"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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荒川サーモンフィッシング

荒川サケ有効利用調査

数日前からの雨で増水し、濁った荒川はサーモンフィッシングのテンション下げ気味、チョッと心配なスタートでもありましたが、去年の大雪を思えば今年は好天に恵まれてとても運が良かった二日間でもありました。
それに加えて、受付直前のコンビニでくじに当たり縁起が良い兆し、更に頂いたゼッケンが100番と、これもポジテブな私にとって縁起が良いとしか思えませんでした!さてどうなります事やら。


**荒川で使用するフライの一つイントルーダー**
20131123_24arakawa7.jpg
二日目以降の釣人は既に好調ポイントに入られ、私達、初日組みは説明後に空いているポイント探しから始まります。

**ゼッケン100番!これをどう取るか(笑)**
20131123_24arakawa9.jpg
未だ明けきらない堤防を走り回り空いていそうな河原へ下りて行きますが、そこも釣人がおられましたがなんとか入れてもらえる事が出来ました。
東の空が茜色に染まり始める頃には岸辺にズラリと釣人が連なり今かとスタート時間を待ちます。

**朝日で茜色に染まる荒川**
20131123_24arakawa0.jpg

AM7:00 釣獲調査スタート!
数分後にヒットした餌釣りの方が何人かいた様ですが私達には沈んだ草木や底石の根掛りが頻発、釣人も増えて釣り下りも困難になり、場所を移動して去年良かったポイントに移動してみました。
幸い釣人も少なく期待しますが、増水の影響で釣り下りが困難な上に鮭からの反応もありませんでした。

**暫し休憩のY氏とT氏**
20131123_24arakawa1.jpg
昼近くになってここを諦め最初のポイントへ移動してみると餌釣師の方が好調なようです。
私はポイントよりやや上流から釣り下りますが、やはり根掛りが頻発してしまいシンクレートを変えて解決しましたが今度は底が取り難いのが気になりました。

漁師の網の手前で来た時、ようやく当たりがありましたがフッキングしません、下流の餌釣り師の手前で上がり、ランチを挟んで再度、上流から釣り下って行くと遂にヒット!確かな手応えがありましたが動きません、ん?根掛り?と、疑いかけた時に下流へと走りだして直ぐにドラッグを締めリールファイトへ、力強い引きを楽しみながら河原へと寄せてキャッチ!嬉しいフレッシュなシーライス付き荒川レディーでした。

**シーライスのアクセントが付いたArakawaレディー♪**
20131123_24arakawa2.jpg

ふと気付くと何時の間にか沢山のギャラリーが・・・どこから集まって来たの?
で、来週始めにお世話になる"いずみや旅館"の女将さんもBlog用画像撮影で「スマイル~♪」に私、素直に反応(笑)

"割烹食堂いそべ"の若大将も来られて嬉しい再会でした~♪
その後は当たりが数度あったもののフッキングせず終了、受付で報告後、宿へ行き、お決まりコース"いそべ"さんへ。
同行のお酒が好きなY氏、食通のT氏、そして隣にいた尾張からの餌釣師ご兄弟と意気投合、酒も話も弾み楽しい時間が過ごせました。

**今年もいそべさんから限定ステッカーを頂いて皆さんニンマリ♪**
20131123_24arakawa6.jpg

**村上市坂町の駅前通りにあるイルミネーション**
20131123_24arakawa3.jpg


二日目の朝、目が覚めると未明の坂町は雨でした。
天気予報では雨も上がり好くなるとの事でしたが増水と濁りが気になります。

目的のポイントに直行、運良く2番目に入る事が出来ラッキーで、スタートを待つ間に浅瀬を遡上するサケと産卵行動をしているサケが確認出来、期待も膨らみました。

**釣人も増えて横並び状態でスタート!**
20131123_24arakawa4.jpg
まずは浅場のサケ狙いでキャストを繰り返しますがこれが結構難しい、掛かってもスレ掛りで直ぐにバレてしまいます。
餌釣り師がファーストヒット!更に餌釣師がヒット!その後、T氏も連続ヒットさせますがいずれもフックオフ。
続いて私までフックオフ・・・^^;
浅場の反応が悪くなるにしたがって少しずつ深場へとウェーディング、流れの変化が極端で、ラインもある程度絞り込まないと対応し難い状況でした。

休憩を取りながらお昼近くになってようやく確かな当たりでヒット!直ぐにドラッグを締めてリールファイト!強烈な引きで手強そう、スレかとも思いましたが水面まで出たオスのそいつはガッチリとフックを加えていました。
取り込み態勢で河原へとバックする途中で信じられないティペット切れ、どうにもならずお帰り頂きました(-_-;)

