"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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日本水大賞 環境大臣賞受賞!・・・サクラマスレストレーション

おめでとうございます!
日本水大賞の環境大臣賞に「サクラマスレストレーション(安田龍司代表)」が受賞しました。
活動は「多様な命つながる九頭竜川へ ~サクラマスを河川環境の指標として~」です。
受賞は釣り人と地域、そして行政が一緒になって継続して来た地道ですが大変意味ある活動の一つが認められた事と嬉しく思います。
表彰式・受賞活動発表会は、7月11日(火)に「日本科学未来館」で行なわれます。


**2016年サクラマスレストレーション活動・・・人工産卵床造成**
sr2016.jpg 

【サクラマスレストレーション紹介】
2008年~活動継続中
代表 安田龍司(愛知県 名古屋市) 事務局 天谷菜海(福井県 永平寺町)

サクラマス・レストレーションは、九頭竜川水系においてサクラマスを河川環境の指標とする活動グループで、全国から九頭竜川に足を運ぶ熱き想いのフライフィッシャー達が活動の中心となっています。
代表の安田龍司(名古屋市)は、1980年代より九頭竜川に通い、その環境の変化を間近に見つめてきました。また2003年より、上流の数々の支流に足を運び、サクラマスの自然産卵・自然繁殖がどのくらい成されているのか、調査を開始しました。
2007年、NHKの本道純一カメラマンが撮影した、永平寺川でのサクラマスの産卵シーンがきっかけとなり、翌年サクラマス・レストレーションは結成されます。その映像は、感動と同時に様々な問題を私たちに提起してくれました。そして最初に取り組んだのが、サクラマスの産卵場の造成でした。

日本においてほとんどの河川がそうであるように、九頭竜川においても、サクラマスが本来産卵するべき支流の上流へは、障害物が多くなかなか辿り着けません。また流量の減少、深淵や伏流水の消失は、夏を河川で越さなければならないサクラマスにとっては、高水温で非常に厳しい生息環境となっています。たとえ産卵が成就したとしても、その川床は土砂の堆積で硬くしまり、卵や仔魚たちが成育できる環境ではないのです。
そのためサクラマスを絶やさないようにと、管轄の漁協によって稚魚の放流が行われてきました。私たちは放流する稚魚も、九頭竜川固有の遺伝子を受け継いだものであるべきだと考えています。他の河川由来の稚魚を放流することは、人間本位の手法に過ぎず逆に減らしてしまうことにもつながります。

私たちは、行政、漁協、研究機関、地域住民、メディアの皆さんたちと連携を深めながら、できるだけ多くの子ども達が参加できる活動を目指しています。
そして、「多様な命の宿る日本の川」の再生への取り組みが、あちらこちらに伝播していくことを願って止みません。
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| sakuramasu restoration | 12:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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御嶽山 継子岳BCスキー

【山名】御嶽山 継子岳2,858m
【山域】岐阜県/長野県 御嶽山
【コース】チャオ御嶽スノーリゾート~ゴンドラ山頂駅ゲレンデトップ~樹林帯シール歩行~2,400m森林限界クランポン使用~継子岳北北西シュート2,600m地点ドロップポイント~滑走森林限界下部ルンゼ~樹林帯~ゴンドラ山頂駅ゲレンデトップ~チャオ御嶽スノーリゾート
【日付】2017年3月17日(金)
【メンバー】ガイドKAZU氏と自分
KAZU氏:開田高原でペンション経営 「プチビラMTおんたけ」・スキーインストラクター、スキーパトロール、長野県山岳遭対協ほか地元の活動にも寄与
【天候】晴れ 気温:-8℃~-2℃
【行動時間】4時間30分
【危険情報】冷え込んだ朝、森林限界より上は雪の状態を見極めアイスバーンに注意
【難易度】雪山と中・上級以上のスキー技術
【必要装備】バンディットB2-182cm・ディナLTL・ディナAero fe・G3シール・ディナクランポン・マムートアバランチセット・ヘルメットなど
【コメント】今回のガイドは友人でSNOWスペシャリストのKAZU氏。彼に対する山の事なら絶対的な信頼感がある。

**特設テラスで私とKAZU氏・標高2,600m付近を登るKAZU氏**
20130317ontakeBC1.jpg 

ゴンドラ山頂駅スキー場トップから樹林帯へ歩行開始。
久し振りのシール歩行はスキー靴の履き合わせがうまくなかったのと雪山のハードさもあり結構きつかったが樹林帯を抜け継子岳北北西シュートに出た辺りから山容は一変、これぞ冬山と思える緊張感があった。シールとクランポンのおかげで30度ぐらいまでなら結構楽に登れた。KAZU氏は新雪をラッセルしながら楽々と登って行くが徐々に遅れる事も度々あり歳を感じずにはいられなかった。
上部まで来るとぐるっと雪一色になり眺望も素晴らしく直ぐ前に乗鞍岳や北アルプスが見え、雲海の下には飛騨の峰々が望めた。
更に登り、ピーク下150m付近にあるルンゼの100m下方をドロップポイントとした。
本来、継岳頂上2,858mよりの滑走と言いたい所だが、私の足の事への配慮とこれより上部は雪が少ないのか露岩が目立つ為、安全にも配慮して継子岳北北西シュート2,600m地点をドロップポイントとしたのがその理由である。

**2,600mのドロップポイント・KAZU氏の適切なガイドで安心**
20130317ontakeBC2.jpg 

先行のKAZU氏がテラスを作ってくれてゆっくり休憩、雪の白さと真っ青な空、そして強烈な紫外線は高山特有に思え、ここから滑り降りるのはエクストリームの世界に近いものがあるとあらためて感じた。足の痛みが少し楽になった所で絶対に転ばない事を念頭に滑走開始、光栄なファーストトラックを譲って頂きました!

