"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

<< 2016-09- | ARCHIVE-SELECT | 2016-11- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

山トレへ・・・小津権現山~花房山への縦走

去年、新たに整備された小津権現山から花房山の縦走路(往復8時間/15Km)を歩いてみました。
杉谷林道終点にある登山道入り口から小津権現山(1,157m)までの4Km登りが2時間30分。
頂上には白山権現の祠がありました。
曇って来てはいるが能郷白山、白山、御岳山、恵那山、伊吹山など贅沢な景観が独り占めです。

**小津権現山(1,157m)**
ozugongen.jpg 
小津権現山から花房山(1,186.5m)は直ぐ目の前に見えますが実際は幾つかのピークを越えますので2時間30分は見ておいた方が良いでしょう。新しいルートだけに登山道の踏み跡は分かり難く登山者が増える事で歩き易い道が出来ると思います。
花房山頂上も周囲の展望は良く、直ぐ下方に徳山ダムと徳山湖が見え、天気次第で素晴らしい奥揖斐の景観が楽しめます。

**花房山(1,186.5m)**
hanabusa.jpg 
帰りも同じ登山道を折り返しますが、往復8時間、15kmと健脚向きの日帰り縦走コースです。

スポンサーサイト

| mt. | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

BPFF第33回シラハエ釣り大会

秋晴れの下、今年で33回目のBPFFシラハエ(オイカワ)釣り大会が行われました。
ルールはいたってシンプル、フライフィッシングで決められた範囲内、時間内に数釣り勝負です。
一年に一回のシラハエ釣りですが釣った後にフライにして戴きます。
食べた事がない方は多いと思いますが、これがまた美味い!特にフライにして戴くのが最高です!
今大会はIさんが優勝、Kくんが二位となりました(^_^)v「おめでとうございます♪」

**本流で競い合います**
tsuritaikai1.jpg 
大会終了後は一年ぶりに会う仲間達と懇親会です。BBQもさる事ながら釣りたてのシラハエをフライにして熱々をポン酢かソースで戴きます。マジ美味いですよ~♪
最後に表彰とフライ用品のアミダで盛り上がりました。

**シラハエはフライにして戴きました!**
tsuritaikai2.jpg 
次回のBPFFイベントは、11月20日(日)発眼卵放流です。
ご興味のある方は是非、ご参加くださいませ(^_-)-☆

| Beaver Pond Fly Fisher's | 22:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

山トレへ・・・夜叉ヶ池・三周ヶ岳

先週末は友達2人と夜叉ヶ池と三周ヶ岳へ行って来ました。
曇りでしたが紅葉の見事な美しさに感動しました。

**夜叉ヶ池から三周ヶ岳頂上へ**
yasyagaike1.jpg 
**岩稜に紅葉が美しい~♪**
yasyagaike2.jpg

**夜はキャンプでマッタリと・・・♪**
camp.jpg 
この週末も素晴らしい自然の中で過ごせ幸せな日でした♪(^_-)-☆

| mt. | 22:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

山トレへ・・・貝月山

休みとなった今日、雨が降り出す前に山トレに行って来ました。
雨になる事を考え選んだのは近くて整備されている「貝月山」です。
貝月山(wikipedia)
低く垂れ込める雲を気にしながら貝月スキー場登山口に到着、ここには立派な非難小屋あります。

**貝月山登山道避難小屋**
kizukihinangoya.jpg 
7:10 今年一番の冷え込みを感じながら頂上を目指しますが、途中で山親父らしき形跡を見付け、雨より気になる新手に気を配りながら自然と足早になっていました(笑)

**山親父?**
kuma.jpg 
1,000m付近からは紅葉も綺麗でしたが霧で遠くまで見えないのが残念でした。
風が強くなるとやがて雨交じりの霧が降りてシャツ一枚では辛い状況にレインスーツを着込んで登ります。
8:30 長者平からの登山道と合流地点通過
8:50 山頂まで差ほど遠くない尾根上の登山道脇にに「江美の池」がありました。縦長10mほどの水溜りのような池ですが野生動物や野鳥の水場になっているのでしょう。
更に行くと石楠花群生地があり、硬い蕾が印象的でしたが春には開花して見事な花を見せてくれるのでしょう。

