"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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「大きくなって帰ってきてね」・・・サクラマス稚魚放流

九頭竜川中部漁協さんの恒例行事、サクラマス稚魚放流が永平寺町内の園児達も参加して行われました。
これにサクラマスレストレーション(SR)も参加、稚魚搬送の準備などお手伝いや会場ではサクラマスの模型と水槽で稚魚の展示をしたり、園児達や参加者の皆さんには手作りの紙芝居で「サクラマスの一生」をご説明させて頂きました。

**SR事務局 天谷菜海さんの紙芝居に園児達も聞き入っていました**
20170424sakuramasu_thigyo horyu1 

その後、園児達の手により九頭竜川にサクラマスの稚魚を放流「大きくなって帰ってきてね」と声を掛けていました。
園児達の楽しそうな姿に私も微笑ましく大人になっても今日の事を忘れずにいてほしいと思うのでありました。

**園児達によるサクラマスの稚魚放流/稚魚も元気に九頭竜川へ戻って行きました**
20170424sakuramasu_thigyo horyu2 
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春うらら・・・WVB回収で今年も渓魚達に会えました。


所属するビーバーポンドフライフィッシャーズ(BPFF)で昨年の11月、地元漁協さんのご協力を得て37回目となるアマゴの発眼卵放流をさせて頂きましたが、その際に使用したバイバードボックスを回収して来ました。
まだ残雪が見られる谷ではありましたが、若葉や花も見られ春の訪れを感じる中、卵床周辺では元気に泳ぐ稚魚達も確認でき安心と安らぎの時間となりました。

**稚魚も見られ一安心でした**
20170422bvbkaisyu1.jpg 

お昼にはキャンプ場で料理長の作ってくれたカレーうどんを頂きマッタリする時間が・・・。
皆さんは近くの渓流へ出掛けて行かれました。残念ながら私はこの後の用事で帰宅となりましたが、皆さん今夜はキャンプ&宴会で盛り上がられるようです。

**今夜はキャンプで盛り上がるそうです**
20170422bvbkaisyu2.jpg 

| 未分類 | 18:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お疲れ様でした・・・九頭竜川クリーン作戦

サクラマスレストレーションは「2017 九頭竜川クリーン作戦」に参加させて頂きました。

4月16日(日) 晴れ
① 8:00~ 永平寺町地内 九頭竜川河川敷(五松橋周辺)
② 9:00~ 福井市森田地内 九頭竜川河川敷(おまつり広場)

暖かい日となり清掃活動には最適な日となりました。
九頭竜川中部漁協、NPO法人ドラゴンリバー交流会、国土交通省、福井県、永平寺町、福井市森田公民館、地元法人などが連携して、広範囲で行われました。
私達サクラマスレストレーションも永平寺町地内、五松橋周辺と福井市森田地内、おまつり広場周辺の2箇所を移動して参加させて頂きました。
地域などが呼び掛けて毎年続けられているこの九頭竜川クリーン作戦、釣り人としてこれからも出来る限り参加し続けたいと思います。

**2017 九頭竜川クリーン作戦**
20170416kuzuryu1.jpg 

| 未分類 | 00:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【ありがとうございました!・・・サクラマスレストレーション】

『第9回 下澤孝司&安田龍司 九頭竜川フライフィッシングスクール』は初日、新設の「永平寺町魅力発信交流施設えい坊館」をメイン会場に県内外からの参加者をお迎えして行われました。

開会では永平寺町長からお祝いのご挨拶を頂いた後、先日頂けました「第19回日本水大賞 環境大臣賞」受賞の報告がSR事務局の天谷菜海さんからあり、イベントに花を添える事が出来ました。
また、SR安田龍司代表による活動報告や下澤孝司講師によるキャスティングレクチャーなどは内容の濃いものでした。
午後は、五松橋右岸芝生広場で恒例のミニキャスティング大会が行われ殆どの方がエントリーされました。競技は和気藹々の中にも真剣さが見え隠れして楽しいものとなりました。

