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"山爺とSpey"

O.D大好きな山爺です。主にフライフィッシング、登山、スキーなどを楽しんでいます。

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本流、ツーハンドは楽しい!

下見を兼ねて6月以来の本流へ行って来ました。
しかしながら釣人が多く予定のポイントには入れず下流に移動しましたが反応なしで午前の部終了。
午後から入れなかったポイントが空いていたのでチャレンジ。
そして3投目にヒット!抵抗から久しぶりの大物かもと喜んだが取り込みに失敗、危ない所でネットに収まったのはそれより小さいオスの虹でした。

**その抵抗から60を思わせてくれたが・・・**
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放流ものではあったがかなり再生しておりまずまずの風貌に満足。

**放流ものでしたが再生も進みオスらしい風貌**
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その後もヒットさせましたがランディングで痛恨のバラシとなってしまった所で納竿。
久し振りの本流ツーハンドでしたがやっぱり楽しかったですね。

【使用タックル】
ロッド:シマノ アスキス J1408
リール:シマノ アスキス 7・8
シューティングライン:シマノ BB-Xハイパーリベルα ナイロン フロート 8号
ライン:SA STS-R トリプルデンシティ F/1/3
リーダー:バリバス All Purpose Fluoro carbon 1X/9ft
テイペット:バリバス Super tippet Master Spec Fluoro carbon 2X/2.3ft
フライ:イントルーダー モス×ブラック系
フック:TMC784 #8

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| Rainbow trout | 22:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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九頭竜川サクラマス産卵場造成

15日、サクラマスレストレーション活動のひとつ、サクラマスの産卵場造成に参加して来ました。
前日、石徹白川から一時間余り下流へ移動していた私は、集合場所の福井県内水面総合センターで、県内外から集まってきてくれた仲間と漁協の皆さんとで現地へ移動、産卵場は度重なる台風の影響により礫が流失し、例年の状況とは一変しています。

**硬くなった川床を掘り水深を確保**
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第一陣の産卵床造成でほぼ完成していた一箇所を含めて、今回の第二陣では最終的に上流からAエリア、Bエリア、Cエリアとして、Aエリア左岸に一箇所、Bエリア左岸に2箇所、右岸に2箇所の計4箇所、Cエリア左岸に一箇所、右岸、上流と下流に各一箇所の計3箇所の8箇所を造成。

**ショベルワークの優れた方々で礫採取** 2018sr_sanranjyozose2.jpg

産卵場の大きな石や泥砂を除去して適度な水深にします。そこに適度な礫で層を作ります。水は冷たいものの秋晴れの中での作業は適度に汗も掻けて、全員が協力し合った事で作業は捗りました。

**礫をBOXリレーで運びました**
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ランチもまた楽しい。トンボが飛び交う川辺に腰掛けて漁協さんに頂いたお弁当、仲間達と過ごすマッタリした時間がなんとも心地良いのです。

**水中カメラで記録撮り**
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午後からは色々な条件を考慮して仕上げです。例年より規模も出来も良く、これならサクラマス達も好んで産卵をしてくれそうで遡上が楽しみです。

**産卵場Bエリア**
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来年へ・・・ジョレンの追加と、体力作りをお願いします(笑)

| sakuramasu restoration | 12:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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石徹白川人口産卵河川の整備

13日、台風の影響から延び延びになっていた石徹白川人口産卵河川の整備が行われました。

**県水産研究所、岸さんより人工産卵河川づくりを紙芝居で説明**
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延期が続いた為に参加者は例年より少なめでしたが、Itoshiro C&R Network、石徹白漁協、県水産研を中心にサクラマスレストレーション、JFF、BPFF、釣人と地元有志の方々により進められました。

**先ずは魚の保護をして作業が完了した時点で再放流します**
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**上流から下流までの作業を分担して進められました**
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**水圧により泥砂を流し、同時に網で砂利を採取します**
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**下流に溜まった泥砂を除去中、今年も女性パワーが光った!**
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度重なる雨と増水の影響から泥砂で覆われた河床も綺麗に除去された後、再利用の石や砂利などで造成され、イワナが産卵するに適した卵床となりました。

**イワナが産卵するに適した卵床が出来上がりました**
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同日には本流にヤマメ放流も行われて来春の解禁が待ち望まれる所です。

**本流にはヤマメを放流**
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尚、平成31年1月より、「第一堰堤より下流部、大進橋まで」を生態系保全の為に『禁漁区』になります。

**生態系保全の為の『禁漁区』です**
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| itoshiro | 10:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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紅葉の北ア・黒部源流 薬師沢

