"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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初秋からのドライフライ

皆さん、こんにちは。
渓流シーズンも、あと一ヶ月・・・早い所では半月ぐらいでしょうか、本当にあっという間に過ぎ去って行きますね。

さて、今回は初秋から出番の"カメムシフライ"をタイイングしてみました。
渓流から本流、そして湖まで使用できるフライですが、いつかこんな事がありました。
とある湖へ行った時の事でした。中々釣れなくてあちこちと偵察をしてた私、遂にライズを発見!何を捕食してるんだろうと観察してみると甲虫らしきがいっぱい飛んでいるではありませんか、更に近付いてよくよく見ればそれらはカメムシでした。おそらく山側で大発生したのが飛んで来たのでしょう。当然ですがその時はカメムシフライしか喰いませんでした(笑)


カメムシ フォーム フライ
ここでは、あの特徴的なカメムシのボディをフォームを用いて巻いてみました。
フォームを使用したのは、成形がしやすい事、沈まない事、視認性が良い事です。ボディには、イエローフォームだけでなくオレンジやグリーンなどでも釣果にさほど影響はありません。因みにカメムシは棲息環境によって色が違います。それでも見憎いという方は、今回の様にインジケータを付けると万全です。

ボディにパーマハックルを巻いていますが、ハックルは上側を二つに分けるかカットして、下側はカットして安定感を保つ様にしていますが、フォームのカット形状を見れば分かる様に安定感に優れていますので大丈夫、思いっきり落ち込みの中に入れて大物を引き出してやってください。
非常に簡単に巻けるフライですのでダライフライファンの方は是非、巻かれてはどうでしょうか?

**Harlequin bug form fly**
kamemushifly1

**マテリアル**
kamemushifly4
フック:TMC100/TMC531/TMC102Yなど#10~16
スレッド:0/8ボディ色に合わせても良いです。
ボディ:フライライト又はメッツスーパーダビングなども良い
ハックル:コックネックのブラウン系などボディ色に合わせて
インジケータ:エアロドライウィングのオレンジやピンクなど

**フォームのカット(成形)**
タイイング中、①から③までの順でカットして行きます。
最終的な成形は巻き終わってからでもできます。
カメムシフライの裏側は画像の様な感じになります。
kamemushifly3

**タイイング**
kamemushifly5
①ここでは画像上での視認性を考え黒を使っていますが、ボディ色のスレッドでシャンクに下巻きをします。
②フォームの後端になる両角をカットしておきます。カットした部分の端をスレッドで巻き留めます。
③フォームを上に反らしておき、スレッドはフォームの直ぐ右側におきます。
 スレッドでハックルの裏側が自分の方に向く様に先端側を留めます。
 ハックルを巻いた時に毛先がヘッド方向になる様にする為です。
 余分なハックルの先はカットしておいてください。
④アンダーボディのフライライト(オレンジ)などを留めます。
⑤アンダーボディのフライライトをヘッド近くまで巻き留ます。
⑥ヘッド手前までボディハックルを巻きますが、ヘッド近くでは1~2回転重ねて巻き留めます。
 ハックルの余分はカットしておいてください。尚、ボディハックルの上側は均等に二分して、
 下側はボディに沿って中央あたりのみをカットしておいてください。
⑦フォームのヘッド部辺りの両側に切れ込みを入れてください。
⑧この画像は7の画像の拡大ですが、この切れ込みまでがカメムシの特徴的な形の部分になりますので、
 フォームの全てのカットは最初からカメムシの形をイメージしておいてやったほうがいいです。
⑨フォームの切れ込み部分をスレッドで巻き、フォームボディを固定します。
 最初は緩く、徐々に強くしっかりと巻止めてください。
 ハックルを巻き込まない様にしてください。フォームのアイ部分、2mmぐらいを残して
 アイの上に被るぐらいでカットしてください。
⑩アイの上に被ったフォームをカメムシの頭の様にカット成形してくいださい。
⑪インジケーターとなるエアロドライウィングのオレンジやピンクなどを取り付けて巻き留めます。
 余分はカットしておいてください。
⑫スレッドをアイに持って行きフィニッシュします。
 ヘッドセメントでボディ後端を巻き留めたスレッドと、ボディ前部で巻き留めたスレッドを
 塗布しておきます。
 ヘッド部分もヘッドセメントで塗布して完成です。

普段はカメムシって嫌われ者ですが、フライとなると好まれて使われる優秀な戦力フライです。
渓流シーズンも残すところあとわずかですが是非、この"カメムシ フォームフライ"も、フライボックスに入れておいてくださいませ。


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| Tying | 02:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山岳渓流を調査せよ!

