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"山爺とSpey"

O.D大好きな山爺です。主にフライフィッシング、登山、スキーなどを楽しんでいます。

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2019大日ヶ岳BC

2019雪山は高鷲の大日ヶ岳1709mへ
雪山シーズンの最初は、大日ヶ岳BCとしていました。
高鷲スノーパークフロントで入山届けを提出してゴンドラで山頂駅へ、ここから入山となります。
例年より積雪量が少なく藪がやたらと目に入り、登り鼻から先が思い遣られました。
十分な積雪量であれば藪も谷も埋め尽くされてスキーハイクも楽ですが今年はそんな状況にはありませんでした。

**前大日、ブッシュが目立ちます**
2019dainichidake bc15 
藪と急登に阻まれて板を担ぐ場面もあったりして、疲労感も倍増!無理をせず休み休み登りました。
景色が開けて頂上に着くと360°パノラマの世界!空のブルーに目の前の白山連峰や北アルプス、乗鞍岳、御嶽山などなどが目に飛び込んでここまでの苦労が報われます!!

**大日ヶ岳1709mから白山方面**
2019dainichidake bc18 
しかし、昨年来た時の大日如来様は胸まで雪に埋もれたいましたが、今年は台座の下の更に下までしかありませんでした。いかに積雪が少ないか良く分かります。
とりあえず様子見に天狗山方面へ滑ってみましたがブッシュと藪に阻まれ快適性は今一、途中で諦めて頂上に戻し、コーヒータイムとしました。

**360°パノラマ!北アルプスも一望です**
2019dainichidake bc26

この状況では楽じゃないと考えてツリーランを諦め、ゴンドラ山頂駅まで戻り、センターハウスまでゲレンデを滑り降りて下山としました。

**雪質は悪くありませんがブッシュが多く積雪量が望まれます** 2019dainichidake bc30 
今回はSONYアクションカムの純正自撮り棒を入手していたのでゲレンデ滑降を撮ってみました。今までのものより使い勝手が良く品質にも信頼できそうです。
しかし、肝心の滑りは午前中に頑張り過ぎた疲労があり足はプルプル、板はバラバラで休み休みの撮影となってしまいました。後で見てみれば情けない滑走となっていました。

**動画編 初滑り!大日ヶ岳BC+高鷲SP滑走**

思えば今年で65歳、技術的にも体力的にも低下の一途、今後更にきつくなりますので暫くはゲレンデ中心のトレーニングに重点をおき精進、安全を第一として歳相応に楽しみたいですね。

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| 未分類 | 19:46 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「忘年会&黒部を語る会」+「魔王の棲む池」

昨夜、山歩きと釣りが共通の趣味である友人がセッティングしてくれたイベントに参加して来ました。
しかし、当の幹事である友人は大切な仕事で二次会から参加、チョッと寂しい思いもありましたが、皆と盛り上がれて楽しく過ごせました。

**前夜の「忘年会&黒部を語る会」**
20181129bonenkai_kuroya3.jpg 
翌日は、魔王の棲む「くろや」へ、11年振りの事でした。天気に恵まれた割には鱒の活性は今一でしたが、友人が用意して焼いてくれた骨付き肉は最高に旨かったです。

**魔王の棲む池(BBQ編)**

お腹が満たされると釣りの意欲も戻り、ターゲットを魔王一本に絞る事にしました。あの手この手で美味そうなフライをくれてやるが一筋縄では行かない。何度か魔王らしきが喰ってくれたが走られまくった上に連続のバレまくりでした。

**厳しかった割には良く釣っていた友人A**
20181129bonenkai_kuroya2.jpg 
**初くろやも集中力で連続ヒット!流石、姉さん♪**
20181129bonenkai_kuroya7.jpg 
対応策のティペットサイズを太くしてみれば相手にされずで結局、50クラスがいいところでした。それでも虹らしいエキサイティングなやり取りは十分過ぎるほど堪能できました。

