"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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古寺の里、A川の魚道調査・・・フィッシュウェイ・サポーター②

今朝は地元にある古寺へ久方振りに参拝させて頂きました。
最近は、古い寺社仏閣にある独特の静けさと安らぎが好きで訪ねてみたくなるという・・・歳を取った所為でしょうかね~。

**濃の正倉院とも言われる横蔵寺には妙心法師の即身仏が祀られている**
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蔵寺(よこくらじ)は岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原にある天台宗寺院。山号は両界山、本尊は薬師如来。西美濃三十三霊場第一番札所。重要文化財を含む多数の文化財を有し、「美濃の正倉院」とも呼ばれる。紅葉の名所でもあり秋の行楽シーズンには特に多くの参拝客が訪れる。このシーズンに「横蔵寺もみじまつり」が開催されライトアップが行われている(横蔵寺 Wikipedia)


参拝を済ませた後、「フィッシュウェイ・サポーター(FWS)」として初めての魚道調査に参加して来ました。
今回、調査対象になる支流は、30年以上前に釣りで入渓した里川、現在はどうなっているのか気になる存在ではありました。地元にいながら川の状態や魚の生息状況が今一、把握できていない河川もあり興味津々の参加となりました。

**何項目もの現地確認作業をするFWS**
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過去、集中豪雨で流域は一変、復旧はされたものの2面護岸の味っけない里川に変わってしまった。それから地元住民や行政の努力により魚の棲める川にするべく環境の整備、魚道の設置や改良などが行われると数多くの水生昆虫や、アブラハヤやアマゴなど渓魚が戻り、水鳥も見られるようになった。今では蛍の名所にもなりここを訪れる観光客も多いと言う。
しかし、多様な生物の往来ができる魚道確保の為の点検と補修は継続的に必要とされ、何項目もの現地確認作業どなから維持に役立ています。

◎岐阜県フィッシュウェイ・サポーター(FWS)とは・・・
岐阜県では「清流の国ぎふづくり」を進めており、その中の「清流を守る」施策の一つとして、多様な生物が往来できる「水みち」の連続性を確保することを掲げており、県民協働により多様な生物の往来が出来る魚道の機能確保を目指すもので、フィッシュウェイ・サポーターは県管理河川や砂防設備に設置されている魚道について「清流の国ぎふ・魚道カルテ」を用いて年1回以上点検を行っていき、修繕に必要な対策などについても提案していきます。

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