"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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緊急企画「尺尺ツアー」

週末に行われたBPFFの倶楽釣行会、梅雨明け間近の緊急企画「尺尺ツアー」に一日だけ参加、今年2回目の渓流釣りです。
釣友の経営するプチビラMTおんたけで珈琲をご馳走して頂き、釣り情報と入漁証購入、居心地の良いここではついついゆっくりしそうになります。

曇天の中、4組に分かれてそれぞれ予定の川へ…私はAさんと12~3年振りの区間へ行きましたが、先行者の車があり、更に下流の区間へ移動、入渓者がいない事を確認して入渓。
先日からの雨の影響で水位はおよそ10cm高、クリアウォーターで、水温は12℃と魚の活性はそれほど悪くはなさそうですが、上流での局地的な雨を心配しながらの釣りになりそうです。

今回の企画にある「尺」がターゲット、尺アマゴとイワナを意識しながら底石が多い瀬と開きの流芯を中心に釣って行きますが反応がありません。時間が早いのと人気の釣り場ですからプレッシャーもあるでしょうから流すポイントを竿抜けまで広げて釣り上がると直ぐにヒット!石の周りをソフトハックルフライが舐めるように通過させた時に喰ったヤマト系イワナは綺麗な25cmでした。

**小さくても嬉しいですね♪**
20140719ontakeimage0.jpg

その後は、うっかりウェ-ディングした石の前から尺物の逃げる姿を見たのを機に全く反応が無くなってしまいました。
暫くしてAさんが、いなかった筈の先行者を見付けここで退渓、10時過ぎ、最初に予定していた区間へ入渓する事にしました。

ここから2Km強の区間は退渓点がありません、先行者に追い付かない程度にゆっくりと釣り上がります。
初めてのAさんに先行してもらい、雷雨と急激な増水に注意して釣り上がりますが反応なし、しかも魚の姿さえ確認できません、12~3年前はこんな事も無く、歩く先々で石の下から走る姿も見られ、それなりに釣れていたのですが…

休憩を入れながら気持ちを切り替えますが、我慢の釣りは修行さながらに思えてしまいます(^_^;)
糸が切れかけていた頃、雲の切れ間から陽が射す様になると、ドライで通していたAさんにアマゴがヒット!活性が高くなって来た事を感じ、私もドライフライに交換。

**2014開田高原(撮影:Akatsuka)**

前方に水深がある流れと、その上には柳などのカバーが出来た、今日一番の一級ポイントに出会わせた。
状況をよく観察して慎重にキャスト、垂れた蔓にフライを取られないギリギリのラインを流すと…
ガバッ!水面が割れて派手にフライを銜え込んだ奴はデカかった!「ヒット!!」引きずり込まれるのをバンブーロッドが上手く耐えて向きを変えてくれる。下流へ走ると川底の石に潜り動かないのを適度なキープで待つと、諦めて更に下流へ走ろうとするのをリールファイトでやり込める。
ランディングポイントを決めてネットを取り出して下流に回り込む途中、いきなり上流に向きを変えられこちらに寄った所で試みるも失敗、直後に一瞬のタイミングを逃さずキャッチ!「やった!」「尺!?尺でしょ!?」Aさんにメージャーを借りて計ってみると、ヒレのデカイ綺麗なヤマト系イワナは堂々の尺上、32cmでした!
Aさんに祝福の握手を求められガッチリ握手、今年2回目、久し振りの渓流釣りで尺上イワナが釣れた事はとてもラッキーでした。

**待望の尺イワナ♪**
20140719ontakeimage1.jpg

先行者の餌釣師2人が川沿いに戻って来た所でこの本流を諦めて、予定の先にある支流から釣り上がる事にしましたが、そこでも先行者のテンカラ師を見付け、更に雷も鳴りはじめた為に14時で納竿となりました。

今回は、一日だけの参加でしたが「尺尺ツアー」の一日分は達成できたと思ってい鱒♪(笑)
引き続き皆さんで頑張って頂き、残りの「尺」を達成させてくださいませ(^o^)/
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| Amago &Iwana | 16:34 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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魚野川Wetスクール+岩魚の宿=1,000km釣行遠征

週末から週明けに掛けて魚野川&奥只見へ釣りに行って来ました。

本当なら前夜の懇親会から参加したかったのですが、残念ながら地元行事の為に深夜の出発となりました。
ルートの中央道、長野道、上信越道は全線雨でしたが、十日町近くまで来た頃には雨も上がって、会場の宇賀地橋へ到着したのは7時過ぎでした。

初日は、「アングラーズ ベンチ」さん主催の「本流ウエット・ストリーマースクール」に参加、講師は安田龍司さんです。
一年振りに再会できた友人達も多く、午前中の実釣キャスティング、午後のWetフライ・タイイングでは、皆さん真剣に受講され、感心度の高さを知る事となりました。
スクールでお世話になりましたアングラーズベンチの池田さん、講師の安田さん、ありがとうございました。そして、ご一緒できました参加者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
アングラーベンチ

スクール受講後は、釣り仲間で地元の東條さんにご無理を言って連れて行ってもらう事になっていた奥只見へ移動、同行者は、「M-Style」の近藤さん、「サクラマスレストレーション」でお世話になっている酒井さん、釣り仲間で「とんじろ」のご子息Tomo君、私の5人です。
日が落ちる前にシルバーラインの先、「とんじろ」へ到着、通称、「岩魚の宿」とも言われているそうです。
とんじろ

翌日は大岩魚に会いに行こうと言う訳ですが、先ずは前祝の宴会、私も調子に乗って生ビールを少し頂いたのは良いのですが酔っ払っちゃって、カメラ(スマホ)も財布もテーブル下に落とした事に気付かず帰りまでいました(^^ゞ

**1,000km釣行遠征**
20140629_0701uono_okutadami_mini.jpg

翌日の早朝、とんじろTomo君の送迎で釣り場へ移動、急峻な山容には幾筋もの残雪があり、深山を縫う様に流れる本流はおよそ人を拒むかのような力強ささえ感じます。さてこの先にはどんな所が待っているのかワクワクしてきました・・・ここから先は「M-Style」の近藤さんのBlog、「M-Style News&Event」 dtxmstyle.exblog.jp」をご覧くださいませ。

気の合った仲間たちとの時間(新潟編その2)

そして私も、近藤さんのBlog「M-Style News&Event」にご紹介して頂いた様に、水温6℃という押しの強い流れの中から、小さいながらも、初の大鳥イワナを釣る事が出来て嬉しかったですね~。

午前中で釣りを終了、とんじろで蕎麦を頂いた後、眠い目を擦りながらシルバーラインを抜け、小出に戻り解散となりました。
これ以降、3日目は大した内容も無く、北陸道を経て、富山から国道を高山方面へ、途中のお気に入りの川を見て回りましたが、結局、釣りをする事も無く、道草を楽しみながら無事に帰宅できました。


最後に・・・今回の奥只見も素晴らしい大自然の中にあり、まさに深山と言うにふさわしい所でした。
そんな中を流れる川ですから、今まで見た事が無い様な大岩魚が存在していても不思議では無い訳で、少なくとも釣り人は魚の大きさに関係なく、キャッチしたら直ぐに優しくリリースする事に心掛ける様にされ、釣りを楽しんで欲しいと思いました。


念願の大鳥行きでお世話になった、東條さん、Tomo君、近藤さん、酒井さん、ありがとうございました。
私も虜になっちゃいましたので、また是非、ご一緒くださいませ。

| Amago &Iwana | 23:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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