皆さん、こんにちは。
8月になってからというものの、夏日限定で避暑も兼ねて山岳渓流を楽しんでいますが、その折に訪ね先の友人と、未だ入渓した事のない支流を調査してみようという事になり、深夜の高速を飛ばして行って来ました。



この川に降り立つには、前回に調査して来た川以上に準備が必要で、特に友人が準備してくれた機動力は心強い助っ人となって当初の計画より快適なアクセスを提供してくれました。その上、風を切る快感さは、青春時代を思い出させてくれた瞬間でもありました。

**青春時代、林道走行が好きだった・・・**
20120827research

予定の場所にデポして徒歩で数キロ、やがて谷底は徐々に近付き、そこへの到達も意外と容易でした。
切り立った壁の続くゴルジュではありましたが、降り立ってみて想像とは大違いである事も分かりました。
とかくゴルジュと聞けば暗く、狭い印象を受けますが、ここは広く明るく、比較的平坦で、左へ右へと蛇行するインレット側には河原もあり、遡行には全く問題ありませんでした。

**装備は常に万全ですが過信はいけません**
20120827research

直ぐに友人が、良型のイワナをヒットさせ期待を膨らませてくれますが、その後は小さなイワナが連続するのみ、秘境故に多少の思い入れもあったでしょうが、少々寂しいスタートとなってしまいました。

**友人に体高があり美しいイワナが・・・**
20120827mini76.jpg

暫く釣り上がると、昔は入会山であった事を垣間見せてくれる吊り橋の残骸が見られ、当時は毎日の様にここへ通う山師達の姿がそれをとおして目に浮かんで来ます。今では人も近づかぬこの地にこうして私達がいるのが不思議なぐらいです。

**この吊り橋もいつかは朽ち果てて・・・**
20120827mini98.jpg

飽きない程度のイワナは釣れて来ますが、背負ったザックが遠慮なしに肩へくい込み耐え切れなくなると休憩を入れ、その度に両手を上に広げては頭上を見上げると、負い被さる様な落葉樹の間の遥か上にV字の空が見え、時折、吹く風が秋の気配を運んで来てくれ疲れた体を癒してくれます。

**釣れれば嬉しい♪**
20120827research

健脚の友人と歩く時は何時もより早くなる傾向にあります。とは言っても、いい加減に飛ばしている訳ではありません、念入りに探る所はそれなりにしつこくしていますし、要は二人とも単に足が強く早い上に、無駄なくタッタと釣り上がって行く訳なんですね。なので思ったより早く予定をこなしてしまう事が多い理由です。そんな事で、もう、デポ付近に来てしまいました。「さぁ、どうする?なんて一応は言いますが、決まって、「もう少し行ってみよう!」って事になりますね(笑)

**テンカラもOK!の友人は健脚なのだ!**
20120827mini20_1.jpg

ここまで尺物におよそ遠く、今度こそ!と思うのも、引き寄せては期待を裏切られる事が続くと、集中力も途切れて来ますが、こんな時は何か食べて気分転換がイイですね。と、言う訳で、チョッと早目のランチタイム決定~♪木陰で持参したおにぎりを頂いた後、コーヒーを淹れてリフレッシュもした頃に再スタートです。

**気分転換にはこれが一番♪**
20120827research

14時を回り、引き返す時間が近付いて来た頃から徐々に釣果が伸び始め、サイズUPして来ました。ようやく状況が好転して来たのですが、これが時合なのか場所なのか、それとも活水の性なのかよく分かりませんが、何れにしても待ち望んでいた状況に忙しくなりそうです。

**友人に良型がヒット!**
20120827research

そして、と或る落ち込みの頭に並んでいた大石の巻にそっとEHCを浮かべた直後、いきなりドカっとフライを咥えたのが見えました。空かさず合わせてしまいましたが、今日一番の感触に手応えを感じ、半ば強引でしたが岸の浅瀬に引き寄せハンドランディング、体高がある綺麗なイワナでしたが、残念ながら28cmと尺には及びませんでした。

**尺には、あと一歩・・・(^^ゞ**
20120827research

15時頃からは、ほんの10m進むにも20分近く掛かってしまう様な状況でした。時間を忘れ、交互に釣り上がり、リリースを繰り返し、そして、引き返す時間になった時、先行していた友人がプールの岸から私を呼び、手で指しているのが目に入りました。どうやら、イワナを見付けた様で、そこを私に譲ってくれる様です。私はありがとうの合図を送り、身を低くして静かに開きの最後部に着き、もう一度友人に確認後、キャストを開始しました。

