"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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フィッシュウェイ・サポーター

《岐阜県フィッシュウェイ・サポーター》
フィッシュウェイ・サポーター(FWS)の依嘱式と講習会に行って来ました。
任期は3年で更新制となっています。

岐阜県では「清流の国ぎふづくり」を進めており、その中の「清流を守る」施策の一つとして、多様な生物が往来できる「水みち」の連続性を確保することを掲げており、県民協働により多様な生物の往来が出来る魚道の機能確保を目指すもので、フィッシュウェイ・サポーターは県管理河川や砂防設備に設置されている魚道について「清流の国ぎふ・魚道カルテ」を用いて年1回以上点検を行っていき、修繕に必要な対策などについても提案していきます。

微力ながら、地元の川を中心に一歩踏み込んでみたいと思います。

**魚達にとって極力ストレスが少ない魚道の確保をしていく為の調査をします**
20170802FWS.jpg 
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| River Field | 15:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アユの救出作戦

このところ減水により川の分流が干上がり水溜りとなって魚達が取り残されてしまった所がある。
その一つにおよそ3,000尾以上と思われる天然遡上のアユ達がいる。
釣り仲間のK君とこれを救出を試みる事にした。とは言っても賢いアユの群れはそう簡単には採捕できないのでとりあえず市内の釣具屋で網を購入してチャレンジする事にした。
しかしながら予想通り簡単には網へ入ってくれない。挟み撃ち、待ち伏せ、追い込み、全く意を反しての逃走に翻弄され結局、小さな網では採捕は無理と判断、取れた数尾のみを本流に再放流して可愛そうだがこのまま増水となるまで生き延びて欲しいと願った。

**数日前はもっと多くの群れであったそうです**
20170528Ayu Kyusyutsu 

| River Field | 10:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フライフィッシャー達のグルメツアー

フライフィッシャー達のグルメツアー

時には現地事情っていうやつでメインプランもオプションプランに変更する事があります。

《メインプラン》
今回、メインプランに昇格したのは「温泉旅館でラムジンギスカンコースをたらふく堪能!」です。
〆の特製手打ち蕎麦も美味かったです♪


**メインプラン「ラムジンギスカンコース」**20160927_28saigawa1.jpg  
 《オプションプランⅠ》・・・濁流を避けて少しましな支流で水遊びを楽しもう!
この程度なら釣りにはなると師匠、オプション決行。
鹿児島からのフライフィッシャーお二人とお友達になっちゃいました。
いつかは鹿児島の温泉かなぁ~♪(^_-)-☆

**早春賦♪**
20160927_28saigawa0.jpg 
《オプションプランⅡ》・・・その町の自慢できるものを発見!
早春賦」今更ながらですがあの記念碑がコレだったとは・・・童謡・唱歌・叙情歌ファンとして不覚を取った感じでした(^_^;)

《オプションプランⅢ》・・・地元の物産をお土産にしよう♪
リンゴ、ナシ、サツマイモ、サラダドレッシング
と言うわけで名人と甘王の本来の旅の目的は達成されたが、いずれも魚の顔を見るまでには至らなかったのでした・・・あしからず

| River Field | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヤッパリ本流~♪

友人にツーハンド&本流デビューを目論んでこの日ようやく敵った♪
釣り仲間も来てくれてキャスティングからラインシステム、ガイド役までやってくれ、ご本人も大感激!
更に拍車を掛けたのは、初めてのツーハンド&本流釣りで釣っちゃったからもう、大変!
2ヵ月後にはサーモンフィッシングに行く事が決定!
現在、彼は着々と準備中であります♪(^_-)-☆

**oさん、ツーハンド&本流デビューにしてメモリアルフィッシュおめでとう♪**
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| River Field | 17:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「近くて遠い川」

釣りをするのが一番少なかった「近くて遠い川」
昨日、Face bookにUPした歩いて5分の川、この時期なら鮎の飛び跳ねる姿が見られ友釣りの太公望が並び夏の風物詩にもなっていた。また、沢山の魚が泳ぎ回るのが見えて、夏休みになるとそれを近所の友達とパンツ一枚になって手掴みで捕ったりしていた少年時代、今は川原の石拾いも出来ないほどに河畔林が増え葦原は伸び放題で川に近付く事すら難しい。

**この川を語るに渓流釣師「山本素石」は外せない**
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「山本素石」Amazon著者ページ
山本素石綺談エッセイ集 釣山河、 釣りと風土、などダムに沈んだ旧徳山村やツチノコが題材になっている。

しかし、年々川の状態は悪化、数年前の豪雨で川は土砂が流れ込み堆積、場所によっては大石も埋まり固い川床となってしまった。上流に大きなダムが幾つかあり、このまま行けばあの頃の清流に戻る事はもう無いのかもしれない・・・。

**瀬を釣り下る淳ちゃん**
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釣り人達も中々良い結果が出ないのか最近ではめっきり減ってしまったように思えるが、過去、釣り天国の様であった川へ再び戻って欲しい願いを何処かに持ちながら、やや諦め掛けて遠のいてしまっている私がいたのも現実でした。

**ウグイも貴重な釣り対象となるかもしれない**
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しかし、3年前から続けている発眼卵放流の成果がそろそろ出る頃で、期待をしながら現在、調査中です。
本流アマゴやサツキマスが昔の様に釣れくると良いですね♪(^O^)/

| River Field | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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