"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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石徹白フィッシャーズホリデーに参加して

この週末、今年も楽しみにしていた「第14回石徹白Fisher's Holiday!」に参加して来ました。
石徹白フィッシャーズホリデー
石徹白漁業協同組合

前日入りして事務局長の大津さんを中心に会場準備のお手伝い、ブーステントとイベントテントのトラック積込と設営、椅子と机のトラック積込と配置など、夕方まで掛けて忘れ物が無い様に準備しました。

初日は石徹白C&Rミーティングで、スペシャルゲスト(当別講師)の佐藤成史氏による講演、貴重なデータや写真を交えて大変興味ある内容でした。以前から佐藤氏にお会いしたいと思っていた事が実現した次第です。

**講師の方々(テンカラ石垣氏・榊原氏 フライ岡田氏・安田氏 ルアー・吉田氏 写真家・木村氏)/SPゲスト・佐藤氏**
2014itoshiro_fh1.jpg

午後からは人気の初体験や体験実釣などの体験スクールが、各、第一人者のエキスパートにより開かれ、私は安田龍司氏の地元小学生によるフライフィッシング教室を急遽、お手伝いをさせて頂く事になりました。
小学生といってもその腕は大人顔負け、全員がフライでアマゴやイワナを釣っている経験者だそうです。
なるほど、上級生の中には開きの岸際ギリギリにいるスレスレのアマゴをロングリーダーで見事にゲット!
更に魚を触るのも水で手を冷やしてからと言う、マナーに長けた礼儀正しい素晴らしい子供達でした。

**石徹白っ子は元気で礼儀正しい/川の中央の石に生えてた草の中で見付けた鳥巣と卵**
2014itoshiro_fh4.jpg

夕方からは、毎年一番楽しみにしてるBQQ懇親会です。去年まではJFFさんの仲間に入れて頂いて盛り上がりましたが、今回からはサクラマスレストレーションで参加する為にSRの皆さんと同席、盛り上がりました。とは言ってもJFFさんは直ぐ隣でしたから行ったり来たりで楽しさ2倍でしたね!おかげでチャンポン、チョッと飲みすぎました~(笑)

2日目も朝から各、体験スクールが開かれ、所属する倶楽部「B.P.F.F」からも3人のメンバーが岡田裕師講師のスクールを受講され、とても勉強になったと感謝していました。

**SRの代表と看板娘?達/地元ブース販売の山菜の天婦羅/岡田講師のスクールに参加のお三人/イワナ**
2014itoshiro_fh5.jpg

また、二日間に亘り自然や文化、歴史や暮らしをより深く取材する某テレビ局の番組取材があり、内容も分からず急遽出演、どうなってる事やら放送日が気になります(笑)

名残惜しいですが閉会の時が来ました。参加者の方々のご協力ででテントの撤収、机と椅子を片付けた後、豪華賞品争奪ジャンケンポン大会(仮名)、ブース協賛店などから数々の景品が出されて最後まで残ってくれた皆さんと楽しい時間を過ごせました。皆さん、お疲れ様でした。


さて、この「石徹白Fisher's Holiday!」は、私の中では同じ趣味を持った仲間達が集まり、川と渓流魚など自然環境を考え、釣りの楽しさを語り合い、広く発信する場であると同時に祭りの場でもあると思っています。

1997年、魚自身の再生産能力で魚が増える事に拘って、前身の「在来魚を殖やす会(C&R)」から今日の「石徹白C&Rミーティングの"石徹白フィッシャーズホリデー2004"」までそのポリシーは変わる事無く続いていますが、その立役者である、斉藤彰一氏は今回、体調不良としてお顔を見る事が出来ませんでした。きっと一番この場に居たかったのは斉藤氏であると思います。一日も早くお元気になられ、また楽しいお話をしたいですね。

最後にお世話になった「石徹白漁業協同組合」の石徹白組合長さん、「石徹白Fisher's Holiday!」実行委員会事務局の大津さん、佐々木さん他、関係者の皆さん、ありがとうございました。
来年も準備方々お世話になりますので宜しくお願いします。
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| Event | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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遡上!鳴鹿大堰堤

サクラマスが禁漁になって一週間以上が過ぎサクラマス達は旨く遡上を続けているだろうかと思う今日この頃ですが、解禁最終日と流域の清掃活動に参加した後、サクラマスレストレーションの仲間達と鳴鹿大堰堤にある魚道見学、両日とも遡上が間近に観察できてラッキーでした!