**友人もガンガン釣っています**
20120827research

落ち込みから流れは岩盤に当たり、急に深くなる辺りで一度、大石にぶつかり7mほどの開きになっています。開きの中心が流芯となっていて、先ずは大石より後ろの流芯を流してみますが反応はなく・・・の様に見えましたが、横から見てた友人によると、2度のチェイスがあったそうです。そうとは知らずに、今度は大石の前にキャスト何度目かのキャストで、遂にヒット!中々の引きです。慎重に取り込んでハンドランディング、これも尺に及びませんでしたが、まずまずの良型に満足しました。

**これを最後に納竿となりました**
20120827research

お昼を過ぎてもイワナは思うほど釣れなかった・・・「魚が少ないんじゃないの?」とまで愚痴を言ったりしましたが、終わってみればそれは早とちり、間違っていたと思い知らされました。やはり、「秘境は裏切らなかった!」のです。堪能出来たこの川とイワナ達に感謝です。

**サイズはともあれ十分に堪能できました~♪**
20120827mini87.jpg

さて、初めての渓で、そこのキャパシティを引き出す事は、いくら机上で事前に調べて、十分な準備と機動力で望んでも、自然の力は気難しく、エキスパートでもおよそ人のやれる事などたかが知れています。仮に、何回も通いつめて自分の中で把握したつもりでも、思い通りの結果が出せる事はそうあるものではありません、だからこそ面白さがあるのではないでしょうか

**引き返す時こそ注意、ゆとりを持って・・・**
20120827research

しかしながら、釣りというものを少しでも有利に展開して楽しくさせるには、ソフト面でもハード面でも、そうしたいと思う部分に近付ける必要があり、その段階自体も楽しいものです。今回の調査も自身とメンバー達への布石となる様に、友人の協力で実現した訳ですが、未だ始まったばかりで十分ではありません、近い内に続きを調査したいと思います。


【今回のタックル】
・Rod:TFC(Terao Rod)グラファイト・パラボリック・スペシャル 6'8" 5P #4/5
・Reels:Hardy Marquis #4
・Line:SA Mastery GPX WF4F
・Leader:Akron St 4X 9f
・Tippets:Akron Misty Plus 4X 50cm
・Flis:Heteroptera Urethane Foam Flis #12~14/CDC EHC #12~14/Black Ant #14~16

【調査グッズ】
・国土地理院1/25,000の地図
・CASIO PROTREK PRW2000A(コンパス/高度計/気圧)
・Silver compasses(Scale)
・筆記具
・ザイル、ハーネス、カラビナ、ATS・・・


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| Amago &Iwana | 04:04 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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salmon fly patterns

昨日、Amazonから、春に予約していた"クラシック サーモンフライ パターン "と言う、洋書が届きました~

Classic Salmon Fly Patterns: Over 1700 Patterns from the Golden Age of Tying
著者は、Michael D. Radencichさんで、DVD付きです。

**サーモンフライが1700以上!**
salmon fly patterns

何せ、サーモンフライが1700以上紹介されており、大作です!
中身までお見せする訳には行きませんが、イラストではなく全て実際に巻いたものの様なので、見応えはあります・・・これがイラストだったら、なお凄い事です。

**Speyフライも・・・**
salmon fly patterns

しかし、これを全てタイイングするとなるとマテリアルがどれだけ必要なのか?
手に入らないものもあるだろうし、とにかく大変でしょうね。

で、私はと言うと・・・勿論、タイイングに挑戦はしますが、どちらかと言えば見て楽しむ事にの方が多くなりそうです・・・(^^ゞ
何れにしても、私的には大変お勧めの本ですので、是非、手に入れられてはどうでしょうか?


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| Book | 03:42 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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楽園を求めて・・・2

行って来ました・・・楽園 N へ。

新規開拓計画の対象河川となっている"楽園N(通称・区間)"へ、一足先に行って来たブルーチャームさんに案内役をお願いして同行して頂きました。
但し、今回はこのN区間のアクセスルートとエスケープルートを調査、確認して釣行マップを作成するのが目的。
それを倶楽部メンバーさん達と共有する事で現地の把握が容易となり、安全で楽しい釣りに繋がってくれるのが狙いです。言わばメンバーさん達の特典作りですね。v(´▽`)/
そんな訳で、出来る限り場所の特定ができない様な画像のみをUPしました。

**秋めいて来ました**
20120820_3

先ず、自宅にいる時点から情報集めをしますが、およそ人の立ち入る事が出来ない地域だけに中々、欲しい詳細な情報が集まりませんでした。ところが先週になって、メンバーの釣り仲間ブルーチャームさんがmayflyさんと数日前に行って来たとの事でした。おかげで今回の調査はスムーズに進みました。