**この時期にしては暖かい穏やかな2日間でした**
20131123_24arakawa5.jpg
その後は餌釣師に軍配、私達は根掛りとバラシに悩まされながら早目の納竿となりました。
受付で報告後、"雲母温泉(きらおんせん)"でお湯に浸かり、"いそべ"で夕食後、7時間の帰途に着きました。

期間中、FBやメールで応援してくださったお友達の皆さん、ありがとうございました!お返事が遅くなりすいませんでした。
坂町の"割烹食堂いそべ"の若大将いそべさん、お世話になりありがとうございました。
"いずみや旅館"の女将さん、来週始めにお世話になりますので宜しくお願いします。

今回、ご一緒してくれましたT氏、Y氏、お疲れ様、そしてありがとうございました。
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| Chum salmon | 00:40 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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第29回発眼卵放流(アマゴ)

今日は、私が所属するB.P.F.F(ビーバーポンド・フライ・フィッシャーズ)の「第29回発眼卵放流」に参加して来ました。

**参加メンバーの皆さん**
20131117hatsuganranhouryu10.jpg



天候:晴れ/曇り
気温:10℃(9:00)

放流河川:某本、支流(某漁協管内)
水温: 8℃

放流魚:アマゴの発眼卵
放流量:20,000粒強
放流方法:W.V.B(フィットロック・バイバード・ボックス)

※W.V.Bを使用した発眼卵放流の参考ページ(B.P.F.F公式ページ)


行事の多い11月としてはボランティアも少なく結構な重労働になりますが、孵化した稚魚達の姿を想像するとそれほど苦にはなりません。

先ずはW.V.Bをイソジンで消毒してから組み立てます。組み立てたBOXは2部屋になっており、その狭い方の部屋を孵化室と言い、そこへ発眼卵の適量のおよそ500粒を入れて蓋を閉めます。発眼卵は20,000粒ですので1個あたり500粒で40個のW.V.Bを使用します。全て入れ終わったら1箇所に2個ずつのを埋設して行きますが、埋設場所が今後に大きく影響します。
詳細は、B.P.F.F公式ページの発眼卵放流を参考にしてください。

**クーラーより発眼卵を取り出して・・・**
20131117hatsuganranhouryu4.jpg

**W.V.B(フィットロック・バイバード・ボックス)に発眼卵を収納**
20131117hatsuganranhouryu1.jpg
今回の放流区間は例年通り、一つ目の橋と二つ目の橋の二組に分かれて、それぞれの上流に向かって埋設して行きます。
深さと流速、卵床の状態、砂や落ち葉の堆積に注意して、雪解け時の増水により流失されない様、ロープで繋いでおきます。探す手間を減らす為の目印のテープも付けておきます。

**この様に2個のW.V.Bを連結して埋設します**
20131117hatsuganranhouryu11_20131117175152d8f.jpg

**少数精鋭の力仕事です^^;**
20131117hatsuganranhouryu5.jpg
卵には陽が当たらない様に拳大の石で覆い簡単には流失しない様に回りも大きい石でバックアップをしておきますが、この時に水通しを悪くしない様に注意が必要です。これで埋設が完了です。
小学生のA君やゲストのAさんにもご協力頂いたおかげで、午前中には埋設が無事終了しました。

**埋設後はこんな感じです**
20131117hatsuganranhouryu9.jpg
恐らく明日にも孵化は始まるでしょう、そして間もなくここも雪が降り、林道も閉ざされてしまいます。
雪解け後にはまた訪れて稚魚の確認とW.V.Bの回収に来ますが、その時に元気良く泳ぎ回るたくさんのアマゴの稚魚を見られるのがとても楽しみです♪

**紅葉も終盤、間もなく雪が舞い降りて来ます**
20131117hatsuganranhouryu6.jpg
終了後は会食へ、皆で楽しい話しを・・・と、思ったら殆どの方がスマホでFB中、つい私も・・・(笑)

**力仕事の後は熱々のカツとじ鍋定食~♪**
20131117hatsuganranhouryu12_20131117204627b23.jpg
ご協力して頂けました皆さん、ありがとうございました!m(__)m

| Beaver Pond Fly Fisher's | 20:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シラハエ釣り大会と前夜祭

週末の土日に、所属するFF倶楽部のイベント"前夜祭&第31回シラハエ釣り大会"に参加して来ました。
B.P.F.F(Beaver Pond Fly Fisher's)


第31回シラハエ釣り大会を翌日に控え、倶楽部の代表宅前にタープを張り、夕方より始められた前夜祭は"料理長"事、H氏の料理で宴がメイン!今回はイタリアン尽くしとの事で、私的には嬉しいメニューでありました♪
今更ですが料理長H氏の作る料理に裏切られた事は過去一度もありません、皆が一番喜び期待する数々の料理なのです。

**呑み、食い、語らい、盛り上がります♪**
20131109zenyasai2.jpg
タイミングを見計りながら順次出て来たのが、ブルスケッタ、アクアパッツア、ミネストロ-ネ、オリジナルスパゲティなどなど、他にもマコモダケや差し入れの名古屋コーチンモモ肉など焼物にも皆、大満足でした~!

