"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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プロの目、プロの世界を見た・・・石徹白川取材

Blog放置状態からの脱却、第二弾。
少し古い話になってしまいましたが、連続で更新して行きたいと思いますので宜しくお願いしますm(__)m

6月中旬の事、Fly Fishing Post(櫻井秀幸代表)と、Fly Roddersさんとの連動企画の取材があり、私も微力ながらお手伝いをさせて頂きました。
この記事は、Fly Rodders 9月号に掲載されています。また、FFPさんもYouTubeで動画配信をされています。

これからのキャッチ&リリースを考える
        ~釣り場づくりの現場~
            第4回
          岐阜県郡上市
          《石徹白川

*インタビュアー&釣人:高橋 章氏
*石徹白川漁業協同組合:石徹白隼人氏
*斉藤彰一氏
*安田龍司氏

**Fly Rodders 9月号**
flyrodders.gif

**FlyFishing Post & Fly Rodders 協同企画 " C&R Area #4 岐阜県郡上市 石徹白川**


普通なら石徹白川C&RについてUPする所ですが、チョッと視点を変えて取材の様子を簡単にUPさせて頂きました。

実は、当初の私はこの取材の全容が分からずに参加させて頂きました。
現地に着いてみて驚いたのが、すれ鱒屋の高橋章氏が来られていて、FB上ではお付合いがあったものの、お会いするのは今回が初めてでした。でも、一目で章さんと分かりました。
そして、地球丸社Fly Rodders編集部の庄司氏ともお会い出来、この時点ではじめてコラボの全容が分かりました。

**スタートした瞬間からプロの目に・・・庄司氏、櫻井氏**
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地元の石徹白漁協からは組合長の石徹白隼人氏、石徹白漁協増殖保護委員で石徹白フィッシャーズホリデイ実行委員の斉藤彰一氏、地元小学校釣りクラブ講師でサクラマスレストレーション代表 安田龍司氏の取材協力によります。
過去、マスメディアの取材を何回か受けた経験はありましたが、取材スタッフとして側面から見るのは3度目でした。

**強いオーラを感じる**
20130614itoshiro7.jpg
漁師を除く私達は、大まかに分ければ遊びの中の、釣り>フライフィッシング、というカテゴリーにいます。
そんな釣人達をクローズアップしてくれ、情報として広めてくれるのがマスメディアですが、今回の様に取材する側も、される側もプロですから、スタートした瞬間からプロの目に変わります。
それは、強いオーラを感じる時でもありますが、そんな取材側にいると気持ちも引き締まり別の私がいる事に気付いたりします。

**どんな状況でもカメラは追う!**
20130614itoshiro8.jpg
素人の私から言うのもおこがましいのですが、取材に対する集中力は凄いです。当然、質問と確認は徹底していますし、重要な話しは一番にします。現場においても絶対的瞬間は撮り逃がしません、経過と緻密な先読み、UPの判断、どれをとってもプロの目、プロの世界を感じました。

**章さん、スレッカラシのアマゴを連続ヒット!**
20130614itoshiro16_1.jpg
また、取材される側も過去から現在までの素晴らしい調査と研究の成果と経過、そして今後の展望をしっかり持っておられ、その全てを生で聴け、見られた事は大変、光栄な事でもありました。

取材中、皆さんとご一緒させて頂き本当にありがとうございました。
今後も、そんな現場に居られたら幸せだな~って思っている今日この頃です。(^^ゞ

詳細は地球丸社Fly Rodders 9月号と、FlyFishing Postさんで見て感じ取ってくださいませ。

今回の関係するリンクです。
石徹白川漁協
石徹白川(wikipedia)
すれ鱒屋
地球丸Fly Rodders
サクラマスレストレーション
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