堰堤下にはおよそ100匹ほどのサクラマスをカウント、去年より少ない様で既に魚道を上流に上がったマスが沢山いる様でした。

**見え難いですが流芯付近に沢山のサクラマス達が・・・**
20140530_31naruka1.jpg

その後、初めて鳴鹿大堰堤の魚道で遡上する幾匹ものサクラマスを見て皆さん感激!感動しました。
時間を忘れるほど観察する事が出来、私を含め皆さんご満足の様子でした。

**初めて見るサクラマスの魚道遡上に皆さん、感激!感動!!**
20140530_31naruka2.jpg

全てのサクラマスが遡上をする為にも充分な水量が望まれますね。

| Cherry salmon | 16:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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九頭竜川クリーンアップ作戦に参加して

サクラマス釣りが禁漁になった翌日、九頭竜川流域の公民館さんや関係団体さんなどが、九頭竜川の清掃活動を実施されました。
勿論、サクラマスレストレーションも参加、区間の上流や下流に分かれて私もクリーンアップ作戦に汗を流しました。
サクラマスレストレーションホームページ

先ずは、森田地区の河川敷に集合して開始、広い区域を清掃、ウェーダーを履いた仲間は川の中を中心に粗大ゴミの部類も・・・しかし、全体には思ったよりゴミの少ない河川敷でした。

その後、松岡地区の五松橋下流に移動して「オオキンケイギク」の駆除、河原の中で目を引く存在で時には癒される事もあったりしますが繁殖力が強く、在来種の植物を駆逐してしまう様です。
河原一面のお花畑「オオキンケイギク」を根から引き抜いて行きますが短時間では取り切れず時間切れでした。

**住民の皆さんには頭が下がる思いです、もっと多くの釣人の参加が望まれます!**
20140601kuzuryu_rivercleaning.jpg

4ヶ月間、九頭竜川と流域の方々にお世話になり、何かの形で感謝をしたいと思っていたのが、この素晴らしい活動に参加させて頂き、本当の意味で今年のサクラマス釣りに区切りが着いた様な気がします。
「ありがとうございました!」

| Event | 16:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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九頭竜川・・・五月を振り返って

サクラマス釣りもラストスパートの5月
前月までの好調さから何処のポイントも釣人で賑わっていました。

**GWは全国から・・・**
20140504_06gw_kuzuryu.jpg

解禁以来、近年にないサクラマスの釣果情報はGWになって更に釣人の数を増やし、まるで何処かの鮭釣り並に順番待ちという状況もありました。また、減水が続きプレッシャーを含めて活性の低さにどうやっても旨く行かない日が続いたり、ようやく待望の雨が降っても恵みの雨とはならなかったりと全体には厳しい状況でした。

**暗くなってからの格闘があったり・・・**
20140519_21kuzuryu.jpg

しかし、そんな中でも一日に2匹、3匹釣ったとか、連日釣ったとかで、羨ましい様な情報も数ありました。
そんな超釣人達の話は別にして、私はどうだったかと言うと、私にも必ずチャンスが回って来ると信じての5月で、実際にあと少しでと言う場面も何度かありましたが、未熟さ故に結果的には手にする事は出来なかったのでした。

**サクラマスレストレーションの活動にも参加**
天然鮎さんには即、お帰りして頂きました(^^ゞ
20140525_26kuzuryu.jpg

今更どうこう行っても仕方がないが、ただ、それにより得たものは多く、来期に向けての準備と、解禁中の数少ないチャンスを逃がさない様にして行こうと思う。

**今年は手にする事が出来なかったサクラマスですが多くのグッドフィッシャー達との出会いがありました**
写真は岐阜市のK氏が私の後を釣り、見事手にされたメモリアルサクラです。「おめでとうございました!」
20140531kuzuryusakuramasu.jpg

期間中、ご一緒してくれた仲間達、ご指導を頂いた名人をはじめエキスパートの皆さん、ありがとうございました。
来期もどうぞ宜しくお願い致します。

-感謝-

| Kuzuryu River | 15:38 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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