**とても旨かったです!**
zenyasai.gif
当然、お酒も進み寒いのも忘れて笑いの絶えない賑やかな時間を過ごしました。
その夜は皆で代表宅に泊めて頂き、若干の鼾で眠れない方もあった様ですが私は熟睡させて頂きました(笑)


雨音で目が冷めると既に全員が起床していました。どうやら料理長が一番起床で、私が起きた時には全員が朝食を済ませる頃でした(^^ゞ
予報どおりの雨となりましたがそこは釣り好きの集まり、全員がエントリーする事になりました。
準備する目の前のグランドは全国的にメジャーとなって来た市民マラソン大会"の駐車場に成り代わりっていました。今日は対岸のマラソンコースを走るランナーを見ながらの釣り大会となります。

ここから車で移動する事5分、歩いても良いくらいに近い釣り大会会場ですが、この雨を考え競技時間を短縮して1時間半の釣果を競う事になりました。
去年のディフェンディングチャンピョンとしては意地を見せたい所ですが若い方に譲りたいのでユルーク参加(T氏のお言葉拝借)スタート直後から雨足が強くなりドライフライでは厳しい状況に、ならばWetでしょう!しかしながら視力がめっきり落ちて来たので小さなWetフライのアイには通せません(笑)

私の目の前では代表のT氏が快調に釣っています!私はユルーク行けばいいのでややフックサイズが大きいながらもマイペースで流して行くと綺麗な魚が掛かって来ます♪・・・が、これは外道!釣ってはいけません即、帰って頂きました。

**外道は即、お帰り願いました**
20131110tsuritaikai21.jpg
雨に濡れながらでしたが、あっと言う間に時間が来てタイムアウト!集計地点に戻り数を確認して、内蔵を取り揚げ物のフライにする前処理を済ませておきます。

**競技終了後の数量確認**
20131110tsuritaikai2.jpg

T氏邸に戻り、着替えた後にBQで懇親会です。焼肉は当然ですが、先程釣ったシラハエのフライやサツマイモの天婦羅も揚げたてを頂きますが、言うまでもなく美味いに決っていますね!(^_-)-☆

**BQに揚げ物、焼きそばも♪**
20131110tsuritaikai.gif
大会の成績発表で優勝はあっちゃん、二位がT氏でした。

**H氏に優勝縦の授与**
20131110tsuritaikai11.jpg
そして更に盛上ります。

最後には景品の抽選会があり、超簡単にアミダくじです♪
順調に景品が皆の手に渡って行き、今回の目玉である3/4番リールはなんと私の手に!ラッキ~♪

**リールが当たっちゃいました!**
20131110tsuritaikai20.jpg
本当にラッキーでしたが、最近本流がメインとなった私には宝の持ち腐れ、そこでこのリールを活かすべく倶楽部メンバーでこの夏に本格的にフライデビューされた川ガールW姉さんにプレゼントさせて頂きました~♪W姉さん、これからもFFの楽しさを満喫してくださいね。

さてさて、今回の大会は31回目、1983年からスタートして最初は春夏秋と開催されていましたがその後は年1回の禁漁シーズン開催となりました。今はゲストの参加もOKですので来シーズンご希望のフライフィッシャーさんは是非エントリーくださいませ。
参加されました皆さん、ありがとうございました。

**今年は参加者が少なかったですが盛り上がりました!**
20131110tsuritaikai0.jpg
来週末11月17日(日)はアマゴの"発眼卵放流会"です。只今、ボランティアを募集中です。
詳しくはこのBlogまたはFBのコメント又はメッセージにてお問合せくださいませ。
では、皆さんのご参加をお待ちしており鱒!(^o^)/

| Beaver Pond Fly Fisher's | 23:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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手取川サーモンフィッシング

手取川サケ有効利用調査一次応募では、初めてのグループ落選を経験して半ば諦めの中、責任を感じながら日程を調整して、まるで崖縁に立たされた気持ちで二次募集に応募、そしてようやく当選出来ました嬉しかったですね。
そんな経緯もあってか今回のサーモンフィッシングには皆、相当な思い入れがありました。

**サーモン用フライ**
fly.gif
そして当日、穏やかな日となり、この時期としては暖かいぐらいでした。
フライエリアへ行くと昨年より瀬が後退していましたが、水量は問題なく濁りもさほど影響なさそうでした。

**瀬から下流方向**
20131107tedori19.jpg
釣り開始直後から釣れ始め、私にも最初の1尾目がヒット!直ぐにラインを巻き取りドラッグを締める。
一年振りのシロサケのファイトは最高と思わせてくれましたがそれもその筈、ブナが入った体長70オーバーのオスはスレ掛りでした。

