"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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晩夏の南ア・山岳渓流

久し振りの南ア、山岳渓流は晴れて夏空の下では快適なウエットスタイルが似合います。
O君と2年振りのイワナ釣りにワクワクしながら釣り上がると直ぐに答えが出ました。
ヒレの大きなここのイワナ元気が良いです。川原の木陰でランチタイムもまた良し、ビーフシチューが旨かった~♪
その後も何尾かが遊んでくれてタイムアウト、僅かな時間でしたが十分に堪能できました。
時間の都合で行けませんでしたが今度はH川原の友人達と宴会を楽しみたいですね~♪

**前夜の雨で活性も上がっていました♪**
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今回のお気に入りはコンビニでのチケット発券サービスです。登録された漁協の遊漁承認証がいつでも何処でも購入可能です♪
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| Amago &Iwana | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「天空・イワナの聖地」

絶好の夏空に恵まれた四日間、苦労して辿り着いた山岳渓流はイワナ達を通じて自然への関心と、人との出会い関わる事の大切さをあらためて教えてくれました。
**好天続きに恵まれました♪**
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**北アを代表する素晴らしい山岳渓流です**
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この山岳渓流では「黒部源流のイワナを愛する会」の皆さんを中心に保護活動をされています。
本流で釣った黒部イワナを専用容器で支流の種沢となる沢に移植放流して自然再生の安定を計るものです。険しい地形のために並々ならぬ精神力と体力を必要としてその努力には頭が下がる思いです。
黒部イワナは古来からの在来種です。釣り人の皆さんは速やかに再放流(リリース)にご協力をお願いします。

**エラブタあたりが黒くなっているのが特徴です**
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また機会があればあの「天空・イワナの聖地」へ出掛けてみようと思います。

| Amago &Iwana | 20:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋の釣行会その1

私の所属するビーバーポンド フライ フィッシャーズ(B.P.F.F)では毎年、春と秋に倶楽部釣行会が開催されますが、今年の秋釣会は2回開催される事となり、その1回目の「北ア・白馬イワナ釣行」に参加して来ました。
ビーバーポンド フライ フィッシャーズ(B.P.F.F)

釣行先は白馬村にあるイタリアンレストラン&フライフィッシャーマンズロッジ「FRONTIER」さんをベースにして釣り歩きます。
イタリアンレストラン&フライフィッシャーマンズロッジ「FRONTIER」

**残念ながら尺上には出会えませんでした*
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詳細をUPする事は控えさせて頂きますが、天候に恵まれた大自然の中でメンバー達と楽しく過ごす事が出来、また久し振りにお会いする地元の釣り仲間や、お会いしたかったFB友ともお会いする事が出来、素晴らしい二日間となりました。

**色々な方と出会えました!**
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来シーズンは仲間達が熊に出会わない事を願って行けなかった桃源郷を尋ねたいと思います。

| Amago &Iwana | 14:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨の南ア・山岳渓流釣行

今年も釣り仲間達と南ア山岳渓流を満喫して来ました。

初日
例年なら芦安・夜叉人ルートでの入山ですが、今年は運悪く崖崩れの復旧工事による通行止めで早川町奈良田より入山、メンバーは所属するフライフィッシング倶楽部のメンバー、A氏、Y氏、O氏、私と、地元などからの釣り仲間達でした。

一番のバスで広河原へ到着し、釣友ダブルK氏とH氏のお迎えを受けてキャンプ場に移動。
2日前から滞在していたO氏と合流してA氏、Y氏、私の4人で、2日間を両俣小屋ベースに釣りをした後、広河原へ戻り、最終日の3日目も釣りを楽しんで下界へおりる予定です。

**広河原から両俣小屋へ**
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出合のバス停で降車して両俣への林道を歩き始めた頃から雨になり、予想はしていたと言うものの初日から梅雨を思わせる様な天候に先が思いやられました。途中で3回ほど小休止を入れて2時間20分ほどで林道の終わりに到着、ここから両俣小屋までの1Kmをザックを担いだまま釣って行きます。雨の割には山に保水力があるのか水量はやや高い程度で濁りは無くクリヤーでした。ただ長時間、手を水に浸けていられないほど冷たく、とりあえずウエットフライをチョイス、すると直ぐにヒット、綺麗な7寸イワナでした。

**沢山のイワナ達が遊んでくれました**
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私は気分良くして適当に入退渓しながら追加して早目に終了。先に小屋へ行って久し振りに会える事を楽しみにしていた管理人の星さんにご挨拶した後、小屋で皆を待つ事にしました。
到着した皆さん、この雨でローテンションかと思えば、思わぬ良く釣れた様で満足げでした。丁度、雨が止んだ所で小屋の前のベンチを借りてランチタイム、お昼からの釣りに備えます。

