"山爺とSpey"

O.D大好きな山爺です。主にフライフィッシング、登山、スキーなどを楽しんでいます。

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2018 Hakuba BC

2018年1月
白馬村 栂池高原~白馬乗鞍岳・天狗原
視界不良!
浮遊感の中で天狗原よりドロップしたが安定感が全く無く疲労感タップリ・・・再パウ予定!
skier:山爺

| mt. | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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スキー場での出会い

前回、積雪不足で撤退した伊吹山BC、今回の大雪に期待して再チャレンジでしたが、相変わらずの積雪不足でがっかり。そこで急遽変更してそのまま奥伊吹スキー場へ。
以前は小規模、ローカル色豊かなスキー場でした・・・が、今では、関西エリア最大級!しかも全国スキー場人気ランキング1位という素晴らしい変貌を遂げていました。

**天狗岩コースの下部より**


ゲレンデやリフトなど施設は勿論、レストラン、売店、リフト券システム、そして、今シーズンからは平日もDJが楽しく賑やかに雰囲気を盛り上げてくれています。
比較的近場にいながら随分、長い間来れなかった事が少し残念でもありました。
シルバーとなった今、平日は時々滑りに来ようと思う。

**関西エリア最大級!・全国スキー場人気ランキング1位**
20180115okuibuki_ski.jpg 
そんな中、リフト乗車中に滑走中のFB友達を発見!タイムラインにUPされていたのを確認してご挨拶に。お会いしたかった方の一人でもありますが身体的ハンディをものともせず、センスと情熱、パワーを持ち合わせた素晴らしいアスリート魂を見せて頂いた。そんな姿に感銘、励まされた思いでした。
リベンジBCは出来なかったけれど、素晴らしいアスリートに出会えたメモリアルな日でもありました。

| mt. | 21:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018 ワカサギ釣り 余呉湖

友人達とワカサギ釣りへ
氷雨の余呉湖は身に沁みる寒さの所為でしょうか、恵土桟橋の釣り人は珍しく少ないという状況でした。まだまだ小さいアベレージに7~8cm程のワカサギも混じって、ほぼコンスタントに釣れました。

**凍りつく様な冷たい雨の中でしたが旬なワカサギは最高に美味かったです**
20180108yogokowakasagi.jpg 
一昨年から穂先の折れたワカサギロッドを改良して使用していましたが、今一感度が悪く替え穂先が欲しいところです。横で釣っているT氏は超感度ハンドメイドロッドで順調に数を重ねていました。今年から新兵器を導入したO氏はサクサクと釣っていました。それを欲しげにしていた私を見て彼は誘惑の魔手を・・・爺には取り込みが早過ぎてオーバーマシンだわ!らしくマイペースでゆっくり楽しむさっ・・・でも、本音は「欲しい!」(笑)
目標の夕食分を確保したお昼には終了、ワカサギの天婦羅は美味かったです!

| wakasagi | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018初釣り&新年会

「なごみの湖」で恒例の初釣りを楽しみました。
美味しかったお雑煮サービスに体も温まり心尽くしが嬉しくもありました。
帰りには「つばきの湯」でプチ新年会、マッタリした時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

**嬉しい雑煮サービス**
20180104sr_nagominoko1.jpg 

| sakuramasu restoration | 23:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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伊吹山BCスキー・トレ

今朝の内に用事を済ませてから鈍った体の解消とトレーニングに伊吹山へBC。
しかし、降雪が早かった割には積雪が少なく雪質はウエット状態で、植生に気遣いながら登山道をツボ足で登りました。見晴らしまで来るとなんとか行けそうな積雪となり風雪が強まる中、手早くシールを着けてハイク開始。シールはオフシーズン冷蔵庫で保管してあったのが良かったのか状態も良くしっかり効いてくれました。
途中で何人かの下山してくる登山者と出合いましたが、BCスキーヤーは3人と、思ったより少なく、日の出前から登ればファーストトラックもOKでしょう。3合目辺りから風雪が強まりその中で追い越して行った若者のパーティ、あまりにも軽装で雪山をやるには相応しくないいでたちと装備に遠目で心配しながら見送ってしまったのが気掛かりとなっていました。
4合目を過ぎた辺りから吹雪となりホワイトアウト!ゴーグルを出す気にもなれずサングラスに付着した雪を時折取り去りながら登ると、気になっていた若者パーティが6合目の避難小屋で引き返してくれ一安心、彼らは装備を整えてまた登るそうです。

視界不良と時間も迫ったので6合目までとしました。
吹雪の中でのシール剥がしと収納は手早く・・・とは行かずに少々手間取りましたがこれも想定内(笑)
体が冷えるといけないので長居は無用、いざドロップ!・・・が、ススキや笹が埋もれ中央の湾曲した部分だけが出てるというトラップ状態、オマケにウエットな雪質に滑降は気を使う事となり、とても気持ち良くという訳にはいきませんでした。
見晴らしで板を外しサイドに取り付けてツボ足で下山続行。
久し振りの兼用靴ハイクは下山道に来て負担も大きく足が・・・(^_^;)
様子を見て積雪が見込まれる今月中旬以降の好天を狙ってもう一度登ってみたいと思います。

**滑降動画も策略中(笑)**
20180102bc_ibukisan.jpg 
私の山修行はまだまだ続きます。

| mt. | 00:07 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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