"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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2/22の九頭竜川

九頭竜川サクラマス上流域の解禁後!

pin_1.jpg

2013年2月22日
雪/曇り

減水気味
濁りなし
Ksさんと釣行

下流域の釣人はルアーマンが大半で、フライマンはほとんど見掛けませんでした。
16日から解禁した上流域には2、3人おられ、内、フライマンはお一人おられました。

**天池橋付近のルアーマン**
20130222kuzuryu.jpg

**減水しているのが分かりますか?**
20130222kuzuryu1_20130223121033.jpg

先日、友人のルアーマンが下流域で釣りましたが、お話しによるとサイズが小ぶりだとか・・・
しかし、全体にはまだまだこれからの様で、特にフライで釣ったと言う情報は未確認です。
SR事務局 天谷さんにもお尋ねしてみましたところ、風の噂はあるものの確かな釣果は伝わっていませんでした。

結果は、異常なし!(^^ゞ
この週末も寒さは厳しい様ですが、暖かくなるに従ってフライマンも増え、釣果も届く様になるのを期待しています。

【お願い】
この時期の天候は急変し易く、路面の状況変化も予想以上に厳しいものがあります。
道路情報、スタッドレス装着、チェーン携行、安全運転、などなどには充分ご留意くださいませ。
また、駐車の際は地元周辺の方々にご迷惑が掛からない様にしましょう。
20130222kuzuryu5.jpg

サクラマスフリークの皆さん、この週末も良い釣りを!(^_-)-☆
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| Chum salmon | 21:19 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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解禁日の九頭竜川

2013年2月1日
雪/曇り
九頭竜川サクラマス解禁!

甚五郎さんと釣行
減水気味
濁りなし

20130201kuzuryu.jpg

異常なし!(^^ゞ

| Cherry salmon | 21:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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九頭竜川フライフィッシングスクール2013

下澤孝司&安田龍司 九頭竜川フライフィッシングスクール2013 

今年もサクラマス レストレーション主催による"九頭竜川フライフィッシングスクール"が開催されます!
今年は4月13日(土)14日(日)に開催予定です!
詳細は今しばらくお待ち下さい。

8sakuramasu_r35
※画像は昨年度のものです。

皆さんのご参加を心よりお待ち致しております。

*** フェイスブックも開設しました ***

| Event | 20:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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サクラマス・ルアーのヒットカラーはフライに通ずるものがあるか??

サクラマスのヒット数ではルアーが断然多いのを皆さんもご存知ですね。
そこで、ヒットルアーのカラーランキングに注目してみました。
あくまでも、サクラマスが色に反応するとして、ローカル的見地からの少数ランキングです(^^ゞ

【サクラマス ヒットルアー・カラーランキング】
1位 赤×金
2位 緑×金
3位 ピンク×白


これをフライに置き換えてみると、まさに"アクアマリン ピンク ブルー"や、"アクアマリン グリーン"、"ゴールド アクアマリン"が当てはまりますが、それもそのはず、元を辿れば九頭竜川のサクラマスに関しては、これらストリーマーのカラーが参考にされている訳ですから。
それを今回は、逆バージョンで、ルアーカラーを参考にストリーマーを創作してみたいと、お馬鹿な事を考えています。
**創作中プロト・・・やっぱし何かに似てるんだよね~**
frg1.jpg

さて、ヒットルアーのランキング1位となっている"赤×金"をタイイングする場合に、真面目にマテリアルを考えると、ウィング素材となるバックテールやマラブーなどを赤のダイドカラーにしたり、レッドのフラッシュを付け加える事でOKではないかと思いますが、金は難題です。
どう考えても、バックテールやマラブーを金にダイドする事は無理がありますので、あくまでも何処まで近づける事が出来るかと言う事になりますが、単純に考えれば、ボディをゴールドのマイラーチューブやティンセルなどにするとか、スロート部はバックテールなどを黄色やオレンジ系のダイドにしてゴールドのフラッシュ素材を入れ、トッピングする事で何とかなりそうな気もしますが、あくまでも、個人の満足感の中でドレッシングする事となります。

で、とにかく創作しながら、あるいは絵を描いてから、イメージに近付く様に巻いてみると、それが結構楽しいもので、そこから新たな発見が出来たり、ヒットフライが誕生してくる可能性もイメージしながら、今夜もプロトを巻いています(笑)続きを読む

| Tying | 00:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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旬なフライ補充中!

