"山爺とSpey"

Fly Fishingに魅了され半世紀、今は桜鱒、虹鱒、白鮭など本流の釣りに嵌っています。

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タイイングに熱中!

先日のプロ・タイヤーSpey Side中村氏のタイイング・スクールは、単に毛針巻きを覚えると言う単純なものに終わらず、基本からテクニカルな分野まで再認識出来、広い意味で刺激となりました。

そして、その現れが、帰り道で急遽決定した翌日4/1のタイイング会です(笑)
エイプリルフール?でも、"鉄は熱いうちに打て"と言いますから、にわか熱に終らない事を願っています。

**皆さん真剣です!**
20120401tying1
Jock45さんも、いい事を言われていました「大事なのはトライ&エラー、その積み上げが現在の技術
なるほどです。先ず、興味を持って、失敗してもいいから挑戦するという繰り返しの中で、成功と言う、完成されたフライが一つずつ出来上がって行きます。
気付いた時にはいつの間のか、自分には無理だと思っていた手の込んだフライが、フライボックスの中を埋め尽くしていました・・・という事ですね。
他にも、「いかに多くの引き出しを持つか?」これは、数あるマテリアルと使い方を知り、それを得る事で色々なパターンが巻け、フライの選択肢は広がる・・・と言う事だと思います。

**老眼鏡も必須アイテム(笑)**
20120401tying2
もう少し広げると、実釣で様々な状況に遭遇しますが、それらに対応するフライがフライボックスの中にあるかどうかですが、数あるフライパターンの中から最も適したフライを想定して、事前にタイイングしておかなければなりません。それには先ず、無数にあるマテリアルを知り、完成フライのイメージが出来たら、それを巻くためのレシピを作る事です。結果、フライの選択肢を増やし、引いては応用、発展させたオリジナルフライにも繋がってくると思います。
それは、ヒットフライ誕生という成功への近道をも作っているのかも知れません

最後に・・・一人でタイイングするのも良いでしょう、でも、機会があれば仲間同士やスクールの様なコミュニケーションの持てる場所へ積極的に参加して行く事で、更にスキルアップが望め、発展的で、依り楽しいものになって行くと思います。
色々なパターンのフライが巻けるという事は、ゆとりと言うか喜びではないでしょうか?


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| Tying | 01:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

たくさん巻いていざ本流に立つと「これじゃダメだ・・・」なんて事がよくあります。
マテリアル特性を知り、いろんな流れに応じたフライパターンを想像しながら巻かないといけませんね。
よろしかったらリンクさせてください。

| camel | 2012/04/04 12:21 | URL | >> EDIT

camel様

ご訪問ありがとうございます。
同感です。今日はこれだろうと決めて川に立つ事もありますが上手く噛み合わない事もあります・・・テクにも問題があるかも知れませんが(^^ゞ
でも、マテリアルを知る事で、フライへの想像と意欲がかき立てられるのは間違いない事で、そんな思いで巻いたフライを忍ばせて局面で使えるのは嬉しいですね♪
リンクの件、了解しました。私もリンクさせてくださいませ。拙いBlogですが、今後とも宜しくお願いします。

| 山爺 | 2012/04/04 13:18 | URL | >> EDIT















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