**江美の池と石楠花群生地**
ike syakunage 
9:00 「貝月山」1,234m頂上に到達、(いち・に・さん・よん)は語呂が良いですね。
因みにこの登山道をヒフミ新道って言います。
休憩スペースはポケットパーク並みの広さで360度見渡せる展望台やテーブル、椅子も設置してあります。本来なら頂上でゆっくり過ごす所ですが悪天候の今日は写真を撮っただけで下山開始です。

**貝月山」1,234m頂上**
mt kaizuki peak 
9:25 途中で「小貝月山」1,226mに寄ってみましたが紅葉は綺麗でした。ただスペースは狭くゆっくり休憩するには無理かもしれません。
スキー場の主峰となる山らしく小貝月山の案内板に懐かしいアトミックのスキー板が使われていた。

**小貝月山1,226m頂上**
mt kaizuki 
来た道を戻るすがら幾つかの爪痕を見付けて山親父の事を忘れていたのを思い出し注意しながら下山、10:00 何事もなく無事に戻れましたが林道兼用の登山道には物足らなさを感じました。
今度は天気の良い日に「長者平」からのルートで再チャレンジしたいですね。

| mt. | 20:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

山トレへ・・・冠山・金草岳

再燃し始めた登山ですが、夏の縦走を楽しみに山登りトレーニングを始めています。
今回は、山トレと紅葉見物を兼ねて地元の2山を登って来ました。

Peak1:冠山(かんむりやま)1,257m
Peak2:金草岳(かなくさだけ)1,227m

Peak1
8:00 曇り空の中、登山口の冠峠を出発、雲海に浮かぶ峰々は神秘的でした。

**冠山登山口**
image9.jpg  

**雲海は神秘的に思えます**
image10.jpg  

紅葉や花の写真を撮りつつ、ゆっくりした歩調で歩く分、休憩は短めですがこまめな水分補給は怠りません。

**目に入ると足が止まってしまいます**
image11.jpg 
 
尾根伝いに幾つかの小山を越え、前方に一際高いピークが見え始めると左側から巻く様に進みます。

**霧に包まれたピーク**
image12.jpg 
 
やがてピークから続く冠平が左に見え始めますが冠平へ行くのは後にして右の霧に覆われたピークを目指します。

**冠平**
 image13.jpg

岩盤の急斜面はロープ場で注意して登ると腰の高さ位の笹と落葉樹やツゲなどが中心となります。ピークに続く尾根に上がると岐阜県側は雲海、福井県側は薄曇でした。

**岩盤にはロープ場があります**
image14.jpg 

 9:00 冠山1,257m頂上に立つ。360度の展望と裾へと続く紅葉に感動、更に時折湧き上がってくる霧が冠山を神秘的にしてくれました。

**冠山頂上1,257m**
image15.jpg 
 
**頂上付近の紅葉は綺麗でした**
image16.jpg 
 
**冠平らに続く向こうの尾根**
image17.jpg 
 
**岩稜の山肌から湧き上がる様な霧**
image18.jpg 
 
熱いコーヒーでもと思いましたが風の強さにゆっくりも出来ず下山開始。冠平に下りピークを見上げると規模は小さいが冠山らしい岩稜が誇らしげに見え、私の好きな山の一つにもなっています。

**冠山らしい岩稜です**
image19.jpg 
 
山に登る行き先々に遭難の碑を良く見掛ける事がありますが、ここ冠山にも悲しい出来事がありました。

**冠平の遭難の碑** 
image20.jpg 

ピックアップ
冠平には登山者遭難の碑があります。
「昭和三十年十一月六日 株式会社福井銀行員二十四名 此処冠山に紅葉を訪ねて登山せしも悪天候の為遭難し 谷間にて一夜を明かすの止むなきに至る 夜間天候いよいよ悪化し早暁には雪となり寒気と疲労のため山田・松岡両君は七日十二時ついに帰らぬ人となる」
今は忘れ去られていようとしている冠山遭難ですがあらためて知り教訓にしたいと思います。
その時の様子が分かり易く書かれたBlogを見付けましたので、投稿されましたご本人の許可を頂き紹介させて頂きます。
合掌

