"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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アユの救出作戦

このところ減水により川の分流が干上がり水溜りとなって魚達が取り残されてしまった所がある。
その一つにおよそ3,000尾以上と思われる天然遡上のアユ達がいる。
釣り仲間のK君とこれを救出を試みる事にした。とは言っても賢いアユの群れはそう簡単には採捕できないのでとりあえず市内の釣具屋で網を購入してチャレンジする事にした。
しかしながら予想通り簡単には網へ入ってくれない。挟み撃ち、待ち伏せ、追い込み、全く意を反しての逃走に翻弄され結局、小さな網では採捕は無理と判断、取れた数尾のみを本流に再放流して可愛そうだがこのまま増水となるまで生き延びて欲しいと願った。

**数日前はもっと多くの群れであったそうです**
20170528Ayu Kyusyutsu 
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フライフィッシャー達のグルメツアー

フライフィッシャー達のグルメツアー

時には現地事情っていうやつでメインプランもオプションプランに変更する事があります。

《メインプラン》
今回、メインプランに昇格したのは「温泉旅館でラムジンギスカンコースをたらふく堪能!」です。
〆の特製手打ち蕎麦も美味かったです♪


**メインプラン「ラムジンギスカンコース」**20160927_28saigawa1.jpg  
 《オプションプランⅠ》・・・濁流を避けて少しましな支流で水遊びを楽しもう!
この程度なら釣りにはなると師匠、オプション決行。
鹿児島からのフライフィッシャーお二人とお友達になっちゃいました。
いつかは鹿児島の温泉かなぁ~♪(^_-)-☆

**早春賦♪**
20160927_28saigawa0.jpg 
《オプションプランⅡ》・・・その町の自慢できるものを発見!
早春賦」今更ながらですがあの記念碑がコレだったとは・・・童謡・唱歌・叙情歌ファンとして不覚を取った感じでした(^_^;)

《オプションプランⅢ》・・・地元の物産をお土産にしよう♪
リンゴ、ナシ、サツマイモ、サラダドレッシング
と言うわけで名人と甘王の本来の旅の目的は達成されたが、いずれも魚の顔を見るまでには至らなかったのでした・・・あしからず

| River Field | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤッパリ本流~♪

友人にツーハンド&本流デビューを目論んでこの日ようやく敵った♪
釣り仲間も来てくれてキャスティングからラインシステム、ガイド役までやってくれ、ご本人も大感激!
更に拍車を掛けたのは、初めてのツーハンド&本流釣りで釣っちゃったからもう、大変!
2ヵ月後にはサーモンフィッシングに行く事が決定!
現在、彼は着々と準備中であります♪(^_-)-☆

**oさん、ツーハンド&本流デビューにしてメモリアルフィッシュおめでとう♪**
saigawa.jpg 

| River Field | 17:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「近くて遠い川」

釣りをするのが一番少なかった「近くて遠い川」
昨日、Face bookにUPした歩いて5分の川、この時期なら鮎の飛び跳ねる姿が見られ友釣りの太公望が並び夏の風物詩にもなっていた。また、沢山の魚が泳ぎ回るのが見えて、夏休みになるとそれを近所の友達とパンツ一枚になって手掴みで捕ったりしていた少年時代、今は川原の石拾いも出来ないほどに河畔林が増え葦原は伸び放題で川に近付く事すら難しい。

**この川を語るに渓流釣師「山本素石」は外せない**
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「山本素石」Amazon著者ページ
山本素石綺談エッセイ集 釣山河、 釣りと風土、などダムに沈んだ旧徳山村やツチノコが題材になっている。

しかし、年々川の状態は悪化、数年前の豪雨で川は土砂が流れ込み堆積、場所によっては大石も埋まり固い川床となってしまった。上流に大きなダムが幾つかあり、このまま行けばあの頃の清流に戻る事はもう無いのかもしれない・・・。

**瀬を釣り下る淳ちゃん**
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釣り人達も中々良い結果が出ないのか最近ではめっきり減ってしまったように思えるが、過去、釣り天国の様であった川へ再び戻って欲しい願いを何処かに持ちながら、やや諦め掛けて遠のいてしまっている私がいたのも現実でした。

**ウグイも貴重な釣り対象となるかもしれない**
NEC_0016_1.jpg

しかし、3年前から続けている発眼卵放流の成果がそろそろ出る頃で、期待をしながら現在、調査中です。
本流アマゴやサツキマスが昔の様に釣れくると良いですね♪(^O^)/

| River Field | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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おっ!ついに来たか?・・・

2015 2/28~3/2 水温4.5℃ まだまだ低い九頭竜川でした。


今年から、クリスタルハックルを使用したオリジナルストリーマーをメインに使用していますが、スモルトが釣れて以来、反応は好調でしたから今回も最初からチョイス。流れを読みながらキャスティング、ドリフトさせて流芯の境目ぐらいからゆっくりと、リトリーブ、3手繰り目めに入ろうとした時にヒット!ティップがグイグイともっていかれラインをフックアウトしないようにゆっくりと引き出されるのに合わせて、余分は巻き取る。結構、強い引きで期待するがなんだか怪しい・・・やっぱりアミアミで黒っぽいネイティブだった。

翌日には岸際でサケの稚魚達を見付けた。20匹ぐらいのグループは静かにしていると寄ってくる姿が微笑ましく、元気に海まで下り、また帰って来て欲しいと思った。

この時期は不安定な天候が続くが今回もそうであった。
反応がないまま釣りを終了、九頭竜川から永平寺川沿いに雨の参道を行った所に九頭竜らー麺の「庫裡庵」というお店がある。数度行った事があり、旨いのはわかっていたので誘われるままに来店。
初めての方もいらしたが皆、旨いと言ってくれてなんだか私も嬉しかった。

**九頭竜川ネイティブ/師匠/サケの稚魚/九頭竜らー麺 「庫裡庵」**
20150228_0302kuzuryu_image.jpg

目標のサクラマスには今回も逢えずでしたが、それでも楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
でも、そんな繰り返しの中で九頭竜川とその仲間達、そしてこの地域が好きになって行く自分がいます。
また来週も頑張ろう!(^_-)-☆

| River Field | 18:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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