**オスらしい顔しています**
20131107tedori0.jpg
その後もヒットがありましたがフックオフ、チェックすると針先がつぶれていました。これは川底の石に根掛かりして、それを強引にあおって外していたのが原因の様です。

フックをイントルーダーに交換して直ぐにヒット!下流へ走るのをこらえて強引にキャッチ、フレッシュなサケでした。オスを3匹釣ったところでランチタイム、暖かい陽射しがリラックスさせてくれました。

**フレッシュなサケも**
20131107tedori5.jpg

午後にもフレッシュなオスを1匹追加して、終了1時間前には納竿となりました。
結果、初日の釣果はリミットまで1匹届かずオス4匹でした。

その夜は普段飲まない私も気分良く酔っぱらいましたね~♪

**良い気分です~♪**
20131107tedori6.jpg


**二日目も穏やかな朝となりました**
※瀬の中間、浅瀬辺りです。
20131107tedori8.jpg
開始直後から並びの両方の方達がヒット!私は置いてきぼりに・・・その後天候が急変、雹が降った後、雷雨になり、強風が吹き荒れましたが一時的なもので回復、フレッシュなサケでスタートを切る事が出来ました。
終ってみれば初日に引き続き好調で、メス1匹、オス4匹でした。

**友人にもヒット!**
20131107tedori3.jpg
一時は諦め掛けていた手取川サーモンフィッシングでしたが、今年は去年以上に遡上数が多い様で、2日間でメス1匹、オス8匹の9匹を釣る事が出来ました。
ご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。

**手を焼かせてくれたサケ**
20131107tedori14.jpg
次回は荒川です!(^_-)-☆

| Chum salmon | 00:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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目撃!サクラマス産卵シーン♪

【サクラマスの自然産卵床確認と産卵行動の調査など】
三連休の中日から最終日に掛けて"サクラマスレストレーション"の活動に参加して来ました。
今回は、支流における"サクラマス自然産卵床の確認と産卵行動の調査"などです。

初日は、安田代表やSRの方々、県立大学の先生や学生さん達で3グル-プに分かれて各支流での調査が始められていました。私は、町内行事の為に午後からの参加となりましたが、昨年に引き続き産卵床とサクラマスを見る事が出来ました。

**調査では詳細なデータを取ります**
※天候、気温、流水速度、水深、水温、自然卵床の規模などなど詳細なデータを取ります。
20131103sr7.jpg
初日の調査が終了後、内水面総合センターへ集合、皆さんが戻られるのを待つ間に施設内の淡水魚水槽や資料展示物などを見学させて頂きました。ここでは九頭竜川とそこに棲息する淡水魚や遡上魚などが分かり易く展示説明されてとても勉強になります。

**内水面総合センター**
20131103sr11.jpg
その夜は、久し振りに再開できたSRの友人達と食事会、そして二次会へ・・・当然、盛り上がりました♪

2日目、最終日は内水面総合センター内で稚魚のオスとメスの選別作業をお手伝いした後、ラーメンランチへ移動、地元の素材を使ったとても上品で美味しいラーメンでした。

**オス、メス選別作業**
20131104sr5.jpg
その帰り道にある昨日とは違う支流へ寄って、数匹の白鮭の遡上とペアリングとヤマメの産卵行動を見る事が出来ました。話しには聞いていましたが、幾多の障害を乗り越えてこの小さな支流へ上がって来てくれた事に感動、とても嬉しい事でした。

**数匹の白鮭の遡上が見られました**
20131104sr15.jpg
更に先月、産卵場の造成をした支流に寄り、ここではヤマメの産卵行動や、今回の調査で一番見応えのあると言うか、偶然と言おうか、タイミング良く、小サクラマスとヤマメの産卵に立ち会う事が出来ました!
それは、まさに感動的なシーンであり、私を含めて居合わせた皆さんは暫く興奮の中にいました。

**ヤマメの産卵行動**
20131104sr31.jpg

**目撃!産卵シーン♪**
※画像は産卵直後でメスは卵に砂利で埋め戻すために前方にはみ出して写っておりません。
20131104sr28.jpg
今回の調査で確認できなかった支流もありましたが、全般としては去年以上に良い傾向になって来ている様な印象を受けましたので、また沢山の遡上魚が戻って来てくれる事を期待しています。

今回、ご一緒した頂けました安田代表をはじめ、SRの皆さん、県立大学の皆さん、お世話になりありがとうございました。また次回の活動でも宜しくお願い致します。

| Cherry salmon | 22:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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