10:15冠山峠に下山、途中で拾ったゴミを車に置き再び登山口へ。
因みに現在、岐阜県と福井県を結ぶ冠山峠トンネル(仮称)の工事が進んでいます。

Peak2
10:20 金草岳に向けて登山開始。

**金草岳登山口**
imagea.jpg 

 相変わらずの曇り空だが福井方面は青空も覗かせていました。細尾根から金草岳を見ると今の所、霧は掛かっていない様なので先を急ぎます。

**金草岳に続く尾根は笹原が印象的です** 
 kanakusa_sasahara1.jpg

11:00 福井方面からと冠峠からの道が合流した三叉路、桧尾峠を通過して笹原に入る手前のダケカンバに熊爪の引っ掻き痕を見付けてしまって思い出した様に警戒しながら歩く事になりました。

**桧尾峠の道標** hinokio.jpg
   
笹原を過ぎると登りはきつくなり小砂利の道はスリップ注意です。左側に岩山を見ながら尾根を上がると霧が濃くなり始めて頂上は徐々に見えなくなってしまいました。

**岩山を左に見ながら急斜面を登ります**
iwayama4.jpg 
 
頂上付くの登山道脇で遅めに咲くムラサキリンドウを2株見付けてなんだか嬉しくなりました。

**私の好きな花、ムラサキリンドウ**
rindo5.jpg 
 
12:00 金草岳1,227m頂上に立つ。しかし濃い霧で残念ながら何も見えませんでした。

**金草岳頂上1,227m**
image6.jpg 
 
汗を掻いた為に体が冷えてきたので上着を着込んでポットの温かいコーヒーと行動食を食べ下山開始。下から吹き上げる風と雨交じりの霧に追い立てられる様に急ぎます。
12:25 途中で見落としていた白倉岳1,200mの標識を見付けて嬉しくなりました。

**金草岳の手前となる白倉岳1,200mの標** 
sirokura7.jpg 

笹原を過ぎて桧尾峠を下りて水場の分岐へ来た時に確認と少なくなった水を汲みに行こうかとも思いましたが遅くなってもいけないので休憩のみとしました。

**足羽川支流、楢股川の支流、添又谷の水源近くにあたると思われる水場への標**
mizuba.jpg 
 
13:00 水場分岐を出発、小さな小山を幾つか登り下りして一時間ほどで峠の登山口に戻る事が出来ました。
14:00登山口到着、お疲れ様でした。

今回は夏の縦走を目標にした山トレ(山行トレーニング)でしたが、単独で地元の山へ気ままに登るのも楽しいものでした。登山届けはNetで簡単に提出できますよ。

さて、次回は何処に登りましょうかね~♪(^_-)-☆

| mt. | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

Riv.ブルースカイ!

サクラマスレストレーション活動に参加。
準備も含め延べ4日間に渡る「産卵床ユニット」と「簡易魚道」の設置作業が終了しました。
大変な作業ではありましたが皆さんと楽しくやり遂げられ充実した日々が過ごせました。
関係者の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。

**簡易魚道パーツ準備と作製及び土嚢作り**
20161001_02sr.jpg 
**産卵床ユニット埋設及び人工産卵床作り**
20161008_09sr 
**簡易魚道設置**
20161016sr 
この先はデータ取りと観察の日々です!
今年はたくさんのサクラマスが遡上しますように♪(^_-)-☆

| sakuramasu restoration | 14:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

Mt.ブルースカイ!

Mt.ブルースカイ!
今回は山倶楽部のメンバー達と♪
**能郷白山1,617m**
nougohakusan1.jpg 

| mt. | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |