"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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山トレへ・・・貝月山

休みとなった今日、雨が降り出す前に山トレに行って来ました。
雨になる事を考え選んだのは近くて整備されている「貝月山」です。
貝月山(wikipedia)
低く垂れ込める雲を気にしながら貝月スキー場登山口に到着、ここには立派な非難小屋あります。

**貝月山登山道避難小屋**
kizukihinangoya.jpg 
7:10 今年一番の冷え込みを感じながら頂上を目指しますが、途中で山親父らしき形跡を見付け、雨より気になる新手に気を配りながら自然と足早になっていました(笑)

**山親父?**
kuma.jpg 
1,000m付近からは紅葉も綺麗でしたが霧で遠くまで見えないのが残念でした。
風が強くなるとやがて雨交じりの霧が降りてシャツ一枚では辛い状況にレインスーツを着込んで登ります。
8:30 長者平からの登山道と合流地点通過
8:50 山頂まで差ほど遠くない尾根上の登山道脇にに「江美の池」がありました。縦長10mほどの水溜りのような池ですが野生動物や野鳥の水場になっているのでしょう。
更に行くと石楠花群生地があり、硬い蕾が印象的でしたが春には開花して見事な花を見せてくれるのでしょう。

**江美の池と石楠花群生地**
ike syakunage 
9:00 「貝月山」1,234m頂上に到達、(いち・に・さん・よん)は語呂が良いですね。
因みにこの登山道をヒフミ新道って言います。
休憩スペースはポケットパーク並みの広さで360度見渡せる展望台やテーブル、椅子も設置してあります。本来なら頂上でゆっくり過ごす所ですが悪天候の今日は写真を撮っただけで下山開始です。

**貝月山」1,234m頂上**
mt kaizuki peak 
9:25 途中で「小貝月山」1,226mに寄ってみましたが紅葉は綺麗でした。ただスペースは狭くゆっくり休憩するには無理かもしれません。
スキー場の主峰となる山らしく小貝月山の案内板に懐かしいアトミックのスキー板が使われていた。

**小貝月山1,226m頂上**
mt kaizuki 
来た道を戻るすがら幾つかの爪痕を見付けて山親父の事を忘れていたのを思い出し注意しながら下山、10:00 何事もなく無事に戻れましたが林道兼用の登山道には物足らなさを感じました。
今度は天気の良い日に「長者平」からのルートで再チャレンジしたいですね。

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| mt. | 20:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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