前回の南アに次いで今年2度目、今シーズン最終となるイワナを釣りに北ア・黒部源流 薬師沢へ出掛けて来ました。

【初日】
午前5時、雨がルーフを叩く音で目が覚める。回復は見込まれているが、予報どおりの雨に前半の登山道が思い遣られる。
今年も一緒に行動させて頂く相方は「黒部源流のイワナを愛する会」で、ご活躍されている工藤さんです。雨の中、工藤さんが一足先に太郎平小屋へ行かれるのを見送り、私はゆっくり後を追う事にしました。毎度の事ですが前半の登りは自分との戦い(笑)それでも前回の北岳登山が活きていたのか、まるで沢登りのようになった登山道はありがたい修行と思えひたすら歩きました。三角点ベンチを過ぎた辺りから小雨になり急激な回復を見せ始め、五光岩ベンチに着く頃には青空が広がり、薬師岳が悠然と間近に見えました。

**まるで残雪を被った様に見える薬師岳**
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太郎平小屋に到着。小屋番の一樹さんとは春スキー以来のご無沙汰でした。ご挨拶を済ませ工藤さんと無事に合流する事が出来ました。ちょっと早めのランチは楽しみにしていた「太郎ラーメン大盛り」行者ニンニクの入ったお気に入りのラーメンです。

**行者ニンニクの入った太郎ラーメン**
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**水晶やワレモ、鷲羽、祖父岳など素晴らしい展望です**
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紅葉前半の薬師谷へとボッカスタイルの工藤さんを先頭に下りて行きます。顔を上げれば正面には水晶岳や鷲羽岳、祖父岳などの名山も見えてその姿にほれぼれします。第一渡渉点に到着して小休止にしました。

**工藤さんのボッカ姿は頼もしいの一言に尽きる!**
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振り返ると毎度の様に思うのですが帰りに登り返すのは嫌だなぁと笑えて来ました。ここからは休みなしで第二、第三渡渉点をへてカベッケへ入ると薬師沢小屋は直ぐ、心地良い薬師沢や黒部源流の流れる音を聞きながら馬の背を下りて無事に小屋に到着。

**薬師沢小屋 10月10日まで営業、HPより**
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小屋番の赤塚さん、やまとさん、しゅうちゃんにご挨拶を済ませ、ゆくりする間も惜しんで増水気味の薬師沢へ入渓。ところが直ぐに増水で渡渉できない事が分かり、上流は諦め黒部川下流へ釣り下ります。魚影は濃く、しかも活性は高く小屋の見える所で僅かな時間でしたが良形も釣れて、NEWロッドにめでたく入魂できました。

**ファーストヒットの黒部イワナ**
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**NEWロッドAsquith J731に入魂も出来て最高です**
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明日までには減水も進み、絶好の条件で釣り上がれる事に期待して納竿としました。

薬師沢小屋の楽しみは釣りだけではありません、このロケーション中で頂く山小屋の夕食は美味しくて楽しい時間、これがあるから毎年来たくなるのです。気になる工藤さんのボッカして来た中身は新鮮な鮮魚と銘酒などの差し入れに感動しました。食台には料理番のやまとさんが腕をふるってくれた山小屋料理とマグロの刺身などが並び普通なら中々頂く事が出来ない贅沢とも言える海山料理となりました。当然、お酒もすすみ、初日から気持ち良く酔っ払うのでありました。

**この嬉しそうな笑顔が大好き!なんてたって美人ですから❤**
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**工藤アニキもご満悦です!**
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【二日目】
5時起床。ちょっと寒く感じた朝は5℃、表のデッキは霜が降りてていました。

**初霜・気温4℃**
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早出の登山者達を見送った後、ゆっくり目の朝食と釣りの準備をして9時頃から薬師沢へ。予想通り減水してなんとか渡渉できるほどになっていましたが水が冷たい!想定内ではありましたがウエットウェーディングはもう辛い時期になっていました。

**ウエットウェーディングはもう辛い時期に・・・**
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少し時間が早いかなと思っていましたがイワナは水面直下を流れるものにも興味を示して捕食している様で淵では数匹が確認できました。基本はサイトフィッシング、超スローなタイミングと銜え方が浅いのに若干戸惑いましたがティペットとドライフライをワンサイズ小さくする事で対応出来ました。

**黒部イワナの♂  顔からエラ、ムナビレにかけて黒ずんでいるのが特徴**
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とある淵で良形を見付けまるでスローモーションのようにスーッと浮いてパックリと銜えたのを見て合わせると上手くヒット!同時に手応えがあり#1ロッドは満月状態、竿先はが持って行かれそうになりました。

**スローモーションのようにスーッと浮いてパックリと銜えた**
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その後もサイトフィッシングで釣り上がりポイント毎に堪能出来ました。余裕が出てくると周囲にも目が行く様になり紅葉の山々と源流の美しさに釣りも忘れて先々でシャッターを押していました。

**紅葉の山々と源流の美しい景観に感動**
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テンカラの工藤さんも良形を中心に次々とヒット!させておられましたが、その中で尺オーバーを惜しくも取り損なってしまった時、悔しいと言うよりやっちゃった!風な大らかなその笑顔が素敵で印象的でした。