サクラマスは、大きいものになると体長70cmを超える個体もあり、また精悍な顔つきと魚体の美しさは別格で、まさに"Cherry salmon"と呼ぶにふさわしいBIGトラウトです。
本流ゲームをやっている者にとって、単純に釣りたいと思うのはごく自然な成り行きですが、その難しさに多くの釣人が翻弄され、挫折してしまう事が多々あり、まさに究極の本流釣りだと思います。
このサクラマスをゲームとするフライの代表格が、"アクアマリン ピンク ブルー"と"アクアマリン グリーン"ですが、これを考案されたのが、その道の第一人者"沢田 賢一郎氏です。
私の中でもアクアマリンは絶対外せないフライとなっていますが、ここでは"アクアマリン ピンク ブルー"をTUBEに巻いています。

TUBE FLY "AQUAMARINE PINK BLUE"
tying tube aquamarine pink blue

早期から良く使うフライなのでロストも多くなります。
解禁日にも立て続けに根掛かりしてロスト・・・上流域の解禁15日までには他のフライも含めて少しは補充をしておかなくては安心できません・・・(^^ゞ
aquamarine pink blue2

| Tying | 08:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Hand made Tubeでヒット!

文字色最近、チューブフライのチューブを手作りされる方も少なくない事を知りました。
先日もFB仲間の方がUPされていましたが、私もその一人です。
部材はホームセンターや釣具屋などで購入して作りますが、市販品とほとんど変わらず、好みのサイズを作れます。

**材質が異なるパイプをカットしたチューブとFLXPIPE(硬質カラミ止め)**
tube3_1.jpg

**パイプカッター ホームセンターで購入**
tube_aquamarine_tying1.jpg

**ホビー用ルーター チューブのカット面をバリ取り**
tube4.jpg

**挿入したFLXPIPEの両端3mmほど長めにして溶かす**
tube_aquamarine_tying2.jpg

**手作りチュ-ブでは初めてのヒットでした。犀川本流レインボー43cm**
090406_07saigawa.jpg

**オリジナルヘアーウィングTubeフライ"SAIGAWA BLACK"1/2inカッパー**
saisawablack.jpg
使用マテリアル
    チューブ:カッパーチューブなど1/2inc インナーチューブ
    スレッド:0/8ブラック
    ボディ:ブラックシルクフロス 瞬間接着剤などコーティング
    リブ:シルバーオーバルティンセル
    ウィング:ブラックバックテール ピーコックブルーネック
    フック:#8~#10/トレブル・フック シングルはタコフック使用
    ラバーチューブ:シリコ・ンラバー・クリヤー

手作り始めたのが2008年からですが、実際に使用して初ヒットとなったのが2009年4月の犀川でした。
場所は木戸橋下流の岩盤帯、日が傾きかけた頃、待望のヒゲナガが・・・
早速、フライを交換、ヘアーウィングパターンのチューブフライ1/2inカッパーでした。マテリアルは上を参照くださいませ。

岩盤帯からキャスト、ターン後半に差掛かり岩盤帯に寄り掛けた所でグイっと違和感を感じたが、ここまで何度も根掛かりがあったために「またですか~」なんて思いながらピックアップしようとした時、突然軽くなり流れ出した。「ラッキー!外れた。」と思ったら今度は沖へと引っ張られて始めてヒットした事に気付き、あわせると下流に走り出し、連続2回のジャンプ!
実は前回バラシていてリベンジの釣りでしたので慎重に成らざるを得ません、引き出されるラインを注目しながら追い掛ける様に葦原に上がりドラッグを少し絞って止まった所でリールファイト。
ヒットしてからランディングまでおよそ10分程、興奮と緊張の中で取り込んだ本流レインボーは、けして大きくはありませんが、手作りTUBEで巻いたフライで釣った記念すべく第一号、今でも"心に残るフライと、レインボートラウト"でした。

予想通りのヘアーウィングパターンを手作りTubeに巻いてヒットさせ、リベンジを成した縁起の良いフライに命名!"SAIGAWA BLACK"の誕生!

| Tying | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Fly Fishing Post"SAKURAMASU RESTORATION FFスクール ’12 Apr"

Fly Fishing PostさんのSAKURAMASU RESTORATION FFスクール ’12 Aprをシェアさせて頂きました。
FFPさんのコメント・・・
「九頭竜川におけるサクラマスの自然再生産のための活動』を行っているSAKURAMASU RESTORETION主催のフライフィシングスクールに参加してきました。安田 龍司さんを始め皆さん心から九頭竜川とサクラマスを愛し、魚を釣るだけではなく、遺伝子にまで拘った魚の再生を目指してる方々です。SAKURAMASU RESTORATIONの関係者の皆様、ご協力ありがとうございました!


山爺からのコメント・・・
このスクールに参加して得た、テクニカルな事はもとより、素晴らしい仲間達が出来た事が私の中で一番、嬉しい事でした。
先日、九頭竜川が解禁され、このスクールへ一緒に参加した友人と行って来ましたが、このFly Fishing Postさんの記録映像のおかげで、まだ昨日の事に様に思い出されました。
今年も、サクラマスレストレーションに参加して行きますので、皆さん、また宜しくお願いします。

では、今後のFly Fishing Postさんのご活躍を楽しみにしております。

| Event | 21:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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