発の御岳ロープウェイを経て登山口の高森高原駅に到着。
御嶽山は朝日に染まり美しい山容を見せてくれました。
午前中は青空に恵まれ、お隣の乗鞍岳は勿論、槍ヶ岳をはじめ北アルプスの名峰や、八ヶ岳、中央アルプス、南アルプスなど素晴らしい展望が楽しむ事が出来ました。

**登山日和♪**
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一際、目を引く紅葉の美しさは明日の天候不安をも忘れさせてくれる程でした。

**紅葉は月末が良さそう♪**
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噴火以降、最高峰の剣が峰は立入り禁止区域となっている為にニノ池ルートで摩利支天山が今日の目的峰です。ところが石室堂を目前にして霧が出始め、ニノ池に着く頃には気温低下でジャケットを着込まずにはいられませんでした。

11:45 途中の賽の河原非難小屋で温かいランチ作り一息ついた所で再び摩利支天へ向かい、痩せ尾根伝いに行くと頂上の手前でライチョウを発見、久し振りのライチョウはツガイでしょうか、2羽が仲良く餌探しの様でした。気付かれない様に後を追って姿が見えなくなるまで楽しませてもらた直ぐ先が頂上と言う、まるで案内してくれたかの様なライチョウと摩利支天山登頂でした。

**摩利支天山登頂・飛騨頂上・三ノ池・石室山荘**
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飛騨頂上まで来ると風は更に強くなり視界の変化も激しく歩行に注意が必要でした。
幾折れか下りた所でまたもやライチョウのツガイと出会い、ゆっくり撮影させて頂いた。二回も会えるなんてなんとラッキーだった事か嬉しい限りです♪
霧の切れ間から右斜面下に三ノ池が見えたところで記念写真、五ノ池小屋が間近であるのが分かりました。

**ライチョウ(雷鳥)ガスってるのが残念**
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15:30 五ノ池小屋到着、小屋番の市ちゃんと久し振りの再会です。小屋自慢の薪ストーブは単に暖かさだけではなく、安心感と疲労を和らいでくれ、そして眠気を誘ってくれるのでした。

17:30 夕食タイムの後、小屋特製手作りピザ25cmをオーダー、これがまた旨い!ペロリと食べちゃいました♪

**五ノ池小屋・Oちゃん/小屋番の市ちゃん/私・手作りピザ・小屋自慢の薪ストーブ**
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同宿やスタッフの皆さんと語り合い楽しい時間をもっと過ごしたかったのですが眠気には勝てずダウン・・・zzz

-二日目-
5:30 屋根を打つ雨音で目が覚めました。
朝食を済ませて帰り支度を整えた方から暴風雨の中へ消えて行かれます。
私達はゆっくり寛いでから下山開始、ヘルメットを被り不測の事態に備えます。
五ノ池小屋を出て直ぐに歩行困難ともいえる風速20mオーバーの世界を体感、稜線ではストックでも支えきれないほどあおられる突風も吹くので、むしろ低い姿勢で手足を使い3~4点支持で進んだ方が安全です。

**ヘルメットを被り不測の事態に備えましょう!**
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帰りも賽の河原非難小屋で休憩してから行くとニノ池までの登山道はまるで沢の様になっていました。剣ヶ峰や一ノ池から流れ込む雨水は火山灰で浅くなっている事もあってオーバーフロー。現在、解体中のニノ池本館の際を凄い勢いで流れ落ちていました。

尾根から石室山荘へ降りると風裏で寒さも和らぐが、雨水は幾すじもの流れとなり、やがて沢となって自然の脅威の片鱗を見せ付けてくれました。
八合目、女人堂からは樹林帯となり、七合目の行場山荘、登山口の高森高原駅までは階段も整備されて疲れた足には優しくありがたい事です。

**御嶽山に咲く9月中旬の高山植物**
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14:30 下山。
温泉でお湯に浸かり、パン工房で遅いランチ後、友人の経営するペンションで釣り倶楽部のイベントに参加して来ました(^_-)-☆

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川がダメなら山へ!

雨上がりを待って近隣の山へ出掛けてきました。
目的の山並みには厚い雲が掛かっていましたが麓の集落に着く頃には雨も上がり、登山口の選択にギリギリまで迷いましたが、コースタイムの都合で峠からのルートにしました、

登山口に着く頃には雲の切れ間から陽も射すようになりました。
午前11時に出発、風はやや強いですが登山日和と言って良いでしょう。
ブナ林の中を行くと、熊除けの鐘が木にぶら下げてありました。私も幾つか鳴らして周囲と足元のぬかるみに注意しながら歩きます。途中で登山道整備の方達と出会い、ありがとうの挨拶も忘れません。やがて急登となって数人のパーティを追い越す頃には更にきつくなりロープ場もあったりで注意しながら詰めて行きます。
樹林帯を抜けると熊笹の斜面が続き、急登も終わりに近付いたようです。もう、ストックも必要ありません、尾根伝いに咲くムラサキリンドウに癒やされながら軽快に進むと尾根を横断する様な溝があり、温見断層溝の案内板に目が留まりました。休憩を兼ねてしばし想像の世界へ。

**ギフチョウ?ムラサキリンドウには見惚れてしまった♪**
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時折、ガスが北斜面から南斜面へと流れて行く様になると気温も下がったのか寒さを感じる様になりました。ここが豪雪地帯である事の証となる臥龍ダケカンバの林を抜ければピークまであと少し、先を急ぎます。最後の急登を登ると笹原の中に平地があり、そこには「能郷白山頂上」標がありました。直ぐ下には一等三角点・国土地理院の石柱と杭が設置してありました。

**能郷白山頂上 1617m**
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少し休憩して南側に続く緩やかな笹原に沿って進むとその先にある祠が目に留まります。ここは能郷白山神社奥宮の祠で白山信仰の山である証です。これについてご興味のある方はこちらをご覧ください。

数度目と言う事もあり見慣れたこの景色ではあるが、ほぼ360度のパノラマに大満足!
祠の周りでも草刈をされていた方が居られたので挨拶をして色々話もしましたが登山道整備の期間中は毎日ここまで登って来られると言う事で危険も伴う大変な仕事に脱帽でした。

**頂上付近と能郷白山神社奥宮の祠**
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時計を見ると午後1時を回っていた。どうりでお腹が空いた訳です。ストーブでお湯を沸かしランチの準備をしていると途中で追い越して来たパーティが到着、おかげさまで楽しいランチタイムとなりました。パーティの記念撮影をしてあげた後、一足先に下山です。
午後2時に出発してから両ストックのおかげでもあって1時間40分ほどで安全に早く戻る事が出来ました。行きに忘れた峠の反対側にある延命地蔵さんに願い事をして帰途に着きました。

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ヤッパリ本流~♪

友人にツーハンド&本流デビューを目論んでこの日ようやく敵った♪
釣り仲間も来てくれてキャスティングからラインシステム、ガイド役までやってくれ、ご本人も大感激!
更に拍車を掛けたのは、初めてのツーハンド&本流釣りで釣っちゃったからもう、大変!
2ヵ月後にはサーモンフィッシングに行く事が決定!
現在、彼は着々と準備中であります♪(^_-)-☆

**oさん、ツーハンド&本流デビューにしてメモリアルフィッシュおめでとう♪**
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