"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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魚野川Wetスクール+岩魚の宿=1,000km釣行遠征

週末から週明けに掛けて魚野川&奥只見へ釣りに行って来ました。

本当なら前夜の懇親会から参加したかったのですが、残念ながら地元行事の為に深夜の出発となりました。
ルートの中央道、長野道、上信越道は全線雨でしたが、十日町近くまで来た頃には雨も上がって、会場の宇賀地橋へ到着したのは7時過ぎでした。

初日は、「アングラーズ ベンチ」さん主催の「本流ウエット・ストリーマースクール」に参加、講師は安田龍司さんです。
一年振りに再会できた友人達も多く、午前中の実釣キャスティング、午後のWetフライ・タイイングでは、皆さん真剣に受講され、感心度の高さを知る事となりました。
スクールでお世話になりましたアングラーズベンチの池田さん、講師の安田さん、ありがとうございました。そして、ご一緒できました参加者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
アングラーベンチ

スクール受講後は、釣り仲間で地元の東條さんにご無理を言って連れて行ってもらう事になっていた奥只見へ移動、同行者は、「M-Style」の近藤さん、「サクラマスレストレーション」でお世話になっている酒井さん、釣り仲間で「とんじろ」のご子息Tomo君、私の5人です。
日が落ちる前にシルバーラインの先、「とんじろ」へ到着、通称、「岩魚の宿」とも言われているそうです。
とんじろ

翌日は大岩魚に会いに行こうと言う訳ですが、先ずは前祝の宴会、私も調子に乗って生ビールを少し頂いたのは良いのですが酔っ払っちゃって、カメラ(スマホ)も財布もテーブル下に落とした事に気付かず帰りまでいました(^^ゞ

**1,000km釣行遠征**
20140629_0701uono_okutadami_mini.jpg

翌日の早朝、とんじろTomo君の送迎で釣り場へ移動、急峻な山容には幾筋もの残雪があり、深山を縫う様に流れる本流はおよそ人を拒むかのような力強ささえ感じます。さてこの先にはどんな所が待っているのかワクワクしてきました・・・ここから先は「M-Style」の近藤さんのBlog、「M-Style News&Event」 dtxmstyle.exblog.jp」をご覧くださいませ。

気の合った仲間たちとの時間(新潟編その2)

そして私も、近藤さんのBlog「M-Style News&Event」にご紹介して頂いた様に、水温6℃という押しの強い流れの中から、小さいながらも、初の大鳥イワナを釣る事が出来て嬉しかったですね~。

午前中で釣りを終了、とんじろで蕎麦を頂いた後、眠い目を擦りながらシルバーラインを抜け、小出に戻り解散となりました。
これ以降、3日目は大した内容も無く、北陸道を経て、富山から国道を高山方面へ、途中のお気に入りの川を見て回りましたが、結局、釣りをする事も無く、道草を楽しみながら無事に帰宅できました。


最後に・・・今回の奥只見も素晴らしい大自然の中にあり、まさに深山と言うにふさわしい所でした。
そんな中を流れる川ですから、今まで見た事が無い様な大岩魚が存在していても不思議では無い訳で、少なくとも釣り人は魚の大きさに関係なく、キャッチしたら直ぐに優しくリリースする事に心掛ける様にされ、釣りを楽しんで欲しいと思いました。


念願の大鳥行きでお世話になった、東條さん、Tomo君、近藤さん、酒井さん、ありがとうございました。
私も虜になっちゃいましたので、また是非、ご一緒くださいませ。
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| Amago &Iwana | 23:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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