国土地理院の1/25,000の地図を参考に尾根伝いに雑木林と笹原の中を250mほど進むと傾斜が強くなります。ここを降りると下はゴルジュ、横へ40mほど逃げてガレ場の雑木を手掛かりに直下へ30m位で河原に降り立つ事が出来ました。ゴルジュに巨岩が点在し、淵も多い渓流は如何にも楽園をイメージさせてくれました。
前回は入って早々に良型がヒットしたそうですが、今回も同様にヒット!ヒレが発達して体高のある立派なニッコウ系イワナにブルーチャームさん、ドヤ顔でした(笑)

**どや!このドヤ顔は・・・**
20120820_1

私は渓相のチェックと画像に収め、距離を目測しながらゆっくり釣り上がります。
全体に開けて明るい谷は、そこそこ水深のある開きと、落差が少ない落ち込みとが交互に連なって、フライフィッシングには絶好のロケーションとなっています。なるほどポイントと思われる場所からは必ず出て来ますが、超スローな出方に最初は困惑、ゆっくり咥えて戻るのを見ると可笑しくなって来ます。

最初はやはり合わせのタイミングが合わなくてバレてしまう事が多かったのも、サイトフィッシングならではの遅合わせで対応すると改善されましたが、取り込みの際にバレる事もあり、なぜか食い方が浅いのでした。
警戒心からくるものなのか?餌かどうかをゆっくり確かめる様に近付き、半信半疑の中で口先だけでそっと咥えている様に見えます。
容易に近付ける場所ではないのですが、私達の様に同じ事を考えて来る釣り人もいるのかもしれませんね。

**今回は魚の画像が少なくて(^^ゞ**
2012082023.jpg

それでもフライを色々試しながら沢山のイワナに遊んでもらう事が出来ました。
因みに、ここでのイワナのアベレージは8~9寸で、尺、尺上が混ざる事は普通らしいですが、たまに小さいのも出て来てました。(笑)
ブルーチャームさん達が前回来た時の状況だと、爆釣の末、とある淵で40クラスがヒット!しかし惜しくもバラシタとか・・・タイミングさえ良ければやはりここは楽園に違いないです!

およそ2時間半ほどで予定の退渓点に到着しましたが、所要時間の割には僅か500m位という距離でした。
これは、初めての渓流で不慣れな事、水量が豊富な事、ゴルジュゆえ遡行の難儀さがある事、ポイントの多さによる釣り上がりの遅れなどです。しかし、僅か500m位でも釣り師にとっては充分に楽しめて結果的に堪能できる素晴らしい川だと言う事が分かりました。

**石、ごーろゴーロ**
20120820_4

右岸側の退渓点からゴルジュ上の斜面を下流に向かって移動、更に崩れた沢を横切って急斜面に出ると、上に向かって古いロープが数箇所に架けてありました。100%信頼出来るロープではありませんが、これを直登して行きます。途中で小休止を入れ更に直登すると笹原の緩やかな平に出ました。チョッとクマが出そうな雰囲気の中、尾根方向に雑木林を進むと入口へ出る踏み跡に合流して無事帰還、ザイルも使用せずに済みました。

本流釣りが本格化するまでの間、楽園のスーパーイワナを求めて、別の区間についても調査する予定をしていますが、入退渓はできる限りザイルを使用しなくても良い様な場所を見付け、会員の皆さんに提供して行きたいと思っています。
ただ、画像からはそんなに厳しい場所には見えないと思いますが、実際は体力勝負となりますので普段から歩いたりする様なトレーニングは是非、お勧めします。


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| Amago &Iwana | 00:17 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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楽園を求めて・・・1

昨日の悪天候も一転、今日は夏の空に戻りました。
計画実行日を明日に控え山の天気が少々気になる山爺ですが・・・

タイイングの傍ら備品のチエックと準備に追われています。
「チェック、チェック!」
ザイルにハーネス、カラビナ、ATC・・・オット、この為に巻いたフライを忘れちゃいけないな(^^ゞ

**忘れ物はないかい?**
mont

ついでに軽くロープワーク・トレーニングもしておこう。
さぁ!後は早めの睡眠で万全かな~♪


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| Amago &Iwana | 18:53 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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必見!今、使えるドライフライ

