FC2ブログ

"山爺とSpey"

O.D大好きな山爺です。主にフライフィッシング、登山、スキーなどを楽しんでいます。

<< 2018-07- | ARCHIVE-SELECT | 2018-09- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

孫達のカヌーデビュー!

夕暮れ近くになって長男ファミリーとプチリバートリップ、孫達のカヌーデビューです!

**オールドタウン パスファインダーを久し振りに引っ張り出して**
20180827ibiriver1.jpg 
はしゃぎ、笑い、楽しんでいる姿を見ながら流れに身を任せ涼むのも最高です!

**孫達も楽しそうです**
20180827ibiriver0.jpg

**長男も久し振りのカヌー遊びです**
20180827ibiriver3.jpg

**パドリングも良くなって来ました**

20180827ibiriver2.jpg
カヌー遊びも後半のこれからが快適なシーズンとなります。

**また孫達と漕ぎに行こう!**
20180827ibiriver4.jpg 
スポンサーサイト

| Canoe and kayak | 21:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

FWS(フィッシュ ウェイ サポーター)

今日は1回目のFWS活動に参加して来ました。
県管理河川および砂防施設に設置された魚道の点検とその結果の報告をします。
 
岐阜県では「清流の国ぎふ」づくりの一環として、多様な生物が川を遡上・降下できる「魚のみち」の保全に努めています。
しかし、河川魚道内への土砂の堆積や洪水時の転石の衝突による破損などにより機能が低下し、魚類等の遡上・降下に支障をきたしているところがあります。
このため、平成24年度から清流の国ぎふ森林・環境税を活用した「河川魚道の機能回復事業」により魚道の点検、要補修箇所の対策を実施しています。
**現状確認、チェックシートに記入していきます**
20180822fws2.jpg 
また、平成25年度にはフィッシュウェイ・サポーター制度を創設しました。これまでに200名近くの方々にサポーターを委嘱し、毎年サポーターとの協働で魚道点検を行い、要補修箇所の確認をしています。
**参加者は高校生、一般、土木業者、コンサルなど様々**
20180822fws3.jpg

**流速計測・・・減水で流量が十分でありません**
20180822fws1.jpg 

**水深計測・・・減水で流量が十分でありません**
20180822fws0.jpg

**魚道取入れ口の破損により流量不足となっていました**
20180822fws4.jpg 

次回は揖斐川支流の魚道調査です。

| 未分類 | 19:27 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

北岳とヤマメシ、そして山岳渓流

 2泊3日の南アルプス北岳登山&山岳渓流を友人と楽しんで来ました。
《初日》
戸台より北沢峠を経て広河原到着。広河原山荘の友人に挨拶を済ませて設営後、翌日の北岳登山に備えてゆっくり過ごさせて頂きました。
**finetrack ツエルトロング2を使用**
kitadake300_2 - コピー 
ヤマメシは・・・料理長
(昼)スパゲティ
(夜)豚のしょうが焼き、魚肉ソーセージポテト、魚肉ソーセージタッカルビ、トマトスープ
**旨過ぎて食べ過ぎてしまった^^;**
kitadake300_4 - コピー 
《二日目》
5:50 広河原を出発。天候の崩れを予期しながら大樺沢から右俣コースを経て順調なペースで急登を登りきり小太郎尾根分岐へと出る。ここまで来ると一気に展望は開け、快適な尾根歩きとなりますが時折、霧が行く手を遮ると気持ちは周りの高山植物へ向けられます。
**小太郎尾根分岐**
kitadake300_10 - コピー 
**小太郎尾根**
kitadake300_11 - コピー 
今回の北岳で目に付いたのはハクサンイチゲ、ハクサンフウロ、キタダケトリカブト、イワベンケイ、イブキジャコウソウ、シロバナタカネビランジ、トウヤクリンドウ、チングルマ、タカネツメグサ、オヤマリンドウ、イブキトラノオ、コバノコゴメグサ、ミヤマゼンコなどでした。

**トウヤクリンドウ・タカネツメクサ**
kitadake300_24 - コピー

**シロバナタカネビランジ**
kitadake300_14 - コピー 
**イワベンケイ**
kitadake300_13 - コピー 
**ハクサンイチゲ**
kitadake300_7 - コピー 
**キタダケトリカブト**
kitadake300_35 - コピー 
**オヤマリンドウ**
kitadake300_34 - コピー 
小ピークを二つほど越えると3,000mの標示板があり、北岳肩の小屋まであと僅かです。雷鳴を気にしながら小屋に到着するなり急いでランチタイムに取り掛かろうとしましたが大粒の雨に降られ庇の下に退避、軒下でシャリバテ寸前を満たした後の珈琲が旨かった。
**北岳 肩の小屋**
kitadake300_30 - コピー 
予定より遅くなったが雨上がりを待ち山頂に向けて出発。ここから先は岩とガレ場で注意が必要、とは言っても剱岳や槍ヶ岳の様な梯子や鎖場ではなく必要に応じて三点確保すれば到達できる3,000m峰です。
**岩とガレ場の頂上付近**
kitadake300_22 - コピー 
13:15 北岳(3,193m)登頂。
残念ながら頂上から南アルプスの峰々や富士山などを見る事は出来なかったのですが、日本第二位の山らしい雄大さと手応えは十分に感じました。
**北岳(3,193m)**
kitadake300_19 - コピー 
当初の計画より1時間ほどの遅れで下山開始。肩の小屋までに降りると青空も覗き小太郎尾根の稜線歩きは気持ちが良いものでした。
**肩の小屋まで来ると青空も**
kitadake300_26 - コピー 
**ホシガラスが数匹見られた** kitadake300_31 - コピー

小太郎尾根分岐から草すべりへと行く頃には再び雨が降り出しました。
**白根御池**
kitadake300_38 - コピー 
足元が悪く、白根御池小屋を経てベースキャンプの広河原へ到着したのは18:12の下山となりました。
ヤマメシは・・・料理長
(夜)プルコギ、麻婆茄子、お雑煮
**山で食べるには贅沢かもしれない**
kitadake300_39 - コピー 
《最終日》
寝坊気味の朝は登山ご用達食品で簡単に済ませた後、3時間ほど今年初めての渓流釣りへ。
**暑いので清流に浸かりクールダウン!心地良い**
kitadake300_42 - コピー 
数年ぶりのここは釣り人も多く結構、厳しい区間と認識しつつも友人のリクエストに答え入渓してみたが予想通りであった。
**このサイズばかり、これでアベレージサイズ?**
kitadake300_41 - コピー 
若い頃の意欲もなく200mほど歩きアベレージサイズを確認した所で早めのランチ、そして納竿。
**河原の木陰でランチタイム**
kitadake300_44 - コピー 
不安定な天候ではありましたが、2年ぶりの南アルプスを友人とゆっくりと楽しむ事が出来ました。特に北岳をピストン出来た事は自分の体力を知る上で明るい材料となりました。
帰りに「高遠温泉さくらの湯」で疲れを癒やし、伊那市内の肉厚ソースかつ丼「たけだ」では1時間半待ちも克服して空腹を満たした。とても満足な寄り道でありました。
**ソースかつ丼「たけだ」で満腹!**
kitadake300_46 - コピー 
次は再び仙丈か、或いは甲斐駒か、いずれにしても楽しみです。

| mt. | 19:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

御嶽山 五の池小屋から1ヵ月・・・

御嶽山、五の池小屋へ遊びに行ってから1ヶ月が経とうとしています。
久し振りの御嶽山、五の池小屋でしたが、スタッフの皆さんや開田の友人ともご一緒できてとても楽しかったです。また、5月の立山BC以来に見れた雷鳥や二の池からのせせらぎとお花にも癒やされました。

**雲海が奇麗でした**
20180709ontake5.jpg 

**飛騨側頂上と五の池小屋**
20180709ontake2.jpg 

**夏姿の雷鳥ツガイ。ヒナ達は何処に・・・**
20180709ontake0.jpg 

**高山植物の女王「コマクサ」**
20180709ontake6.jpg 

**二の池からのせせらぎ**
20180709ontake3.jpg 

**ハクサンイチゲ**
20180709ontake4.jpg 

**登山道の整備をする友人**
20180709ontake1.jpg 
春から公私共に忙しくなり順調にこなして来ているとは言え、好きなアウトドアがめっきり減ったストレスは溜まる一方、適度に時間を作らなければと苦慮している今日この頃です(笑)
来週末からの南ア、前回の反省を踏まえて準備に取り掛かりましたが、台風一過のピークに無事、立てる事を願っています。

【御嶽登山に関係するLINK】

| mt. | 11:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |