"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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JFF Annual Meeting

土曜日の夜からJFFさん主催の懇親会と翌日の「JFF Annual Meeting」にお招き頂き、安田師匠と私の二人でお邪魔させて頂きました。ガイドは、BPFFとJFF会員で友人の桶谷憲一さんです。
公式ホームページ《Japan Fly Fishers

懇親会は、ん十年ぶりの新宿歌舞伎町、ネオン瞬く眠らない街はやはり人で溢れていました。久し振りに再会できた方や、ようやく会えた方など歓迎ムード中、ちょっぴりお酒も入り、リラックスした楽しい時間はあっと言う過ぎてしまいました。

翌朝、歩きながらビルの谷間から見上げる冬の空は青く、それだけを見ていると岐阜で見る青空と何ら変わらない不思議な気もしました。会場の京王プラザホテルでは名誉会長の佐藤盛男さんじきじきにお出迎えをして頂き大変恐縮でした。
Annual Meetingが始まり、年次報告などが滞りなく終るとランチタイムでしたが午後からの講演会前説が気になり美味しいはずの味も覚えていません(笑)

先ずは、私の前説。自己紹介に続き、所属するビーバーポンドフライフィッシャーズ(BPFF)とJFFさんとの係わり合いについてと、サクラマスレストレーション(SR)さん、石徹白C&Rネットワークさんとのネットワーク活動などを紹介させて頂き私のお役目終了。
次にサクラマスレストレーション代表 安田龍司さんが、今回の本題「サクラマスを指標種とした河川環境の改善」を講演。
去年の夏、JFFの皆さんに石徹白へ来て頂いた折にはその一部を聞いて頂きましたが今回は更に最新の内容にまとめられたものでした。
皆さんには熱心に聴いて頂け、また質問も頂いたりと安田さんも私も大変嬉しく、また一つネットワークが繋がった思いでいます。憧れの場で貴重な時間を頂け本当にありがとうございました。

引続き恒例のオークション。話しには聞いていましたが会員の皆さんがこの日の為に持ち寄ったFFグッズや作品などが所狭しと並び魅力的なものが満載でした。私も幾つかを手にする事ができました。中でも佐藤会長が撮られ、芦澤家に飾られていた在りし日の芦澤一洋さんのフライフィッシング写真は直感的に欲しいと思い、手にする事ができました。
これを今回、一緒に来れなくて無念な思いをしていた大切な友人に贈りたいと思っています。その友人も私と同様、芦澤さんを愛してやまない良き時代のフライフィッシャーです。

最後に34年前、フライフィッシング倶楽部を立上げるきっかけと知識、マナー、テクニックを教えてくれた故 芦澤一洋さんのご冥福と、ご家族様のご多幸をお祈りすると共に、JFFさんの更なるご発展を願って感謝の言葉に変えさせて頂きます。

**歴史あるJFFさんのアニュアル ミーティング、素晴らしいイベントでした!**
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