皆さん、こんにちは。
この雨で、せっかく週末に予定してた釣行も中止・・・そんな日のフライフィッシャーは、やはりフライ・タイイングで過ごされる事が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、この夏にめずらしく通った渓流で使用したドライフライ!
夏のフライの定番とも言える2種類のドライフライパターンをご紹介させて頂きます。
とは言っても、けして目新しいフライではありません、私だけでなく皆さんも良く使っている筈の実績フライです♪
尚、内容に関しては私的な見解がありますのでご了承くださいませ。(^^ゞ


ブラックアント パラシュート(羽アリ)】
ご存知の様に水生昆虫の羽化が終わり、夏の渇水期になると陸生昆虫が捕食される様になりますが、その中でもアリは捕食対象として重要な対象になります。ここでは羽アリをフライにしてみました。
このブラック・アント・パラシュートはフライ・ボックスの中に必ず入れておきたいフライの一つですが、タイイングする場合、パターンは幾種類もありますので、フック形状やサイズ、ボディ材のカラーを変える事で、違ったアントパターンが作り出せます。

**Black Ant Parachute**
black ant parachute

**マテリアル**
フック:TMC2487/TMC102Y/TMC212Yなど#16~12
スレッド:0/6ブラックなど
ボディ:ここではピーコックハール(フライライト又はメッツスーパーダビングなども良い)
ハックル:ブラック・コックネック
ウィング:TMCエアロドライウィングなど視認性の高いカラーを使用
black ant parachute2

**タイイング**
black ant parachute tying
①黒のスレッドでベント近くまで下巻きをします。(画像の位置ぐらいまで)
②後ろのボディとなるピーコックハール3~4本巻き留ます。余分はカットしておきます。
③ピーコックハールとスレッドを撚って重ね巻きをして後ろのボディを作り、スレッドで
 留めます。
 そのままスレッドで細身の部分を前のボディ位置まで巻き留め余分なピーコックハールを
 カットします。
 但し、長いピーコックハールを使用した場合はそのまま残して前のボディ用にします。
④前のボディ部分にウィング材のエアロドライウィングを取り付けます。
 前後で自立させたらポストの根元から上へ2mmほど巻戻してハックルの巻代を作って
 おきます。
 ウィングの余分をカットした部分は段差ができないようにしてスレッドで整形して
 おきます。
⑤ウィングの根元に前のボディとなるピーコックハールを3~4本を留めたらウィング
 パラシュートとなる
 ブラックのコックハックルの表を上に向け留めておきます。
 但し、前の4でも言いましたが後ろのボディを巻き終わったハールの長さが充分に残っている
 場合はそれを使用しますので新たにつける必要はありません。
 余分はカットしてください。
⑥ハールでハックルを留めた位置の直ぐ後ろからウィングポストの直ぐ前までで前のボディを
 作りますが
 後ろのボディより大きくならない様にしてください。
⑦ハックルの表が上向きになる様にウィングポストの根元(巻代)に数回巻き、スレッドで
 留めます。
 この時にハックルをヘッドに巻き込まない様にしてください。
⑧ウィングの長さを調整したらヘッドセメントでフィニッシュして完成です。
 ウィングの長さは現地で状況に合わせてカットしても良いかと思います。


エルクへアー カディス(トビケラ)】
シーズン通して使用できる代表的なフライではないでしょうか。
と言うのは、完全変態する事から"幼虫(ラーバ)"、"蛹(ピューパ)"、"成虫(アダルト)"とその殆どを水中で過ごすものが大部分で、当然、捕食対象になり易いのです。
今日では"カディスの"生態を中心に調査研究が進み、フライフィッシャーの立場で書かれた"カディス"の専門書も幾種類か出版されているほどです。そんな影響もあり、フライフィッシャー達も"カディス"については詳しく知る事となり、そのパターンも非常に多くなっています。
中には「カディスさえあれば充分!」と豪語するフライフィッシャーもいるほどです。そう言われてみれば、一日中、"カディス"でイワナを追っかけた覚えもあるのではないでしょうか?(笑)

**Elk Hair Caddis**
elk hair caddis

あなたは、爆発的なトビケラのハッチとライズに遭遇した事はありませんか?
ここではトビケラのフライでも、最もエキサイティングな釣りとなるドライフライ・・・つまり"成虫(アダルト)"のパターンから"エルクへアー カディス"を自分なりにアレンジして巻いてみました。
その特徴の一つが、本来はボディ全体に巻くパーマハックルを、シャンク前部3/1の所に取り付け、ヘッド部分の後ろまで巻き、上側は均等に二つに分け、下の部分はカットしています。これは、テール側を若干、水面下に入る様にしてフッキング率をUPさせる為と安定した姿勢とバランス、風に影響されるのを軽減する為の工夫です。
もう一つが、ボディハックルの変更で浮力を補う為にアンダーウィングにCDCナチュラルを3~4枚重ねて取り付けている事です。

**マテリアル**
elk hair caddis2
フック:TMC100/TMC531/TMC102Yなど#10~18
スレッド:0/6ブラウン系などボディ色に合わせて
ボディ:フライライト/MSCダブなどの各色 フライライト又はメッツスーパーダビングなども良い
ハックル:コックネックのブラウン系などボディ色に合わせて
ウィング:アンダーにCDCナチュラルを3~4枚 上からエルクへアー ホワイトやナチュラル
     エアロドライウィングなど少量をトッピングすると視認性が良くなります。

**タイイング**
elk hair caddis tying
①タン(ボディ色)のスレッドでシャンクに下巻きをします。
②後端にフライライト又はMSCダブでヘッド部分を残してダビングして留めます。
 余分はカットしておきます。
③ここでは、ハックルをヘッドから1/3位の位置に表が前を向く様に巻き留めます。
 通常は、後端にボデイ材を巻く前に取り付け、ボディ全体をパーマハックルにします。
④ヘッド部の後ろまで多少厚めに数回巻いて留め、余分はカットしてください。
 この時にハックルが前を向く様にしてください。
⑤ハックルの上側から均等に左右に振り分けます。
⑥ヘッドを残し、CDCのナチュラルを3~4枚重ねて表を上にしてアンダーウイングを
 取り付け留めます。余分はカットしてください。
⑦その上からエルクへアーをCDC同等もしくは、少し長めにして巻き留めます。
 余分なエルクヘアーはカットしてください。
⑧フライを逆さにしてハックルの下側をカットします。
 これは着水姿勢の時に姿勢と安定感を増す為にします。
⑨ヘッドセメントでフィニッシュして完成です。
 この画像で、ハックルが左右均等にカットされている事が分かります。
 また、手順3でボディ後端にハックルを留めて全体をパーマーハックル状のボディに
 すると更に浮力を増す事が出来ますが風に影響され易くなるデメリットもあります。


最後までみてくれてありがとうございます。
以上が、今、使えるドライフライの紹介でした~♪
「ね!目新しいフライではなかったでしょ。」( ^ ^ ゞ



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| Tying | 23:29 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 サーモン・フィッシング 募集開始!

今年もサーモン・フィッシング(サケ有効利用調査)の調査員(釣り人)募集が始まりました。
募集要項については各ホームページをご覧くださいませ。


手取川サーモン・フィッシング 石川県白山市美川地内 手取川本流
tedorisalmon

荒川サーモン・フィッシング 新潟県村上市荒島地内 荒川本流
arakawasalmon


昨年は色々ありましたが、複数日の参加で救われた所も多く、トータル的にはある程度の結果が出せ、一様に堪能出来たサーモン・フィッシングでした。

**2011年 手取川サケ有効利用調査にて**
salmon_tedori



【手取川サーモン・フィッシング】
さて、今年はどうしたものかな?・・・なんて考えていたら、早くも今日(8/13)から"手取川サーモン・フィッシング"の募集開始となっていました。
今年は、手取川の募集要項に変更があり、昨年の様に一次募集の後の二次募集で何度でも応募出来たのが、調査期間の前半10/26(金)~11/11(日)の参加者に限り、参加後、後半11/19(月)~11/30(金)の定員に満たない日に、再度チャレンジすることが出来、"再チャレンジ券"を発行するという内容に変更されました様です。

そんな訳で、調査期間の前半に参加出来れば"再チャレンジ"のチャンスはありますが、調査期間の後半に参加する事となれば、一回限りの一発勝負となります。
勿論、私は、前半の2日間に応募して、あわよくば+αを得たいと・・・(笑)
何れにしても昨年の1/3程度の参加しか見込めず、私的には不満、ストレスが溜まりそうです(;>_<;)

**2011年 手取川サケ有効利用調査にて**
salmon_tedori1



【荒川サーモン・フィッシング】
そこで、かねてから行きたいと思っていた"荒川サーモン・フィッシング"にも申込む事を考えています。

荒川は手取りと違い、何日でも、グループは何人でも良いとか、また、先着順に受付て、定員の2,200名に達し次第、終了となるそうですので、早く申し込む事で参加の可能性が高いとか?
・・・間違っていたらごめんなさい(汗)

ただ、気になる事も・・・それは申込者が多く、昨年は2日間で定員に達して終了となったとか?
9月1日から受付が始まるので漏れない様に心して申込まなければと思っています(^^ゞ

荒川サーモン・フィッシングに詳しいフライ・フィッシャーの方がおられましたら現地の事について色々と教えて頂けませんか?
宜しくお願いしますm(_ _)m


**今年も楽しみたいですね♪**
salmon_tedori5

手取川や荒川でお会い出来るフライフィッシャーの皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いします。


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| Chum salmon | 16:12 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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山岳渓流と高原の夏

今回は、A-ttchaさんに便乗して山岳渓流へ行って来ました。
雨との予報を気にしながら未明には現地到着。
仮眠後に朝食を取り、装備を整えて入渓点を目指します。

天候の悪化を警戒して、ちょっと早めの釣り開始です。
気温18℃、水温9℃。前日らしい釣り人の足跡多数。
時間が早い事もあってハッチがありません、時折、陸生昆虫が見られる程度です。

**必ず居る筈ですと信じてA-ttchaさん・・・**
201208110.jpg

チョイスしたフライはウェット、黒のソフトハックルで釣り上がりますが反応がありません。
その上、雲の動きが気になり、集中力に欠ける始末です。
先行するA-ttchaさんのEHCにも反応がありません。

**A-ttchaさんにファースト・ヒット!・・・**
201208111.jpg

空が多少明るく、雲の切れ間から薄陽が射す様になると、先行していたA-ttchaさんにヒット!アベレージサイズのイワナです。
その後、私にもヒット!どうやら気温が上がり、ストーンがハッチしだした様です。

**大きくはありませんが私にも・・・(^^ゞ**
201208113.jpg

これで天候の急激な悪化はなさそうな気配となり多少ゆとりも出て来ました。
休憩を取った後からは反応も良くなり、ポツポツと釣れる様になりました。

**コーヒーブレイクはサーターアンダギーで・・・**
201208118.jpg

A-ttchaさんも大場所から良型を引きずり出したりと、楽しんでおられる様でした♪
スタートが早かった分、昼過ぎには予定区間を終了、天候もなんとか持ちこたえて堪能する事が出来ました。

**A-ttchaさんに良型が出ました♪**
201208115.jpg

その後は友人を訪ねたり、蕎麦屋へ行ったり、また、温泉へ行く頃には夕立雨となりましたがお湯に浸かって疲れを癒し、快適な山岳渓流と高原の夏を満喫、楽しく過ごさせて頂きました。
A-ttchaさん、お疲れ様でした。


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| Amago &Iwana | 15:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Mountain stream

立秋を迎えた割には、毎日、暑い日が続きますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。
多分、この酷暑と仕事疲れで、少々お疲れモードではないかとお察し致します。

その多くの方は、間近となって来ました夏期休暇(盆休)を楽しみにされているのではないでしょうか。
そこで、夏期休暇の過ごし方ですが、既に計画を進められている方もあるかと思いますが、夏といえば山・川・海ですね。

**キャンプサイトもある南アルプス広河原山荘・・・登山だけでなく避暑地としても**
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例えば・・・
リッチな方は海外のリゾート地で過ごされるも良し!
海好きな方ならマリンスポーツも良し!
山が好きならトレッキングも良し!
休暇が少ない方や自宅でゆっくりしたい方は、近郊の川で泳いだり、キャンプやBBQを楽しむのも良し!

**広河原より北岳を望む**
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何れにしてもアクティブな使い方が似合うのがサマーシーズンです。
そして、その両方の良いところを選択したゾーンが山岳渓流でのスポーツ&レジャーです。
例えば、山岳渓流でのシャワー・クライミングや源流釣りなどが代表的なものの一つだと思います。

**霊峰白山界隈の山岳渓流には意外と開放的な流れも**
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ご多分に漏れず管理人も少々疲れ気味にありますが、そんな私の"リ・フレシュ&サマー・バケーション"は、数年前までならトレッキングや山岳渓流でのフライフィッシング、3,000m級の峰々が連なる雄大な自然に囲まれた幾筋かの流れに涼とトラウトを求めてのんびり滞在し、気が向けばトレッキングでピークを目指したりしました。

**北アルプスなど中部地区の中央より北の高山に生殖する"植物の女王コマクサ"**
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メインとなる海抜2,000m前後の山岳渓流ゾーンは下界と別天地、涼しさを超えて寒いくらいですが、ネイティブで大型のトラウト達が遊んでくれ最高に幸せを感じます。

**天然クラー・・・夏だというのに雪渓も見られます**
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**【動画】山岳渓流に涼を求めて・・・**
2012 Mountain stream

近年は、それらもめっきり少なくなってしまいましたが、先日、数年ぶりに行きました山岳渓流では期待通りに涼とネイティブ・トラウトが迎えてくれ、夏ならではの"リ・フレッシュ&サマー・バケーション"的な過ごし方ができました。