**両俣小屋にて**
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A氏、Y氏は午前中の区間をもう一度釣りたいと下流に移動、私とO氏は上流の右俣へ釣り上がる事にしました。
先行者が2名いると聞いていた様に、なるほど大場所の一番良い所は出ませんが、その周りの小場所から7~8寸が思ったより出てくれました。

**Y氏はマイペースで着々とヒットを重ねた釣りをされていました**
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途中で引き返して来た釣人と出会ってからの先は瀬とプールが適度に連続する区間も多く、捕食中の浮いているイワナが目に付く様になりサイトフィッシング中心でそれは非常に楽しいものでした。時には一つのポイントで二人して数匹ヒットしたり、活性が高まるとWヒットもありました。それだけに釣り上がるペースも遅く予定よりも進まず引き返す時間なってしまいました。下流のA氏、Y氏も満足されたご様子に一安心でしたがA氏は疲労から足を痛め歩行が辛いとの事でしたので一晩ゆっくり休んで明日の朝、考える事にしました。

**A氏は足を痛めて辛そうでしたが釣りは堪能されていました**
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皆さんのテンションにつられて普段飲まない私もビールで乾杯!一缶ですが美味しく頂き、楽しみにしていた両俣小屋の夕食が美味しかった事は言うまでもありません。普段の生活からかけ離れた山小屋の消灯時間は20時、疲れた身体は素直反応して起床の5時までゆっくり熟睡できました。

**両俣小屋の管理人、星さんの作る食事は美味しいです**
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2日目
外は小雨でしたが気持ち良い目覚めの朝でした。
しかし、足を痛め体調を崩してしまったA氏は朝食後にY氏のサポートで早めに戻って比較的、楽な沢でゆっくり釣る事になりました。彼らを見送った後、私達は昨日の続きを釣り上がる事にしました。
深夜に結構降った様ですが保水力のある南アルプスのこの付近では水量もやや増えた程度で釣りに影響はなさそうです。今日は先行者もなく良い状況になる事を期待してスタート地点へ向かいました。

**O氏は尺イワナを頭に数多くのイワナをヒットさせていました**
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期待通りに良く出てくれ、O氏も私も雨の事なんか気にもならず時間を忘れてどんどん釣り上がって行きました。
左からの比較的水量の多い沢を越して倒木が連続するとペースも落ちて、ふと時間を見ると引き返す1時間前になっていました。それからは大場所だけをメインに早足で釣り上がり、時間が来た所で高度を確認すると2,300mでした。昨日には及びませんでしたが十分に堪能出来たのでこの続きを次回の楽しみとして小屋へ引き返す事にしました。

両俣小屋の管理人、星さんにお世話になったご挨拶を済ませ再び林道をバス停に向かって歩き始めると小屋で居合わせたバイト学生さんに追い付きましたがペースが極端に遅く最終バスに間に合わなくなる恐れがあったため急き立てる様にして道連れ道中となりました。私より若い元キカイダーO氏はどんどん先へとピッチも上がりますが、元ターミネーターの私も今は老人、後の事を考えると彼には付いては行けません(笑) それでも学生さんのピッチを落とさぬ様にお喋りでごまかしごまかし歩く事は出来ます。誰でも雨の中を長時間歩くのは嫌なものですからね。

朝、分かれてK沢に行っていたA氏とY氏が乗る最終バスに余裕で間に合い広河原へ到着、当初は他の釣り仲間達とも一緒にテン泊する予定でしたが、A氏の体調や濡れて疲れた事で、私達はテン泊を止めて山荘泊に変更、ここでテン泊中のダブルK氏やH氏達に誘われ静かな小宴会となりましたが山梨のK氏や袋井市のM氏は用事で時間が取れず下山されてお会い出来なかったのが残念でした。山荘泊にした事で快適な睡眠となるはずでしたが部屋の暑さと鼾に悩まされ部屋を脱出する事、3時間あまり、睡眠不足となってしまいました。

**広河原で仲間達と静かな小宴会!料理は抜群に美味しかったです~♪**
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最終日
最終日は目覚めの悪い朝となってしまいましたが天候は回復、晴れ間が広がる様に目が覚めてテンションも上がり行動開始。フリーズドライ食でお腹を満たして足らない分は行動食に頼りますが忘れていけないのが初日からお世話になっているアミノバイタル4000、これは私が山で行動する為の特効薬、絶対に外せません(^^ゞ
ゆっくりし過ぎてK沢を諦め、午前中に戻って来る予定で下流へ行く事にしました。最初はこれで下山しようか迷っていたY氏もO氏もその気になり3人で30分ほど下った所から入渓、私は最後から着いて行来ましたがそこそこ釣れてほどほどに堪能、前を行くお二人も良く釣っていた様でした。
最終のプールは土砂で埋まり昨年よりかなり狭くなっていましたがライズを見付けてからは状況も一変、O氏の尺イワナを頭にY氏も多数ヒットさせていました。私はそこそこに堪能して納竿、しかし青空の下でのびのび釣りが出来るって良いですね~♪