**動画ヒットの瞬間!テンカラの工藤さんも絶好調!**


遅めのランチタイムはヌードルとパンなどで簡単に済ませて目的の右俣を目指します。午後3時半過ぎ、右俣に程近い所で釣り下って来た釣り人と出会いました。この時間にここで釣り下っている釣り人って?・・・それは後で分かる事となりました。右俣入口に到着、工藤さんが様子を見に入られました。私は少し行った所で止めて待ちます。暫くして戻って来られましたが次回の楽しみとしました。時計を見ると既に午後4時を経過、そろそろ引き返す時間となりここで納竿としました。第一渡渉点に向かうために合流点に戻るとその対岸上流側に先程の釣り人と気付かなかったドームが・・・闇キャンプ?ここは国立公園内、キャンプ指定地以外での幕営は禁止されていると認識していますので見間違いであって欲しいとを願うばかりです・・・。
第三渡渉点より退渓して40分ほどで小屋に戻ると片付けを済ませ夕食までマッタリした時間を過ごしましたが、陽が落ちると急に寒くなり冬の訪れが遠くない事を感じずにはいられませんでした。

2日目の美味しくて楽しい時間がやって来ました。今夜のメインディッシュは工藤さん差し入れ旬の焼秋刀魚です。程好く焦がした焼け具合とそそる香ばしい匂いがたまりません。酒豪達は秋刀魚の苦味の利いた腸に舌鼓を打ち、私もそれはそれはありがたく頂き、気持ち良く呑んだのはいいのですが酔いつぶれ寸前に・・・。今年も盛り上がり笑いが絶えない最高の時間となり、皆さんに感謝です。

**これ以上ない幸せ感がこちらにも伝わって来ます**
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**もう言う事はありません、焼秋刀魚!大根おろしで頂きました**
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【三日目】
4時半起床。今日は下山の日、秋晴れの空を見るとちょっと寂しい気もしますが、やがて崩れてくる事を考えて早めに下山する事にしました。皆で朝食を済ませ定番の記念撮影、看板写真は訪れた証となり、思い出のアルバムに納まっているのを来年見られるのは嬉しいものです。
小屋番の赤塚さん、料理番のやまとさん、息子の様なしゅんちゃん、スタッフの皆さんには良くしてもらって本当にありがとうございました。来年もまた来たいと思います。
**いや~今回も本当に楽しかったなぁ♪♪♪ 皆、ありがとう!**
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7時17分、薬師沢小屋出発。それほど疲れもなく体調は良く紅葉の写真を撮るぐらいで第一渡渉点までは休む事無く歩いて小休止。

**来た日より一段と紅葉が進んだ気がします**
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まだまだ秋晴れの天気です。このまま崩れない事を願い太郎小屋へと登り返します。足腰への負担はほどほどでたまに撮影の為に足を止める程度でしたが9時10分には太郎小屋へ到着出来ました。

**太郎小屋と草紅葉**
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丁度、太郎グループのマスターもいらしていてご挨拶、コーヒーをご馳走になりスタッフの皆さんと記念撮影に入れてもらいました。小屋番一樹さんとはスキーもですが今度は釣りもご一緒して頂ける事を楽しみにして9時45分、スタッフの皆さんにお礼のご挨拶を済ませ再び下山開始となりました。

**スタッフの皆さんありがとうございました!**
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下山につれて曇ってきましたが剱岳はじめ立山連峰も見えて暫くは降られる事もなさそうです。順調に歩き三角点ベンチで一度だけ休憩後、折立登山口に無事下山。直ぐに下山通知をして完了となりましたが初日の登りと最終日の下山は雨になるのを覚悟していただけに全日程、秋晴れの3日間となった事は本当にラッキーでした。

**剱岳や奥大日岳なども見えました**
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帰りは温泉で疲れを癒やした後に別れましたが同行させて頂いた3日間、大変お世話になりました。来年も楽しみにしています。
私は高山市内の友人のカフェで「生ハムをトッピングしたクリミーなパスタ」を頂いて今回のミッションは終了となりました。

**カフェ フロール Cafe Flore**
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4月から忙しくなり、生き甲斐ともいえる釣りや登山、スキーなどなどアウトドアを楽しむ時間も思う様に取れない環境になってしまいましたがそれでも自分らしく遊べる時間だけは少しでも見付けて行きたいと思います。

| Amago &Iwana | 22:10 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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孫達のカヌーデビュー!

夕暮れ近くになって長男ファミリーとプチリバートリップ、孫達のカヌーデビューです!

**オールドタウン パスファインダーを久し振りに引っ張り出して**
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はしゃぎ、笑い、楽しんでいる姿を見ながら流れに身を任せ涼むのも最高です!

**孫達も楽しそうです**
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**長男も久し振りのカヌー遊びです**
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**パドリングも良くなって来ました**

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カヌー遊びも後半のこれからが快適なシーズンとなります。

**また孫達と漕ぎに行こう!**
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| Canoe and kayak | 21:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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