**御岳界隈にはマイナスイオンがいっぱい!**
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とにかく涼しい山岳渓流は私のお勧めです。

**乗鞍界隈では30オーバーのイワナも・・・期待しちゃいます(笑)**
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こんなイワナが釣れればずーっと居たい気持ちになっちゃいますね。

**山で見る夏の夕焼け・・・そして満天の星空は感動的!**
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白山連峰?北ア?中央?それとも南ア?この夏は、是非もう一度行ってみたいと思っています。


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| Amago &Iwana | 15:48 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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山岳渓流に涼を求めて・・・

諦めていた休暇が取れたので、4年振りの山岳渓流へ甚五郎さんを案内しました。


酷暑続きの我が家とは別天地のここはなんと14℃!
長袖のシャツに上着なしでは寒過ぎ、昨日までの日常を考えれば、まったく贅沢な話しです。

**気温14℃ 快晴!**
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当然、魚の活性が上がり始めるまでの時間はたっぷりあり、遠く紫の山々に陽が当たり始める変化を楽しみながら散策を楽しんだりしました。
そして、適度な運動後のモーニングコーヒーは至福の時でもあります。

**地域限定?"旅人照英の4色パン"**
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まだまだ早いと分かっていながら我慢できずに入渓点を目指しますが道などありません、記憶と感だけが頼りです。
背丈を超える笹場と幾つかの沢を渡り、野いちごの台地を抜けるとダケカンバの林の中にある湿地に入ります。
倒木を乗り越えながら再び笹場に入ると、暫くして急に目の前が開け、見慣れた風景が目に入ります。
そう、ここが入渓点です。

山岳渓流とはいえ、この冷え込みに携行したウェーディングジャケットを着込んで対応、昨日までのあの暑さを思うと、あまりの気温差に笑えてしまいました。
水温を測ってみると8℃!この時期にはありえない低さですが、気温は若干上がった様で、ストーンやテレストリアルが飛び交うのが見られる様になりました。

**活性が上がるまで我慢、我慢!**
20120731_1

運良く快晴に恵まれてお昼頃になれば気温も水温も、もう少し上がる筈です。

なのに1時間ほどで待ちきれなくなって、ゆっくり釣り上がる事にしました。
甚五郎さんはウェットで、私はドライで釣り上がりますが、ドライフライの玉不足が少々心配です(笑)
入渓間もなく先行する甚五郎さんに良型のイワナがヒット!

**甚五郎さんにファースト・ヒット**
20120731_3

私はというと、ニュー・バンブーロッド"JIN-GOROスペシャル7'#4/3P"に入魂すべく、会心のキャストに心掛けフライへ集中・・・甚五郎さんに次いで記念すべくイワナを手にする事が出来ました。

**ニュー・バンブーロッドに入魂完了!**
20120731_5

残念ながら二人とも目的のヤマトイワナではありませんでしたが、幸先の良いスタートが切れました。
しかし、その後は反応が少なくまだ活性が上がっていなかったのでしょう、釣れて来るのは小さなイワナばかりでした。

少し早めのランチタイムで時間調整、ようやく流れにも陽が当たる様になると、ストーンにメイフライのハッチも目立ち始め、水温を測ってみると11℃まで上昇していました。

**甚五郎さん、良型にニンマリ(^^ゞ**
20120731_8

それに連れて徐々に反応が良くなり、ニッコウ系イワナに7~8寸のヤマトイワナも混じって釣れ始める様になりました。

**私のドライフライ"エルクヘアー・カディス"をガッチリ咥えていました♪**
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必ず居ると信じている水深のあるプールで、甚五郎さんは尺ヤマトを釣り、後方からそれを見ていた私も一安心です。

**甚五郎さんに尺ヤマトイワナ**
20120731_7

更に二人で交互に釣り上がりると、ポイント毎にネイティブなイワナ達が遊んでくれたのでした。

**こんなのがいっぱい遊んでくれました~♪**
20120731_4

予定していた最終の滝壺では、40クラスのヤマトを見付けた甚五郎さん、静かにアプローチしてウエットをうまく目の前に送り込み・・・反転、ヒット!・・・ところがフッキングに失敗、最後のポイントで悔しい思いをした甚五郎さんでしたが、素晴らしい山岳渓流とコンディションの良い尺ヤマトイワナなどに出会えた事を喜んでもらえた様で、私も久し振りの山岳渓流に案内して良かったと思っています。

**夏は涼を求めて・・・山岳渓流がイイネ!♥**
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甚五郎さん、お疲れさまでした~♪


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| Amago &Iwana | 23:26 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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