**N川デビューのO氏が尺イワナを釣ってくれました~♪**
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今年の南ア・山岳渓流キャンプはA氏が足を痛めたものの大事にはいたらず小屋と山荘泊まりで快適に終了、N川デビューを果たしたO氏は尺イワナを釣る事も出来、全員が満足な結果となり3日間を堪能出来たのでした。
最後に現地でお世話になったK氏をはじめ多くのフライフィッシャーの皆さんありがとうございました。またお会いしましょう。

| Amago &Iwana | 01:40 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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緊急企画「尺尺ツアー」

週末に行われたBPFFの倶楽釣行会、梅雨明け間近の緊急企画「尺尺ツアー」に一日だけ参加、今年2回目の渓流釣りです。
釣友の経営するプチビラMTおんたけで珈琲をご馳走して頂き、釣り情報と入漁証購入、居心地の良いここではついついゆっくりしそうになります。

曇天の中、4組に分かれてそれぞれ予定の川へ…私はAさんと12~3年振りの区間へ行きましたが、先行者の車があり、更に下流の区間へ移動、入渓者がいない事を確認して入渓。
先日からの雨の影響で水位はおよそ10cm高、クリアウォーターで、水温は12℃と魚の活性はそれほど悪くはなさそうですが、上流での局地的な雨を心配しながらの釣りになりそうです。

今回の企画にある「尺」がターゲット、尺アマゴとイワナを意識しながら底石が多い瀬と開きの流芯を中心に釣って行きますが反応がありません。時間が早いのと人気の釣り場ですからプレッシャーもあるでしょうから流すポイントを竿抜けまで広げて釣り上がると直ぐにヒット!石の周りをソフトハックルフライが舐めるように通過させた時に喰ったヤマト系イワナは綺麗な25cmでした。

**小さくても嬉しいですね♪**
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その後は、うっかりウェ-ディングした石の前から尺物の逃げる姿を見たのを機に全く反応が無くなってしまいました。
暫くしてAさんが、いなかった筈の先行者を見付けここで退渓、10時過ぎ、最初に予定していた区間へ入渓する事にしました。

ここから2Km強の区間は退渓点がありません、先行者に追い付かない程度にゆっくりと釣り上がります。
初めてのAさんに先行してもらい、雷雨と急激な増水に注意して釣り上がりますが反応なし、しかも魚の姿さえ確認できません、12~3年前はこんな事も無く、歩く先々で石の下から走る姿も見られ、それなりに釣れていたのですが…

休憩を入れながら気持ちを切り替えますが、我慢の釣りは修行さながらに思えてしまいます(^_^;)
糸が切れかけていた頃、雲の切れ間から陽が射す様になると、ドライで通していたAさんにアマゴがヒット!活性が高くなって来た事を感じ、私もドライフライに交換。

**2014開田高原(撮影:Akatsuka)**

前方に水深がある流れと、その上には柳などのカバーが出来た、今日一番の一級ポイントに出会わせた。
状況をよく観察して慎重にキャスト、垂れた蔓にフライを取られないギリギリのラインを流すと…
ガバッ!水面が割れて派手にフライを銜え込んだ奴はデカかった!「ヒット!!」引きずり込まれるのをバンブーロッドが上手く耐えて向きを変えてくれる。下流へ走ると川底の石に潜り動かないのを適度なキープで待つと、諦めて更に下流へ走ろうとするのをリールファイトでやり込める。
ランディングポイントを決めてネットを取り出して下流に回り込む途中、いきなり上流に向きを変えられこちらに寄った所で試みるも失敗、直後に一瞬のタイミングを逃さずキャッチ!「やった!」「尺!?尺でしょ!?」Aさんにメージャーを借りて計ってみると、ヒレのデカイ綺麗なヤマト系イワナは堂々の尺上、32cmでした!
Aさんに祝福の握手を求められガッチリ握手、今年2回目、久し振りの渓流釣りで尺上イワナが釣れた事はとてもラッキーでした。

**待望の尺イワナ♪**
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先行者の餌釣師2人が川沿いに戻って来た所でこの本流を諦めて、予定の先にある支流から釣り上がる事にしましたが、そこでも先行者のテンカラ師を見付け、更に雷も鳴りはじめた為に14時で納竿となりました。

今回は、一日だけの参加でしたが「尺尺ツアー」の一日分は達成できたと思ってい鱒♪(笑)
引き続き皆さんで頑張って頂き、残りの「尺」を達成させてくださいませ(^o^)/

| Amago &Iwana | 16:34 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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