"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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「近くて遠い川」

釣りをするのが一番少なかった「近くて遠い川」
昨日、Face bookにUPした歩いて5分の川、この時期なら鮎の飛び跳ねる姿が見られ友釣りの太公望が並び夏の風物詩にもなっていた。また、沢山の魚が泳ぎ回るのが見えて、夏休みになるとそれを近所の友達とパンツ一枚になって手掴みで捕ったりしていた少年時代、今は川原の石拾いも出来ないほどに河畔林が増え葦原は伸び放題で川に近付く事すら難しい。

**この川を語るに渓流釣師「山本素石」は外せない**
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「山本素石」Amazon著者ページ
山本素石綺談エッセイ集 釣山河、 釣りと風土、などダムに沈んだ旧徳山村やツチノコが題材になっている。

しかし、年々川の状態は悪化、数年前の豪雨で川は土砂が流れ込み堆積、場所によっては大石も埋まり固い川床となってしまった。上流に大きなダムが幾つかあり、このまま行けばあの頃の清流に戻る事はもう無いのかもしれない・・・。

**瀬を釣り下る淳ちゃん**
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釣り人達も中々良い結果が出ないのか最近ではめっきり減ってしまったように思えるが、過去、釣り天国の様であった川へ再び戻って欲しい願いを何処かに持ちながら、やや諦め掛けて遠のいてしまっている私がいたのも現実でした。

**ウグイも貴重な釣り対象となるかもしれない**
NEC_0016_1.jpg

しかし、3年前から続けている発眼卵放流の成果がそろそろ出る頃で、期待をしながら現在、調査中です。
本流アマゴやサツキマスが昔の様に釣れくると良いですね♪(^O^)/
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| River Field | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウェーディンググッズのリペア

雨の休日はウェーディンググッズのリペア。
と、言う訳で、サクラマスシーズンが終わり、これまで履き込んだウェーディングシューズとウェーダーのリペアーをしています。
SIMMS 旧ガイドブーツは3回目、G3ガイドブーツは2回目のリペアーとなり、フェルト&スパイク交換。旧ガイドウェーダーは、ソックス部分の剥がれかけたシームテープを補修します。
先週末、ウェーディングシューズは2足ともピンを外し、フェルトも剥がしておきました。

**先週末は・・・**
20160619repair5_001.jpg



G3ガイドブーツのフェルト交換ですが、まだアウトソールもしっかりしており、磨り減ったスパイクピン(バイク用)とフェルト交換で当分は使用可能です。
アウトソールに残った接着剤は、電動ドリルを使用して軸付ホイールブラシで軽く除去した後、サンドペーパーで仕上げます。
交換用フェルトの型取りはやや大き目にしておきます。

**今日は・・・①**
20160619repair0_001 - コピー

専用接着剤で、アウトソールとフェルトの接着面に歯ブラシを使用して染込むようにのばし、塗布します。
べた付きがなくなったらもう一度、接着剤を塗布し、二度塗りをしておきます。(20~30分ぐらい)

**今日は・・・②**
20160619repair1_001 - コピー

フェルトは、圧着(体重を掛けたりハンマーで叩いたり)して荷造り紐などでしっかりと締め付け巻き込んでおきます。
乾燥の為に風通しの良い日陰に保管して1週間ほど掛けて乾燥させます。

**今日は・・・③**
20160619repair2_001 - コピー

G3ガイドブーツのこの続きは来週末に予定します。




ガイドブーツは、アウトソールの表面に接着してあるゴム板が剥がれ掛かっていたのでフェルト交換の前に接着剤(G17)で補修しておきます。その際、剥離した隙間の汚れを取り除いて接着剤の着きを良くしておきます。

**今日は・・・④**
20160619repair0_1.jpg

ガイドブーツのこの続きは来週末に予定します。



旧ガイドウェーダーは、ソックス部分の剥がれかけたシームテープの補修です。
よく乾燥させてから中に新聞紙などで詰物をしておきます。
剥がれかけたシームテープとソックス部分の汚れはよく取り除いておきます。
シームテープの接着力が残っている場合はアイロンで熱圧着する事により復元する事もありますが、今回は無理のようでしたので接着剤(アクアシール)を既存の剥離したテープとソックス部分に塗布してリペアします。

**今日は・・・⑤**
20160619repair3_001.jpg

アクアシールは乾燥するまでに時間が掛かる為、マスキングテープや養生テープなどで剥がれたりシワにならないように矯正しておきます。もっと他に柔らかくて接着力の強いものがあるかと思いますが、再利用できなければテープの交換という方法もあります。