**40こんなのがアベレージサイズの様でした**
20181129bonenkai_kuroya0.jpg 
**Aくん、Mちゃん、楽しかったね~♪**
20181129bonenkai_kuroya1.jpg 
もしかしたら今年の釣り納めとなるかもしれないこの時間をご一緒してくれた友人達に感謝して納竿としました。

| Rainbow trout | 23:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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BPFF発眼卵放流

所属するフライフィッシング倶楽部「BPFF(ビーバー ポンド フライ フィッシャーズ)」の事業、「第34回アマゴの発眼卵放流」に参加して来ました。
今年は愛知、岐阜から参加されて2チームに分かれて放流。

**参加者が少なくとも作業に手抜きはありません(笑)**
20181118bpff hatsuganranhoryu9 

**発眼卵500粒を1個のバイバードボックス入れます。**
20181118bpff hatsuganranhoryu1 
放流方法はバイバードボックスを使用して、本流に銀系発眼卵10,000粒、支流にパー系20,000粒の計30,000粒。1個のバイバードボックスにおよそ500粒の発眼卵を入れますので本流では20個、支流では40個を2チームに分けて埋設して行きます。

**1個のバイバードボックスにおよそ500粒の発眼卵**
20181118bpff hatsuganranhoryu4 

**孵化に適した場所を探して埋設します**
20181118bpff hatsuganranhoryu3 
バイバードボックスは、流失防止の細引きで繋いでおき、埋設地点には番号札とピンクテープで目印を付けておきます。水の中での埋設作業にビニール手袋をしているとはいっても水温7.5℃では作業が終る頃にもなるとシビレる程です。

**水深も十分に考慮します**
20181118bpff hatsuganranhoryu0 
9:00に集合して移動時間も含め、終了が12:30と半日目いっぱいの作業となりました。

**本流での埋設放流**
20181118bpff hatsuganranhoryu6 
孵化後の年末には本流に埋設したバイバードボックスを回収します。支流のボックスは雪解け後の4月に回収予定です。春になって元気に泳ぎ回る稚魚を見付けるのが今からとても楽しみです

| Beaver Pond Fly Fisher's | 23:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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サクラマス産卵床調査

サクラマスレストレーション活動の一つ「産卵床調査」に参加してきました。
この日の調査員は、東京・新潟・愛知・岐阜などから参加されていました。

**調査員達の事前打合せ**
20181117sr sanransyotyosa2 
3人(1チーム)×3チーム=9人が一日の必要な調査員の人数です。
記録と写真撮影係・流速計測係・産卵床のサイズと各地点の水深計測係。
一つの産卵床で、複数個所の流速・産卵床の規模・水深と、水温などをデータ取りします。

**記録中のT調査員と計測中のH調査員**
20181117sr sanransyotyosa4 
川を歩く時はサクラマスに十分配慮して静かに行います。
また産卵行動中のペアを確認したら、近付かず調査は後にします。

**流速計測中のH調査員1地点3回の計測をします**
20181117sr sanransyotyosa1 

**複合産卵床・・・此処では3箇所の複合産卵床がありました**
20181117sr sanransyotyosa0 

**産卵を全うしたメスのサクラマス・・・産卵行動で尾びれ下部がボロボロでした**
20181117sr sanransyotyosa3 

春に遡上したサクラマスは、過酷な夏を過ごし、秋になって産卵に適したエリアでペアとなり、その生涯を全うします。

| sakuramasu restoration | 21:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩秋の冠山

晩秋の冠山1,257m(日本三百名山/ぎふ百山)
烏帽子形の山容から冠山の由来となっています。
半日だけ時間が取れてようやく山へ行く事が出来ました。

**登山口となる「冠峠」**
20181116kanmuri yama0 
冠山の紅葉は終盤、峠から麓へと下りて来ていました。

**登山道の奥に見える「冠山」**
20181116kanmuri yama9 

**冠平**
20181116kanmuri yama5 

**冠山頂上1,257m(日本三百名山/ぎふ百山)**
20181116kanmuri yama3 
また冠山の山頂直下には、国道417号の未開通区間を繋ぐ冠山峠道路の大規模なトンネル建設が行われています。

**工事中の「冠山トンネル」福井県側**
20181116kanmuri yama6 

YAMAPに投稿してみました。

| mt. | 20:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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