**開会・講演(えい坊館)/キャスティング(五松橋芝生広場)/実釣(九頭竜川)**
20170408_09sr1.jpg 

夜にはレストランサニーサイドに会場を移し、懇親会が開かれました。既に心打ち解け合った参加者達は心尽くしの料理に舌鼓を打ち会話も弾んでいました。
フライグッズのオークションで盛り上がった頃、サプライズが・・・SR活動と環境大臣賞受賞に貢献した事務局 天谷菜海さん、親魚採捕の搬送最多貢献の酒井謙昌さん、SR活動参加最多貢献という事で私も頂きました。突然の事に少々驚きましたがサプライズはこれで終った訳でありません、今回の環境大臣賞受賞とここまで代表として導いて頂けた事に感謝の気持ちを伝えたく有志より安田代表にお祝いケーキなどでサプライズ。これには多くの方が感動、とても喜ばしい幸せな時間となりました。

**懇親会(レストラン サニーサイド)**
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翌日は両講師のキャスティングスクールでしたが、増水の為に芝生広場で行われました。参加された皆さんは真剣に取り組んでおられ収穫も多かったようです。午後の実釣スクールではなんとか流れの中で出来るようになり本流で釣る為のテクニカルな習得に励んでおられました。

昨年とは思考を変えて会場を屋内に変更するなど初めての事もありましたが、サクラマスレストレーションらしいイベントスクールとなり、有意義な二日間でありました。参加されました皆さんに心より御礼申し上げます。
2017年、新たな仲間達を加えてサクラマスレストレーションは動き始めています。
引き続き皆様のご声援とご協力の程、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

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日本水大賞 環境大臣賞受賞!・・・サクラマスレストレーション

おめでとうございます!
日本水大賞の環境大臣賞に「サクラマスレストレーション(安田龍司代表)」が受賞しました。
活動は「多様な命つながる九頭竜川へ ~サクラマスを河川環境の指標として~」です。
受賞は釣り人と地域、そして行政が一緒になって継続して来た地道ですが大変意味ある活動の一つが認められた事と嬉しく思います。
表彰式・受賞活動発表会は、7月11日(火)に「日本科学未来館」で行なわれます。


**2016年サクラマスレストレーション活動・・・人工産卵床造成**
sr2016.jpg 

【サクラマスレストレーション紹介】
2008年~活動継続中
代表 安田龍司(愛知県 名古屋市) 事務局 天谷菜海(福井県 永平寺町)

サクラマス・レストレーションは、九頭竜川水系においてサクラマスを河川環境の指標とする活動グループで、全国から九頭竜川に足を運ぶ熱き想いのフライフィッシャー達が活動の中心となっています。
代表の安田龍司(名古屋市)は、1980年代より九頭竜川に通い、その環境の変化を間近に見つめてきました。また2003年より、上流の数々の支流に足を運び、サクラマスの自然産卵・自然繁殖がどのくらい成されているのか、調査を開始しました。
2007年、NHKの本道純一カメラマンが撮影した、永平寺川でのサクラマスの産卵シーンがきっかけとなり、翌年サクラマス・レストレーションは結成されます。その映像は、感動と同時に様々な問題を私たちに提起してくれました。そして最初に取り組んだのが、サクラマスの産卵場の造成でした。

日本においてほとんどの河川がそうであるように、九頭竜川においても、サクラマスが本来産卵するべき支流の上流へは、障害物が多くなかなか辿り着けません。また流量の減少、深淵や伏流水の消失は、夏を河川で越さなければならないサクラマスにとっては、高水温で非常に厳しい生息環境となっています。たとえ産卵が成就したとしても、その川床は土砂の堆積で硬くしまり、卵や仔魚たちが成育できる環境ではないのです。
そのためサクラマスを絶やさないようにと、管轄の漁協によって稚魚の放流が行われてきました。私たちは放流する稚魚も、九頭竜川固有の遺伝子を受け継いだものであるべきだと考えています。他の河川由来の稚魚を放流することは、人間本位の手法に過ぎず逆に減らしてしまうことにもつながります。

私たちは、行政、漁協、研究機関、地域住民、メディアの皆さんたちと連携を深めながら、できるだけ多くの子ども達が参加できる活動を目指しています。
そして、「多様な命の宿る日本の川」の再生への取り組みが、あちらこちらに伝播していくことを願って止みません。

| sakuramasu restoration | 12:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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