**今日は・・・⑥**
20160619repair4_001.jpg

上手く行く事を願って、旧ガイドウェーダーのこの続きは来週末に予定します。



《使用材料》
*アウトソール接着剤 ボンドG17
*フェルト交換専用接着剤110ml(阪神素地) 1個(足)×2
*歯ブラシ接着剤塗布用 1個
*フェルト 1540 フェルト角切り300mm×480mm(双進) 1枚(足)×2
*仮止め養生テープ 1個
*荷造り紐 1個
*スタッドピン バイク用スパイクピンまたは
          ステンレス六角タッピング直径3.5(ソケット5.5mm)×13mm 16本(足)×2
*シームテープ接着剤 シームシーラー 1個

《道具》
ペンチ、カッター、ハサミ、マーキング鉛筆(白)など




釣行日数はシーズンによって片寄りますが、どちらかと言えばやや多い方だと思います。そのため長持ちさせるコツは複数のブーツやウェーダーを適宜、使い回す事でしょうか。
完成は乾燥時間も含めて今月末ぐらいを予定しています。それまでは予備のブーツとウェーダーで楽しみたいと思い鱒♪(^_-)-☆

| Care&Repair | 18:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Madam ROSE I catch IWANA in ITOSHIRO river!

こんにちは。
今年初の渓流でマダム ロゼのフィッシング シーンを撮ってみました。
残念ながら一番撮りたかったヒットシーンは操作ミスで撮れず、また渇水と釣り人のプレッシャーからか期待したイワナのイブニングライズは少なく、終了間際に苦労の一匹でした!
でも、本当に釣れて良かったぁ~♪(^_^)v

**You Tube「Madam ROSE I catch IWANA in ITOSHIRO river! 」より**

| Itoshiro River | 16:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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命をつなぐ川づくりProject

皆さん、こんにちは!
前回、このBlogで紹介しました「石徹白フィッシャーズホリデー」に変わる新たなイベント「ITOSHIRO OUTDOOR FESTIVAL」に釣り仲間達と参加して来ました。

「ITOSHIRO OUTDOOR FESTIVAL」
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その中で、以前から手掛けていた「命をつなぐ川づくりProject」と共有する、このイベントプログラムの一つ、「川遊びもここまで来た!産卵しやすい川づくり」に両日お手伝い、提供者&案内人は「Itoshiro C&R Network」斉藤彰一氏のご子息、斉藤 淳君です。
当初、定員割れしていたこのワークショップも間際には予想以上の参加者があり大変喜ばしい事でした。

会場より全員で歩いて15分ほどの峠川C&R区間に流れ込む小川の一つに到着、ここで産卵用河川として機能するようにその意義と必要性を説明後、全員で産卵場全域の稚魚を救出、清掃後に産卵場作りの手順を見てもらい、数組に分かれて実際に卵床作りを体験して頂きました。

itoshiro odf2

このイベントでは釣り人以外の参加者も多く、潜在的に石徹白とその自然に興味を持っている方も少なくない事を知りました。
これからもこのイベントワークショップと「Itoshiro C&R Network」の「命をつなぐ川づくりProject」に参加、「在来渓魚を絶やさない」為の活動に微力ながらお手伝いして行きたいと思います。

最後に、JFF、BPFF、サクラマスレストレーションより参加、お手伝いしてくれた皆さん、爺の無理なお願いを聞いてくれてありがとうございました。m(_ _)m
次回は、新たに設立されました「Itoshiro C&R Network」の応援活動もどうぞ宜しくお願いします(^_-)-☆

| itoshiro | 22:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「実弾ドライフライ460」

タイイングや、ものづくりの大好きな釣友から届いた「実弾ドライフライ460」
年々、タイイングが辛くなっている中で去年、釣友の徹ちゃんがスキルアップの為にフックやマテリアルの支給と使用レポを条件に渓流用フライを巻いてくれる事になった。
そして今夜、今年の初渓流を前にして届けてくれたのが写真のドライフライ。

A Happy New Year.

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「まだ全数揃っていないですよ。」と言ってはいたが既に460本!パターン別に各サイズが揃って圧巻である。そしてDIYのストック用フライボックスは芸が細かい。1本1本が独立したフォームにとめてあり、見易い上に取り出し易い。彼ならではの凝った作りとなっている。
『ありがとう徹ちゃん!』(^_-)-☆

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これで今シーズンは勿論、何年かはフライに困らない状況となったようですww。

| Tying | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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