"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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釣り人が造る渓魚豊かな楽園

石徹白フィッシャーズホリデーから1ヶ月、サクラマスレストレーションで共に活動する友人と訪ねてみました。

**桑の実が熟し始めてきた**
20150707itoshiro4.jpg

午前中は降らないとの予報も外れ朝から雨模様、一ヶ月ぶりの釣りもやや辛いスタートとなりました。
入渓してから立て続けにヒットさせている友人を遠目に見てようやくテンションアップ!
渡渉に少々手こずりましたが、それでもお気に入りのポイントからはイワナやヤマメが出てくれてそれなりに楽しめました。

**雨でも一ヶ月ぶりの釣りは楽しい♪**
20150707itoshiro3.jpg

お昼過ぎには雨脚も強くなり、その上、空腹も応えて14時頃に納竿、桧峠(956m)付近にある温泉「満天の湯」に浸かり遅めの食事でマッタリして来ました。

**露天風呂の後はけいちゃん丼♪**
20150707itoshiro.jpg

今回、石徹白を訪ねたかった一番の理由は、「在来渓魚ワークショップ Wild Trout Work Shop」で、峠川の湧水に造成した産卵床が気になっていたからでした。
薄っすら泥が被った所もありましたが特に気になる程でもなく一安心でしたが、時々は様子を見に行きたいと思います。

**造成後、一ヶ月の産卵床**
20150707itoshiro2.jpg

石徹白は「釣り人が造り、保って行く産卵床とキャッチ&リリースがある渓魚豊かな楽園」だとあらためて思いました。
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| Itoshiro River | 22:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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