ワクワク感の中、ターン一つ一つをしっかりとこなしながらパウダーの中を降りて行くが時間経過と共に若干重めに変化していた。途中にいた非番のボーダーパトロール一年生君を越した所でストップ、振り返りシュプールに感動、アドレナリンが出まくる。直ぐにまたシュートの中を滑るとパウダーがハードシェルに被るのが気持ちが良い!足の疲れを感じた所でチェック&休憩、そしてKAZU氏を待つ。流石とも言える彼の滑りはスピードと安定感がマッチして格好良過ぎるほどである。
直ぐに追い付いて、そこからまたファーストトラック、もう最高でした。
森林限界線まで来た所でKAZU氏を待つ、その滑りを撮ろうとしたが残念ながら手間取って間に合わなかった。次にパト一年生君を待つ、初めてのBCだと聞いたが流石のすべりであった。ここから樹林帯の入口まではKAZU氏が先行して後を追う。樹林帯の中は空間が狭く滑り降りるには前方を十分に注意しながらスピードコントロールする必要があり一番疲れるエリアなのかもしれません。

樹林帯を出ると目の前にゴンドラ駅が現れる。そこからはチョッと物足らないぐらいのゲレンデ滑走となるが疲れている足にはその距離が辛く、途中で休んでしまった。

**御嶽山 継子岳・白樺林・継子岳北北西シュート森林限界上からの飛騨側眺望**
20130317ontakeBC3.jpg 

振り返ると継子岳がまた来いよと言っている様な気がした。次回はピークからのリベンジを約束して気持ち良くセンターハウスへ滑り込んだ。
今回、休みを取ってガイドをしてくれたKAZU君に感謝。
安全に配慮した感動的で素晴らしいBCスキーの世界をこれからも続けて行きたいですね。

**BCスキー動画**
非番の新人パト君が撮ってくれました♪(^_-)-☆

| mt. | 20:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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九頭竜川の夜・・・牡蠣パーティーⅡ

九頭竜川が解禁してから2回目のご招待を受けて「牡蠣パーティー」へ。
県内は小浜産の質の良い美味しい牡蠣をご馳走になりました。
サイズが大きくプリプリ、レモン酢も良いけどそのまま頂くのが一番、濃厚でミルキーな旨さでしたね。十分に加熱処理をしてノロウィルスなどが感染しないようにしてください。

釣りでは外道が・・・多分、姿を見せないまま巻かれてフックオフ。まぁ、こんなものでしょう。
結局、サクラマスからの反応は無し、まだまだ修行は続きます。

**牡蠣パーティーに釣られて・・・**
20170225_26kuzuryu.jpg 

| Kuzuryu River | 14:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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釣り日和な九頭竜川

前夜、飲み過ぎたらしい友人と遅めの釣り開始。
冬晴れの釣り日和な九頭竜川ではあったがいかんせんサクラマスの反応は無し。
それでも今日が解禁という友人に付き合ってしっかり振り倒して来ました!
気の所為か釣り人が少ない様に感じたのは私だけ?
どうやら今年は遡上が少ないから釣れないと言うのが大きな理由らしい?
釣果の動向を見て動く釣り人が多くなるようです・・・。

**釣り日和?寒かったけど(笑)**
20170219kuzuryu.jpg 

| Kuzuryu River | 14:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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白山ユネスコ エコパーク拡張登録記念 市民シンポジウム

ジャパン フライ フシィッャーズ(JFF)さんのアニュアルミーティングで講演させて頂いた報告とお預かりした感謝状などを石徹白C&Rネットワーク代表の斉藤彰一さんへお渡しに、サクラ マス レストレーション代表の安田龍司さんと、JFFヘッドクォーター(HQ)桶谷さんと、私の3人で郡上市白鳥へ・・・残念ながら斉藤さんは体調不良のために事務局の大津さんにお願いしました。

白鳥では丁度、「白山ユネスコ エコパーク拡張登録記念 市民シンポジウム」が開催されており、石徹白漁協さんも参加されているため石徹白組合長さんともお会いでき、またその活動をC&Rネットワークの松山さんが展示パネルなどを作成され、展示スペースで見学者の方々にご説明をされていました。時間が無い中での作成とかでしたが中々、分かりやすい内容で良かったと思いました。
この地域と、石徹白C&Rネットワークにとって更に良い方向へ進む事を願っています。

また石徹白でご活躍されている近藤佳奈さんも講演をされるとの事でしたが残念ながら時間が来てしまい、ご挨拶も出来ないままに福井へ移動となりました。

**白山ユネスコ エコパーク拡張登録記念 市民シンポジウム**
20170218hakusansinpo.jpg 



| itoshiro | 14:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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