"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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JFF(The Japan Fly Fishers)石徹白交流会&石徹白川人口産卵河川整備

JFF(The Japan Fly Fishers)石徹白交流会と、石徹白川人口産卵河川整備に参加しました。

9月24日・25日(土日)の2日間、岐阜県郡上市白鳥町石徹白地区内で交流会が開催されました。
関東、関西方面から参加されたJFF会員の皆さんを歓迎する形で地元「イトシロC&Rネットワーク」や「サクラマスレストレーション」「BPFF(ビーバーポンドフライフィッシャーズ)」のメンバーも参加、和気藹々のムードの中で進められました。

一部は「イトシロC&Rネットワーク」代表の斉藤彰一氏。先ず動画見て頂いてから石徹白C&Rの現状と岩魚の産卵床作りについての報告などがあり、続いて「サクラマスレストレーション」代表の安田龍司氏が九頭竜川とサクラマスや自然再生に関する活動と報告などがありました。プロジェクターを使用しての話しは分かり易く目を引くものでした。
質問コーナーでは、両氏に興味深い質問があったりで有意義な時間となりました。

**プロジェクターを使用して活動報告など**
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二部は宿となる「民宿ささき」で懇親会。お酒も少し入りほろ酔い気分の中で盛り上がり、中には深夜まで語り尽くした酒豪達も居られたそうな(笑)

2日目はこの時期恒例の産卵床整備です。主催の「石徹白漁協」さんと「イトシロC&Rネットワーク」、「サクラマスレストレーション」、「BPFF」JFFさんは全員が参加され、ほかに地元「いとしろカレッジ」の皆さんにも参加して頂けました。

**参加者と人工産卵床**
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二箇所の産卵床に分かれて実施、雨で渡渉が危ぶまれた本流も漁協さんの下準備で問題なく、人工産卵床の整備は人海戦術で午前中に70パーセントが完了。

**先ず、イワナなどを取り除き、水圧で川底を掘り返して堆積した土砂を取り除きます**
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漁協さんよりBBQランチをご馳走して頂きました。やはりこの時間が一番!お腹一杯になり、二日目ともなると気心が知れて話しも弾みます。しかし、遠方から来られた方とはここでお別れの時間も来ます。別れを惜しみつつまた再会できる事を約束して友達を見送りました。

**BBQランチ♪**
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さて、残る産卵床整備はもう一方のグループが完了したので合流して進めました。
去年、産卵が見られた湧き水の沢も含め一時間半程で完了、立派な産卵床が皆さんの手によって出来上がりました。

作業に携わってくれた皆さんに心から感謝を致します。
「ありがとうございました!」
今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

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